2009/07/11

湿度が低くて過ごし易いいい天気でした

朝は少し寒く、毛布一枚だったので、3時頃に目を覚ましてしまい、二度寝をしたので、めずらしく朝寝坊をしました。それで、朝の散歩をサボってしまいました。

その代わりに、畑の草取りに精を出したので、少しは見られる畑になりました。そう昨日までは、人に見られるととても恥ずかしい畑でした。畑は隠せないので、監督から口煩く言われていたので、1週間くらいは、なんとか持つでしょう。

  花咲けど実結ばざりマイカボチャ

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2009/07/10

天気晴朗なれども波高し

海の景色の形容、私には難しい。海洋小説も読んだ記憶も少ないし、もともと海となじみが薄いのも影響があろうか。

今日は朝から強風警報が出ていた。日照はあるので、海の色は綺麗だったのだが、あちこちに白い三角波が立っていた。大根おろしのおろし金をある角度からみた景色と形容するしか、いまの私には能がないが、いかにも生活じみていて小さい形容である。

  西日撥ね返して高く三角波

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2009/07/09

今浦島

3日ばかり遊んだときに、昔住んでいた場所の近くを散歩する機会があったので、その場所を探してみた。

これはという場所に行き当たったのだが、連れ合いが、こんな坂道はなかったという。道路は平坦だったと言い張る。私の記憶も、確かに平坦だったと思うのだが・・・。

丁目の記憶も定かではないので、かなり広範囲を歩いたのだが、見つけられなかった。近くの学校だとか、神社とかの記憶が、私には全くなかった。地域への関心は皆無だったのだろうか。

話題は飛びますが、京浜東北線に乗ったら、新橋・有楽町、止まらないのです。これには驚きました。

中央線に乗ったら、国立に止まらない。これにも驚きました。昔は、小金井から先は各駅に止まったはずなのに。東京を離れて36年になるのですから、変わって当たり前。

ところが、昔住んでいた家、当時も古かったと思うのですが、今も現役で、在ったのです。妹に教えられました。坂道のところでした。記憶はあてになりません。

  借家健在にして借家人古びぬ梅の雨

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2009/07/08

オドール監督

サンフランシスコから来た五十代のアメリカ人のご婦人と僅かの時間、話をする機会があった。日本語の喋れない人と英語の喋れない人の会話だったが、共通の話題がベースボールだった。

かなりの野球通のようで、彼女は、サンフランシスコジャイアンツの大ファンであった。私は、NY.ヤンキースのファンで、ジャイアンツのことは知らない。そこで昔のサンフランシスコ・シールズのオドール監督の話を出すと、“Lefty O’Doul?”と訊かれた。

私はただ、オドール監督としか知らない。私が10歳くらいのとき、大リーグのオールスターチームを率いて来日したときの記憶がある。ジョー・ディマジオがトップスター選手だったと記憶する。この記憶は、奇跡的に残っている。ラジオ・新聞・雑誌の記憶で、実際に見たわけではないのに・・・。その数年後、マリリン・モンローと結婚したディマジオが再来日した、そんな記憶も甦る。

  オドールも故人われ昔を思いやり

  

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2009/07/07

多田葵

三日間遊んでいました。その間に得た情報を1日1件の割合で、紹介したいと思います。無意味な情報だと思いますが・・・。

大きなOUTLETにいました。女性陣4人は、買い物に夢中なのですが、私は、なんの興味もないので、場内をもっぱら歩き回っていました。その日の歩数23,123。

中央の休憩所みたいなところで、一休みしていたとき、思いがけなくライブが始りました。私は、ステージと逆向きに坐っていたのですが、背中を見せるのも失礼かなと、ステージを向きました。

そのとき歌ったのが、多田葵という人でした。もちろん、名前も聞くのも、歌を聴くのも初めて、ただ、かなりの実力があるように思えました。3曲聴きましたが、タイトルは覚えていません。明るい感じの曲でした。

こんどCDショップに入ったときには、多分、彼女のCDを探してみるでしょう。

  ミスト噴射くぐってライブ梅雨晴間

  

  

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2009/07/03

梅雨ひとやすみ ブログみつやすみ

どんよりとした陰鬱な梅雨空から一転して、日の照る一日となりました。それで気分が一新して、明るく楽しい一日になるわけではありませんが、少しだけ気分はよくなるようであります。

今日は朝早くから、海鮮市場へ行っていきのいい鰹とホタテとシジミを購入、それから、農協ストアでいきのいい野菜を何種類か購入して、あるところに荷物にして送りました。それを土産に、土日月とお邪魔するつもりです。

そいうわけで、3日間、ブログは休載します。健忘症ではありません。

  声若し朝採り野菜運ぶ女(ひと)

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2009/07/02

狂言と落語

古典芸能鑑賞会というような趣向のお楽しみ会に招かれた。狂言は、三宅狂言会??と言っていたように記憶する。「盆山」「萩大名」「棒縛り」と、 私のような初心者向けの演目で寝入ることもなく見ることができた。

落語は、春風亭柳橋。昔、柏枝といってような記憶が・・・、「てんしき」を語ったのだが、何回か聴いたことの噺なので、いまいち、そう落語のほうは狂言と違って、初心者ではないので、いささか点数は辛い。

  家々に雨降って太郎冠者参る

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2009/07/01

先月読んだ本

ココログの障害で、「今月読んだ本」が「先月読んだ本」に変更になりました。ココロが少しサワギマス。

『東電OL殺人事件』 佐野眞一 新潮社 2000

『風の歌を聴け』 村上春樹 講談社 1979

『時の渚』 笹本穣平 文藝春秋 2001

『7days in BALI』 田口ランディ 筑摩書房 2002

『島の少年』 内海隆一郎 河出書房新社 1997

『永遠の1/2』 佐藤正午 集英社 1984

『透明な旅路と』 あさのあつこ 講談社 2005

『樅の木は残った(上)』 山本周五郎 新潮文庫 1958

   『東電OL殺人事件』は、続編を先に読んだので読んでみたのだが、続編のほうがデ   キとしては、よかったのではないか。殺されたOLの深層心理への迫り方と犯人とされているネパール人無罪説。続編の方に力があったと思う。それにしても「裁判員制度」に我々は正しく参加できるのだろうか。プロが描くシナリオに完全に組み入れられるだけで、苦くて、苦しい記憶だけが残る人が大勢生れるだけではないのか。冤罪事件に巻き込まれてそれを回避できる可能性はほとんど無いと思うのだ。

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2009/06/29

ウメの実の収穫

明日から、また雨がちの天気になりそうといって、梅の実もぎを命ぜられました。ただ、今日は、下草を刈ったり、無駄な枝を切り取ったりで、準備作業に時間をとられ、15キロくらいしか収穫できませんでした。

私は、あまり梅干食べないのですが、梅干にするまで、まだまだ、こき使われそうです。いやなシーズンが到来したのです。梅雨って、嫌いです。

  梅もげばカラスがわらい蜂が舞う

  

  

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2009/06/28

単独行

今日は家内が親戚の法事に出席したため、ほぼ一日自由に過ごせた。

まず、竹薮の間引き、主にタケノコと今年竹を切り倒した。それからトイレの掃除、これだけで汗を十分にかいたので、温泉に行くことにした。途中でガソリンを満タンにして、出かけた。

日曜日だが、意外に空いていたので、のんびりと過ごした。ところが、小さなアクシデント。かみそりで顎の下を傷つけたのか、血が止まらなくなった。傷に効く温泉なのに、手で押さえてじっとしていて、止まったと思い、しばらくすると、また血が出てくる。大きな傷ではないのに・・・。結局は外に出たときには止まっていたのだが、血が止まりにくくなったのも、老化と関係があるのだろうか。血の色だけは、若々しく、真っ赤であったのに。

  落ちるを血を受け止めて見る掌

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