富田木歩と鈴木しづ子
テレビ出演されている俳人を少しずつ知るようになった。
立派な方ばかりである。
昔の芭蕉だとか一茶だとか
子規だとか虚子だとかも知るようになってきた。
晩学・独学だから俳句の何たるかもまだよく知らないままでいるが・・・。
最近、富田木歩と鈴木しづ子を知った。
まだまだ知らない俳人が沢山いそうだ。
有名ではなくても、凄い句を見つけたら、このブログにメモしていこうかと思う。
いずれ近いうちに、富田木歩か鈴木しづ子の句を取上げてみたいと思う。
春雨や野太き妻の独り言
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コメント
mitlebenさんの愛妻俳句は大好きです。
惚れた腫れたと言われたら、「そんなことはいちいち人に言うなよ」と蹴飛ばしたくなる狭量な私ですが、妻に対して「野太き」という形容を用いる俳句には脱帽するしかありません。
その野太き独り言に春雨を配するあたり、夫は妻の存在自体を春雨で包むように慈しんでいるのだと感じます。
富田木歩と鈴木しづ子両氏のご紹介を楽しみにしています。
投稿: わくわくふわく | 2007/03/05 21:42
わくわくふわく様
「愛妻俳句」ですか?絵文字を知っていれば冷や汗でもかいている顔でも載せるところです。しづ子の句、ネット上に第一句集『春雷』の全部があったので、プリントアウトして、原稿用紙に書き写そうと試みたところ、器械に弱いせいか、うまくプリント出来ません。画面を見ながら一句ずつ写していくしかないようで時間がかかりそうです。著作権が少し気になるのと、旧漢字を新表記に直されたのが残念です。
投稿: mitleben | 2007/03/06 17:09