今日は寒いくらいです
涼しいをとおり越して、寒いくらいでした。
どうも気温の変動が激しいようです。
地球に人類が負担をかけすぎたせいでしょうか。
きょうの記事が、Me搭載パソコンで打つ最後の記事になります。
Vistaには、全然慣れませんが。
どこまでも黒雲つづく九月尽
涼しいをとおり越して、寒いくらいでした。
どうも気温の変動が激しいようです。
地球に人類が負担をかけすぎたせいでしょうか。
きょうの記事が、Me搭載パソコンで打つ最後の記事になります。
Vistaには、全然慣れませんが。
どこまでも黒雲つづく九月尽
今日もまた南風が吹いていますが、昨日よりは、弱いです。
血糖値を下げるためにと、風の中散歩に出ました。
歩き始めは、夏の装いで、寒いかなと思ったのでしたが、30分ほど歩くと汗ばみ始めました。
万歩計をみると、134キロカロリーの消費し、体重8.4グラム減少させました。
これでは、ほとんど効果がないことが分かりました。
明日は、もう少し長く歩かなくてはと思っています。
歩く道に黄色い小さな蝶が飛んでいました。
私を完全に無視していました。
いくつもの愚考の果てや秋の蝶
アンテナ工事の問題でした。
パソコンをBS・地上デジタル対応テレビ付きにしたのは、BSでメジャー・リーグ放送を見るチャンネル権をとうとう家内から奪取できなかったらであります。
それが、BSのNHKが映らないのでは、何のためのセレクトだったのか、意味がなくります。
原因は、意外でした。
BS電波が強すぎるためでした。
レベルを下げて、問題が解決しました。
おかげで、風がいささか強うございましたが、せっかくの行楽日和を一日つぶしました。
家内は、もちろん、出かけて行きました。
送り迎えは、もちろん、私の仕事でした。
アンテナや秋の光の青い空
「イライラするものに金かけて、馬鹿みたい」
家内のおっしゃるとおり、馬鹿である。
なんとか、無線LANも繋がったが、電波が弱い。
動作が遅いのが、そのせいなのか、それもはっきりとはわからない。
テレビを見られる機種にしたのが、買い替えのポイントの一つだったのだが、アンテナか、分波器がうまくなくて、BSが見られない。アンテナ工事は、近所の電器屋さんに頼んだのだが、電話での話では、パソコン設定の問題だと、どうやら話をそちらにもっていきそうである。
夕方には、見に来てくれるそうだが、果たして、いかなる決着が待っているのだろうか?
ほんに、金をかけてイライラと不幸になる。まことにもって馬鹿である。
秋風や馬鹿な男の無精ひげ
雨も小止みになったので、散歩に出かけました。
昨日稲刈りをした田が何枚かありました。
晴天なれば、今日、明日で相当進んだと思われますが・・・。
刈田なか鷺の夫婦の仲のよさ
いま使っているパソコン。OSがMeなので、買い換えることにしました。
今日、Vistaが来る予定になっています。
自分で設定します。出来るかどうか不安です。もともと器械に弱い上に、年寄り。
無線LANで繋ぐので、余計に心配です。
階下と二階の間を無線で繋ぐので、電波がうまく飛ばないかもしれないし、LANカードと親機が同一メーカーではないのも心配です。そいうわけで、メール便には返事がしばらくは出来ないかもしれません。
湿度が、そこそこでしたので、なんとか過ごせましたが、暑い日でした。
怠惰に過ごしました。
青柿が、枝を離れ、下の枝ではねてから、おとを地面に音立てて落下して数メートル転がって止まるのを見ていました。
青柿の落ちる音する昼下がり
血糖値異常で検査を受けていた病院がつぶれた。
規模が縮小されて、後継の病院がこの9月にオープンした。
あの病院のカルテは、誰がどう保管しているのか、地元メディアは一切報じない。
それは、ともかく、私の血糖値検査、これは市の検診に任せる事にした。
3日ほど前その結果通知が来た。
血糖値を含め、まずまず。中性脂肪等、要注意が3点あったが、血糖値は極めて良好。
でも、市の検査の少し前から、腰痛で、運動をしていない。
体重も3キロ増加した。
家内がおつくり下さる料理も、最近は、油いため等、血糖に配慮を欠いているものが多くなっていた。
先月末から皮膚科に通い始めた。
慢性の湿疹(痒みがないので、放置してきた)を治そうと思ったからだ。
間もなくくる被介護者生活に備えておくためだ。
ヘルパーさんに不快感を与えること、顔以外にもたくさん持っているから、少しでも減らしておきたいと思ったのだ。
その皮膚科で、肝臓に負担をかける飲み薬が処方された。
そこで、血液検査をした。
γーGTPは、20年程まえから異常値が、出続けている。医者は酒のせいだといい続けている。(飲まなくて高く、他の原因も調べたが、異常は発見できないでいる。20年も異常な数値が出ていても、体が正常ならば、問題ないと本人の私は診断している。)
ところが、血糖値の異常が見つかった。皮膚科の先生の発見である。診察のときは、何もなく、会計窓口にいたところへ看護士さんが教えに来てくれた。「よかった」というべきだろう。市の検査結果で安心していたから、食事も運動も放恣と怠惰にまかせていたに違いない。明日から、散歩でも始めよう。でも、雨の予報が・・・。
血糖値異常でござる秋の風
今日は「敬老の日」である。
ショッピングセンターに子どもたちが大勢いたので、運動会の代休かと思ったが、店内の宣伝で、それと知った。
かつては、9月15日と決まっていたのを9月の第3月曜日と変更したのだった。
「 多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」国民の祝日である。
どこの自治体でも「お祝いの会」を開いているが、老人の数が多くなりすぎて、単純には、敬愛したり、祝ったりはできないようだ。私の住むところでは77歳以上が敬愛の対象となっているらしい。「ご長寿祝い金」も、100歳以上にしたとか、対象者で折半するようになったとか、どこか「おいわい」ではなく「わざわい」に近い扱いである。
昨晩、NHKスペシャル にっぽん家族の肖像③「たそがれて光の中 最期まで二人で・東京下町老夫婦」を見た。予告をみて、めずらしく興味がわいたので観た。タイトルにある老夫婦と八百屋さんちのすこし記憶装置に異変が出始めたお婆さんの暮らしをカメラが追う。そんな番組だった。
身につまされる部分もあったが、普通の老いの姿であった。
同じ日、「毎日新聞」の「発言席」で、上川病院理事長の吉岡充氏が書いていた老人たちの姿、いわゆる「改革」の名のもとに行われる利益至上主義たちに「現代の生き地獄」に落とされていく老人たちの姿と比べれば・・・、いや比較対照すべき問題ではない、あの東京下町の光の中にいる人たちも、あの生き地獄の隣りにいるし、私もまた、あの生き地獄に落ちていかないとは決して言えない。
敬老の祝い饅頭おすそ分け
夏から秋への変わり目で暑かったり寒かったりでございます。
今日は、窓を全開にしておくには、いささか寒うございました。
でも、閉め切ると暑うございました。
あすはの天気はどうでありましょうか?
そんなことに気を紛らわしながら、暮らしております。
鴉がアホーアホーと鳴いています。
秋山はまだ緑勝ち烏鳴く
「児戯に等しい」と言ったら、子どもが気を悪くするような事が起こってしまった。
何たる無責任。
お坊ちゃまのお遊戯であったのか?
この国は、お遊戯場?
うまくいかないから、「やめた。僕ちゃん家に帰るっ」て、家へ帰ったしまったのか。
それとも、この裏には、とんでもない何かが・・・。
溜息を吐いて明け方秋の雨
この句が出来た頃には、日本の国の第一人者が、江戸期の馬鹿殿様のような振舞いをしようとは、思いもしなかった。、ただただ、己が身の貧弱さを嘆いていたのであったが、いや、はや。
洗濯物の取り込みくらいの家事はしないと、実家に帰れといわれそうである。
でもなかなか乾かない。
湿気の多い風が吹いている。
早く取り込んだほうがいいのかもしれない。
役立たぬ男がひとり秋の風
台風一過、すがすがしい秋日和とはいかなかった。
蒸し暑い真夏に、逆戻りのような天気である。
台風の影響もほとんどないようだが、バケツだとか花鉢だとかが飛ばされていた。
柿木も大きな枝が折れたようだ。
生ゴミを肥料に変えるコンポストの蓋がなくなり、腹の部分も壊れて駄目になったのが、一番の損害か。
大きな被害に遭われた方もいる中では、無傷に等しい。
台風の傷跡探す老いひとり
台風の最中、停電した。
数週間ほど前にも停電して、やっと時計の類の復旧をしたばかりである。
対応には、前回の記憶が役立った。そのはずだった。
家内が、まず、屋内の配電盤、ブレーカーが下りてないことを確認する。
次に、電力会社の0120で対応してくれる部署に電話する。
「台風で各地で停電事故が発生しております。現在、懸命に復旧作業をしているので、しばらくお持ちください」と録音された応答。
台風が相手、我慢するしかない。
1時間たち、2時間が経った。
復旧が遅すぎるではないか。
そこで、家内を促して、一軒おいた裏にある実家に電話する。
「停電していない」と言う。
近くの友達の家でも同じ応えである。
「おかしい?」今度は、私が配電盤を確認する。ブレーカーが下りている。家内の確認ミス。そんな家内に対応を全部任せた私のミス。
ブレーカーを上げる。通電し、テレビが喋り始める。電話機が音をたてる。といったところで、再度、停電。
ブレーカーが落ちている。同じ作業をもう一度繰り返す。「漏電だ」
電力会社に電話して、漏電箇所を探すとなると大事になる。それも嫌だ。
漏電しそうな箇所を冷静に考えてみる。
外おきの洗濯機か感知式の外灯の配線、これが一番アヤシイ。
たしかに、その配線部分に台風が激しい雨を吹き付けている。
その配線元のコンセントを探して、プラグを抜けばいい。
その作業を腰痛を抱えた私がするのも、でも、家内はブレーカー確認の件で、もうご機嫌斜め。
別棟の物置の中まで行くのが大仕事。容赦ない雨、扉を開けさせない風、そして、コンセントの位置。
ヤルシカナイ
成功。成功。インターネット接続も、2回目で成功。
現在に至る。
皆様のところはいかがでしたか。東日本は西日本ほど台風に慣れていませんから・・・。
台風お見舞い申し上げます。
台風や妻の気分を悪くする
音が同じなのでつい、亡妻の日を想起する。
なんとなく重石がとれるような気がする。
災害は忘れないうちにもやってくるので、備えたいが、耐震補強といっても先立つもがなくて、なす術がない。
妻害も毎日やってくるが、備えはできる。
ただただ、頭を低く腰低くく。
防災の日にて始まるセプテンバー
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