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寺参り

いつもは宗教心のない私も、困ったときの神頼み、仏頼みはする。
勝手なものである。
こんな勝手な不心得ものに加護があるとは思えないが、最近は神社でも、お寺でも前を通りかかるときは軽く頭を下げる動作を自然にするようになった。年とったせいであろうか?

きょうは弘法大師さんを拝んだ。
そういえば、我が家は、真言宗。
墓に入るのが近づいてきているのかも知れない。
南無弘法大師遍照金剛菩薩

 冬の雨禿頭で知る遍路道

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明日はブログ休みます

  この先に鬼待ちたるや冬霞

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タイヤ交換

冬用タイヤに履き替えました。
自分で作業すると、腰を痛めるので、いつものスタンドでやってもらうことにしています。
ところが、先だって、そのスタンドが倒産しました。
プリペイドカードとポイントカードが無駄になりました。

そこへディーラーから25周年記念で半額サービスの券が送られてきました。
悪いことばかりでもないようです。
5日前に入庫時間を予約しました。
30分の待ち時間で終わるという話でした。

ところがです。「1時間半お待ちください」としらっとした顔で受付のお嬢様が仰います。
何のための予約なのでしょうか。
やはりいいことのほうが世の中には少ないようでございます。

待つ間、歩いて25分ほどの距離にある昔の勤め場所を訪問し、旧知の方々と旧交を温めました。
私は、往復50分の歩行でも温まりましたが、仕事を邪魔された方は、どうだったでしょうか。冷えたかも知れません。

  冬紅葉校舎は既に跡もなし

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小春日和でした

こんな小春日和の穏やかな日は
 家内は骨密度検査に出かけ
 私は血糖値対策運動をしました

  夜掛ける筵と共に大根干す

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街道てくてく旅 五街道踏破

NHKBS2の「街道てくてく旅 」が五街道を踏破 したのを記念して,昨日総集編みたいな番組が(11月24日(土)午後7時45分~10時00分)放映された。たまたま、そこにチャンネルを家内が合わせたまま、居眠りを始めたのだが、なんだか、運命的なといえば大げさだが、私のために仕組んでくれたような、棚からぼたもちのような、もってこいの番組に出会った。

岩本輝雄さんが東海道を、勅使川原郁恵さんが中仙道と甲州街道を、四元奈生美さんが日光街道と奥州街道を歩いたのだ。3人ともスポーツ選手だが誰もが知ってる有名選手ではなくて、知る人が知る人である。スポーツ通の私は当然3人とも知っていたが、勅使川原郁恵さんは、最初の登場のときは誰だか分からなかった。冬のオリンピック、ショートトラックの選手だった。

ウォーキングの番組が、こんなに長く続く理由もなんだかわかるような気がした。
来春からは四国八十八ヶ所巡りを四元奈生美さんがする予定、邪魔にならないようについて歩きたい気分だ。
四国と言えば、この番組で先に取り上げたとき観た記憶があるが、あれは、札所巡りではなかったが。

どうもこのブログに集中しできない。なぜだか知らないが気分散漫、文章もトギレトギレ。
歩くと頭がボケナイと大島清先生が仰っているが、私には当て嵌まらない。
「歩いても歩いても闇の中」

 冬夕日我が猿顔を赤くせり

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冬の満月

久し振りに満月をみました。
まだ明るさが残っていて、冴え冴えとした光ではなく、ぼんやりとした春の月のようでした。

すっかり日が落ちてしまったら、もう一度観てみたい気がしています。
花鳥風月に疎い私には珍しい気分の変化です。

 あたかい冬満月はのっと出る

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雪に負ける

今朝は、積雪がアイスバーンになったところも多くて、歩くのは大変だった。
それでも軽登山靴を履いてウォーキングに出た。
ところが2、30分歩いたところで、アキレス腱あたりの皮膚に違和感が、つづいて痛みがきた。
古い靴下がたるんで、皺になり、こすれて皮膚を傷つけたようだ。

四国を歩く人は、宿に入るとすぐ足の傷の手入れをするのが日課だとか、これでようやく、本格的な歩き遍路に近づけたのだが、悪化させてはつまらないので、歩きを中断して帰宅した。手入れをして再度出かけることはできなかった。奥方が御用をお命じになったからだ。

昼を食べてテレビを観ていると千葉駅伝が始まった。駅伝は奥方もご覧になられるので、その間は自由になるが外出するのは止めて、テレビ観戦しながら、その場足踏みをして万歩計を動かすという策を労した。
上野・福士・絹川・竹澤らの活躍で日本が優勝したところで、万歩計をみる。
まったく数字が動いていない。奥方に遠慮して、足の上げ下げが弱かったのがわるかったようだ。

手抜きをして、一つ石で二羽の鳥を狙っては、駄目だということだろう。
今日も昨日も雪には負けた。

 あくびして雪眼に沁みる涕かな

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四国巡礼とウォーキング

ついていない。
寒いのを我慢して入力した1時間ほどのこのブログの原稿が消えてしまった。珍しく今日は長文だったのだ。
消えた理由はわからない。
vista搭載機は意外に不安定だ。わたしのメカだけの問題か、vistaの所為か、それとも私の操作ミスなのか・・・。
ときどき、指示していないソフトが立ち上がったりする。
その1時間を取り戻すのは、止めた。それほどの根気はもうない。

記憶をもとに先ほどの原稿の要約を箇条書きにする。
1.毎日歩いている。
2.医者に勧められた血糖値対策である。
3.万歩計を購入して、少しでも怠けないようにした。
4.エクセルで記録をとろうとしたが、知識不十分で断念。ネットを探し、「健康ウォーキング」というサイトに出会う。
5.四国一周コースを選んで歩いている。
6.四国八十八ヶ所巡りは、祖父も父母もしている。私も1970年代から関係書を読み漁り、62歳の秋、具体的に回る計画を立てていた。
7.諸般の事情で延期したが、実現する可能性がいよいよ少なくなった。長期の留守ができなくなったからだ。
8.「健康ウォーキング」で四国を何周しても、実際に歩いたことには全くならない。
9.ただ、同じ距離を歩くことで、何千分の一かを感じてみたい。
10.だから、雨でも雪でも強風でも毎日歩くことにしている。

以下が私の「健康ウォーキング」のデータである。(参加者数はわからないようだ)
ここの数値は、四国八十八ヶ所土佐コースで、阿波の数値は載っていない。けれども「登録日」と「最高○○」は、阿波コースの数字が、「月間○○」には、阿波コースでの数値も使用されている。総歩数に阿波コースでの数値が加算されていないので、2007年10月15日から今まで何歩歩いたことになるかという当然の問いかけには応えてくれない。多分桁数が足らなくなるからであろう。地球を何周もする猛者がいるようだから。

登録日  2007年10月15日
歩行日数  18日
総歩数  551016歩
平均歩数  30612歩/日
最高歩数  41011歩
総距離  307.46km
平均距離  17.08km/日
最高距離  22.88km
1ヶ月の平均歩数  27249歩/日
1週間の平均歩数  32492歩/日
月間ランキング  第38位
月間最高位  第38位
週間ランキング  第20位
週間最高位  第17位
完歩したコース  1コース

 四国死国ただ幻想の雪の中

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みぞれ降る

散歩中に急に空が曇り雪まじりの雨が降ってきた。
大した量ではないのだが、濡れてしまうと体が冷え切る虞が強い。
急いで帰ろう。
風邪が心配なので、体を内と外から温めなければ・・・。

 禿頭にみぞれをとどめ帰りけり

 

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好天なのに・・・

正午前にはすっかりいい天気になりました。
暖かな日でした。
でも、ときどき冷たい風が吹き、雨粒も混じりました。

 裸木の梢を圧す黒い雲

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初雪が降る

淡雪ではなくしっかりした雪でした。
温暖化が強まっている最中だけに、意外でした。
タイヤ交換を何時にするか、迷い始めています。

 北屋根に残る初雪昼ごはん

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風強まる

冷たい風が吹いている中、散歩に出た。
北風を背に受けようと南へ歩いたが、西風も強くて右手が冷えてしびれてきた。
帰りは当然のように左手が冷えてきたが、しびれはない。

 風よける土手下道の枯野菊

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お寺の庭

お寺は景気がいいのであろうか?
散歩コースにある二つのお寺だけなのであろうか?
ひとつの寺では、墓地を造成して、大きな看板をたてて発売を開始した。
その上、住職の住いを新築中である。

もうひとつの寺では、二、三年前に建てた六角堂の隣りに、お堂を新築中である。
造成した墓地もかなり埋まってきた。
この寺には蓮池がある。
今は枯果てて、なかなか風情がある。
景気がいいより、心寂しいお寺のほうが私は好きなのだが・・・。

 枯蓮の枯れ方がいい清泰寺

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風止む

北西の風がやや強かったが、短い間だけだった。

 舞う落ち葉静まりて後喫茶

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寒冷前線通過

今日の天気予報は見事に当たりました。
「午前中は晴れ。昼過ぎから雨、午後三時過ぎには再び晴れるが風が強くなり、冷えてくるだろう」
これが、ことごとく当たりました。
そろそろ冬支度に取り組まなければ・・・、今日はそう思うだけでなにもしないで過ごしました。

 寒月や九州場所の客の入り

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インフルエンザの予防注射

インフルエンザの予防注射を受けました。
過去に受けたことがあるのかないのか記憶がありません。
問診表に丸をつけるところがあるのですが、「ある」「なし」はあっても「記憶なし」はありませんでした。

65歳以上は1000円で、通常料金より1500円安くしていただきました。
市役所から補助がでるのでしょう。初めて、市役所に感謝しました。
それから年取ったことを喜びました。

看護婦さんがチクッとしますから、我慢してくださいと言うから、構えていたら全然わからないうちに終わりました。
皮膚も鈍くなっているのでしょう。鈍くなることも喜ぶべきことのひとつなのでしょうか?
これで冬支度のひとつが終わりました。

 冬支度忘れるほどの暖かさ
 

 

 

 

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小春日和

典型的な小春日和、でも何もない一日でした。

 小春日や陰踏み遊びを猫とする

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咳こみ

夜中に自分の咳で目覚めることが多くなった。
嗽をしているのだが効果が薄いようだ。
そこでマスクを買ったきた。
うっかりして、昼用を買ってしまった。
昼用の方が高価だったので、効果もあがると信じたい。

 日短か咳止めマスクを着けてみる

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雨が降りました

まとまった雨になりました。
長靴を履き傘を差して散歩に出ました。
暗い一日でした。
お寺の庭にピンクの山茶花の花が咲き誇っていました。

 外灯を消さずに残す初時雨
 庭先の山茶花の花あたたかし

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クロスカントリー

散歩に出た。
雨が降りそうな雲行きだったが、明るさはある。
近くの運動公園なら降りだしても、すぐ帰れるからいいだろう。

少年野球の試合が行われていて、駐車場も賑わっていた。
いつも歩いている草地の立ち木にピンク色のビニールひもが張られている。
近寄ってみると、草地にも白線の矢印が引かれている。
側に「クロスカントリー」の文字の入った看板も立てられていた。
明日にでも開催されるのであろうか。

いつも正月過ぎに行われている大会だが、今年から会場と時期を変更したようだ。
私も20年くらい前、一度だけ出場したことがある大会だ。
あのときは、ビリから数えて5本の指に入ったはず。思ったよりレベルの高い大会だった。

その壮年コースを歩いてみた。
距離はわからない。5キロ前後だろうと勝手に見当をつけて歩き出した。
すぐ公園外に出る。舗装路が7と草道3の平坦なコースだが、路面の悪いところがある。
足を痛める選手が出るのではなかろうか?
後半とうとう雨が音立てて降りだした。
私は走れない。濡れるに任すだけだ。

  クロカンのスタート道は落葉道

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きのこ狩り

きのこ狩りのシーズンになると決まって思い出すことがある。
50年くらい昔のことをだ。

祖父が毎年秋になるとネズミタケというきのこを採ってくる。
結構美味しい。マツタケなど食したことのない私には、今でもナンバー1のきのこ。
誰にも採れるところを教えない取って置きの場所があったようだ。
おぼろげな記憶では、ゆくゆくは私の兄に教えるような話だった。

その後、ネズミタケの採れる場所はどうなっているのか、兄が受け継いだかどうかも一切知らない。
ただ、その頃のことを、貧しい家族があったことを懐かしく思い出す。
そのキッカケを与えてくれるきのこがあることを嬉しく思う、それだけである。

  椎茸のほだ木一本腐りけり

  

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柿採り

柿を採りに遠征隊が来た。
庭が熟柿で臭くならないので、大歓迎である。
子どものころは、干し柿の甘さが大のご馳走だったが、贅沢になったものだ。

 柿採りの竹割る音で昼寝覚め

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知的虚栄心の復権を

知的虚栄心の復権??
虚栄心って、「みえを張りたがる心」、そう広辞苑にはある。
「みえを張る」は、「外観を飾る。うわべをつくろう」とある。

他人を意識し、自分をよくみせようとすること、知識や教養があるようなふりをすることを知的虚栄心と呼ぶ。
ところがである。そんなふりをする馬鹿らしさに気がついたのかどうか、知識や教養がなくたって、十分生きていける。むしろ無い方がいい。そんな風潮がいつのまにか、蔓延していた。昨今の政治家の実態を見よ。民主主義の基本的な常識さえない。事業家を見よ。金さえ儲ければいい。虚偽広告、不正表示、ばれなければ、何をやってもいいのである。教養など、一文の得にもならないと言わんばかりである。

高校生・大学生の関心も実利優先のようである。進学や就職に関係ない科目など見向きもしない。
高校全体で、必修科目の無視もしくは虚偽履修さえ行う。

「デカンショ、デカンショって、半年暮らした」学生など、今なら、馬鹿の見本になるかもしれない。
デカルト・カント・ショーペンハウエル、五分の一も理解もできないでいても、いかにも分かったふりをして議論する。
そんな知的虚栄心なんて、どこにもなくなった。

それは、それでいいのかも知れない。ただ、私は、そういう世の中が、出版不況、それも構造的な不況をもたらしたと思っている。「書斎に世界の名著を並べて置く」 これがカッコイイことには、まったくならなくなったのだ。図書館で借りて読むのなら文句はない。そうではない。そういう書物の存在さえ知らない人間が増えすぎたことを嘆いているだけである。そこで、「知的虚栄心の復権を」などと人を驚かせるようなコナレテイナイ言葉を使ったのである。

秋灯や昆布茶に似合う短歌集
 
 

 

 

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読書推進のための装置 訂正

やはり耄碌は進んでいます。
「読書活動推進協議会」と昨日は書きました。どうも変だなと思ったのですが、調べることもせずにすませてしまいました。さっき、歩いていて、間違いに気がつきました。

「読書推進運動協議会」これが正解です。でしょうね?通称「読進協」、こちらは確かです。

 書を捨てて街より帰る秋日暮れ

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読書推進のための装置

いま、歩いている。
血糖値が上がったので、医者に勧められて歩いている。
以前は「ジョギング」をしていたのだが、「ウォーキング」に代えたのだ。
ウォーキングなら、腰に違和感があっても、悪化させないのがいい。
ただ、ジョギングより、いろいろ余計なことを考えてしまうのが欠点である。

ジョギングも考えるのだが、走る路面や付近に気を使うだけ、つまり走ることに集中するだけ、余計なことが頭を去り易い。汗をかき、体内から毒素が消えていくような感じがないのもウォーキングの欠点であろうか。

読書推進について、歩行中に考えたことを書くというのが、今日のブログのテーマであるが、どうもいけない。

草むらを歩行中にマムシが潜んでいるのではないかという恐怖にとらわれた経験がある。いちどこのマムシがいそうだと思ってしまうと、もう歩けなくなる。どうしても、その草むらを越えて行かなくてはならないときもあったが、その恐怖感といったらない。いま自分の人生の行き先にその草むらを見ている。越えて行くしかない。進路は別にない。そんな恐怖感から逃れる方法として、つい、昨日は、「読書推進法」を考えていたのだが、今日は、本来のマムシへの恐怖感が襲ってきた。だから、「アラスジ」だけ書いておく。

健康ウォーキング」というサイトがある。
そこに8つのコースがあって、同好の士が適当なコースを歩いている。
毎日の歩行数を入力すると週計や月計などが出てくる。順位もわかる。
怠けがちな人には、いい刺激になる。

これを読書でやろうという提案である。「読書マラソン」等のサイトもいくつかあるが、「読書は自由」概念が当然あるので、あるサイトに閲覧者が集中し、継続していくことがないようだ。

多くの同好の士を集め、長く継続させるための装置にすることが肝要だろう。
読書活動推進協議会あたりで検討いただくといいと思う。

コースの設定がポイントになるだろう。
それとウォーキングにおける歩数に該当する読書量を表す単位をどうするか。テキストを強引に決めるか?標準量を設定しておくか?
すべて文庫版に限定するのも有力な案となるだろう。

コースの具体案まで作成して提案したいと考えていた。これが一番面白い作業だと思ってもいた。ところが、そんな余裕が、とくに精神的な余裕がまったくない自分のことを忘れていた。変な話である。狂ってきたのかも知れない。

 秋夜長浄瑠璃集を紐解かん

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読書週間

文化の日を中日にして、前後一週間、計2週間が読書週間だったと思うのですが・・・。
こういうことの記憶も曖昧になっていきます。

2007年の標語は、「君と読みたい本がある」でしたか?
私が今作れば、「死ぬまでに読んでおきたい本がある」

読書と言うものは、極めて個人的なもので、他から強制されて読むものではありません。
夏休みの「読書感想文コンクール」を書くための読書なんて大嫌いでした。
自分が読みたい本を、自分が読みたいときに読めばいいのでして、読みたくなければ、一生一冊も読まなくてもいいものでしょう。

ところが、最近少しだけ違う考え方が頭を擡げてきました。
まだ、考えが纏まるまではいってないのですが、明日にでも無理してでも纏めたいと思っています。

日本百名山があるから、それを目指して山登りをするように、日本百名作があれば、それを目指して読む人が増えるのではないだろうかという単純な考えですが・・・、こういう仕掛けをいくつもつくっておけば、いいのではないかと思うのです。

何のために?
これ以上、本屋さんを潰さないために
これ以上、つまらない出版物を出版させないために
これ以上、「金持ちが一番偉い人」にさせないために
知的虚栄心の復権をさせるために

それでは、また、明日。

 秋灯火つんどくだけの本が増え        (これって、川柳?)

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文化の日

よく晴れた一日でした。
奥方は、紅葉見物とか、一人で南東北列車の旅に出かけました。
わたしは、誘いを断りました。
腰と相談して断りました。

近くの運動公園で少年野球大会が開かれて、その騒ぎが聞こえてきたので、見物に行きました。
何チームかに優れた女性選手がいました。エースで4番を打っているすごい少女がいました。
打球の速さが凄い。

ただ、最後までは、見物できませんでした。
じっと坐っているのは、やはり腰に良くないようです。

 白球を蜻蛉も追って右中間

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まもなく日が暮れます

秋の日暮れは、早い、速い。

 庭柿の一顆に入日ありにけり

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一天にわかにかき曇り

午後から雨がという天気予報がはずれたかなと思っていたら、4時にならないうちに真っ暗になってきた。
いよいよ雨がきそうである。

 紅葉の枝を残して暮れにけり

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