(1)情報公開ー透明で開かれた市政を実現 本来、市民のものである行政情報について、原則的にすべてを公開するという考えに立ち、だれもが簡単にアクセスできるように環境を整備し、積極的に情報公開・情報提供を行う。→24時間・365日→「障害者」への配慮

(2)行政と市民の協働 まちづくりを進めていくための情報を共有し、建設的なコミュニケーションがとれるようにする手段とする。→双方向コミュニケーション・パブリックコメント

(3)便利で快適な市民生活を実現 市民の暮らしだけでなく、市を訪れる方や市内で働く方にも、分かりやすくて、使いやすい、そして一番新しい情報を提供する。→各種届出・申請→防災・防犯情報

 上は文字通り泥縄式に自分があちこちから得た知識をまとめたものである。市の担当者には、こういう自己研修くらいはしていただきたいが、紙ベースの市報の延長くらいの認識しかないようだ。世間がITだとか、情報化だとか騒ぐものだから、そのムードに乗っただけだとしたら、税金の無駄使いも甚だしい。最低限「住民に必要十分な情報を必要なタイミングで提供し、その反応を受け取る情報受発信メディア」だという認識を持っていて欲しい。

 こういうお爺さんの不満満載のグチグチは明日へと続く。