天気予報を信用して
天気予報を信用して、びしょ濡れになりました。散歩を何時するか、正午前のNHKの天気予報を見て決めました。それも県内の地域別の時間ごとの予報を信用したのです。雨の予報は、どの時間帯でも出ていませんでした。西部地域の何ヶ所かで、15時過ぎ雨の予報がありました。東部は、間違っても15時までの雨はないと判断して12時45分に出かけました。
ところが、13時30分ころから、一天俄かにかき曇り、雨が降り出しました。丁度、100円ショップが近くにあったので、傘を購入しました。210円でした。ところがです。雨だけでなく、風も強く吹き出したのです。安物の傘などは、まったく、ないほうがまだいいくらいの、すごい風と雨でした。雷もなりだしました。
家に帰りついた時は、完全にずぶ濡れ。ポケットの中のお札、ハンカチ、ティッシュ、すべて水びたし。連れ合いに叱られ怒鳴られ。こちらのカミナリもすごかったのです。
春雷の音遠ざかり蒼い空
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