声わずらい
恋煩いならいいのだが、声の煩いである。土日とあるマイクを使わない集まりで26名を相手に連絡したり、報告したり、挨拶したりしなければならなかった。
ところが声がかすれて大きな声が出ないのである。長い間大声をあげたことがないから、いつから自分の声がおかしくなっていたのかは気がつかないでいた。これからも、声を張り上げる、機会はないだろうから、いまのままの声の状態でも別段困らないが、変な声に変な顔に変な服装、三拍子そろった変な爺さんが出来上がったと言う訳だ。
お経を読むにはもってこいのかすれ声
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