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「今月読んだ本」??

月の終わりの日に、今月読んだ本をアップすることにしたのは、1月からでした。2月、それが守れません。読んだ本のメモをなくしたのです。正確に言えば、どこにメモしたのか忘れたのです。2時間ほど探しましたが、あきらめました。かわりに読んだ本を思い出そうとしましたが、思い出せません。これも、あきらめました。

明日になれば、なんとかなるかも知れません。

  一年の六分の一が消えうせり

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寒い日でした

日照りがなくて寒い一日でした。右手の血行が悪いのが顕著になります。

  キーボード打つ右指の痺れ勝ち

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葬儀一切400万円也

義父の葬儀、一応終わった。喪主の義弟の話では、400万円かかったそうだ。勿論赤字が出た。40万円とか60万円とか聞いたが忘れた。それにしても大きな金額である。これでは、家の子どもたちではとても出せない。

小さな金のかからない方法を考えておかなくてはならない。その一環として、資料請求しておいた献体の会から資料が届いた。だからといってすぐに申し込む気分にはならないが。

  四十九日過ぎればきっと春になる

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気温高くはなりませんでした

太陽が出ないと気温は上がらないようです。寒さに震えていました。身も心も凍えていました。

  寒さの春もおろおろ歩く

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三寒四温

まだ四温三寒なのでしょう、今日は寒かったです。日照りがないのが大きかったのでしょうが。明日も晴れ間はないようですが、南の暖かな空気が入ってきそうで、それを楽しみにしています。

  どこ見ても寒いお寒い新聞紙

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落日

今日は一日雨模様でしたが、夕方には雨は上がっていました。丁度西の空に太陽が沈むときに雲が一瞬だけ切れてオレンジ色の太陽が顔を出しました。カーステレオが中島みゆきの歌を流していました。タイトルはわかりません。暗い歌でした。妙に景色とあっていました。

  落日に添えてみゆきの嘆き節

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故人の人徳

初七日ともなると疲労も重なり、緊張感も薄れて、失敗が増えて来る。その度にお祖父さん(故人)だから、笑って許してくれてると、独り言ともなく言葉を吐いている。

  初七日の失敗許す遺影かな

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最後の雪でしょうか

暴風の方が凄かったですが、雪も積もりました。雪掻きが必要な雪は、もうこれでお終いにしてもいいと思います。

 サッシ内温く雪舞う外をみている

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死後の手続き20項目

財産はないから遺言書を書くまでもないのだが、子どもたちに負担がかからないように死にたいと思って、まず、手始めに具体的な役所等への手続きをリストにしてみた。

丁度20項目あった。結構面倒なものである。面倒をかけるのが心苦しいからといって死ぬことをやめるわけにもいかない。

もうひとつ。死亡から骨になって、壺に収まるまでのフローチャートを三種書いてみた。まず、これを家内に見せてから、検討していきたいと思っている。超宗教・家族葬をメインにチャートを書いたが、受け入れてもらえるか?

それにしても、自分の死を考えていると、なんと実りのない、味気ない、いい父親でもなく、いい夫でもなく、それかといって、放蕩三昧を尽くしたわけでもなく、社会貢献をしたわけでもない、スカスカの空しい人生であったことに気づいて愕然としているところである。

  変人の葬儀も変で終わろうか

  

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葬儀は大変である

田舎の葬儀は、いろいろなしきたりがあって大変である。我が家で死者を出した場合を考えるともっと大変なことが分かった。

墓もなければ、信じる宗教もない。私の場合は、地域社会と没交渉の、簡素なやり方をするつもりで、文書に残しておこうと思っているが、地域とつながりの多い妻の場合だったら、無理かも知れない。

子どもたちに任すわけにはいかない事情があるので、私と妻のケースを具体的に考え始めなくてはならないのだが、妻はまったく話にのってこない。とりあえず、自分のケースを文書化して、妻に見せれば、関心をしめしてくれるだろうか。

  死ぬこともままにならない春寒し

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通夜の客

一人の人が亡くなる。大勢の人が集まる。集まるとなぜか、何かが始る。始らなくても、何かの発見がある。これは故人の威徳とは関係ないかもしれないが、故人の引き合わせたことに違いはない。

今晩の通夜。まったく知らない人ではなかったが、私に話し掛けてきた。私のかっての職業を覚えていて、本の話や図書館の話をしてきた人がいた。ただ、その人の図書館理解は、従前と変わらない孤立した、つまりネットワークを組んでいないひとつの図書館であったので、町の小さな図書館が、県立とつながり国会図書館まで、そして全世界の図書館とも繋がるのが図書館だと話してあげると感心された。そして、結局、子ども時代を過ごした満州の地名をいくつかあげて、そこがどこか、どんな表記なのか(子どもだったので音だけしか頭にない)等を知りたいのだが、町の図書館ではどうにもならなかったということだったので、私が引き受けたようなことになった。

インターネットで半分がわかったが、半分が分からない。地名を音だけで調べるのは、ちょっと骨が折れそうだが、なんとかなりそうな気はしている。

  満州のキュウサイ知りたし70歳

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院居士論争

家内の父親が亡くなった。戦死した実父の弟である。事実上父はこの人しかいなかったようで、家内は実父の話をしたこともなければ、命日も知らず、墓参りもしない。

通夜は明日、告別式は明後日と決まり、今晩は契約講の人たちと近親者とで、いろいろな取り決めの後、夕食兼ちょっと一杯の食卓となった。

そのなかで、飲みすぎくらいになった人たちが、論争を始めた。一人が冠婚葬祭の費用の不透明さを問題に出した。結局、寺の和尚さんが取る金の不透明さに収斂したのだが

一人親孝行な人がいた。産み育ててくれた人に対する感謝の気持ちが、葬儀の盛大さとは言わないが、心のこもった葬儀となってあらわれるのであり、戒名も勿論その子どもの親に対する感謝の気持ちの表れであるというのだ。

それに対して、院居士はお寺に対して貢献度の高い人、あるいは先祖代々もらっている人に限定されているらしいが、実際は、金次第でなんとでもなるらしい。これも変だが、大体、和尚がとる金には、公正な値段と言うものがない。これが不思議でならないと主張して論争となった。

論争は噛み合っていない。論争になったのは、酔いのせいだけなのだが、僧のとる金の不透明さは、親孝行論者の気持ちと微妙なところで合致しているなあと私は思った。

私自身は、戒名なしで死んでいようと思っている。

 父逝って静かに雪の降り積もる。

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疲れました

昨夜までは、梅を見る旅も順調でしたが、今日は一転してしました。暗い心と疲れた肉体をようやく我が家まで運んで来たところです。その上家内の義父が危篤状態に陥っており、今見舞いをしてきました。家内は病室に残りましたが、私はもう迎えに行く気力が残っていないようです。

  泣き面に蜂の二刺し目が霞む

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探梅スタンバイ

梅を探しに出かけます。朝早くから家内が騒いでいます。眠いです。

  眠ければありがたくなし春の朝

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荒れ模様の天気になりそうですが

予報よりは悪くならないことを望んでいますが、

  薄っすらと太陽の影船が行く

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春近し、今日は暖かでした。

海の景色が「のたりのたりに」に近づいてきました。風が少し邪魔でしたが。

  二時間も船影もなく欠伸する

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暇人のパソコン快適化

暇だから起動に2分以上かかっても別に痛痒は感じないのだが、暇だから、なんとか速くできるのではないかと思い始めていた。いや、大分前から、そう思っていた。

今日たまたま本屋に行って、パソコン関係の書棚のところを通りかかったので、立ち読みをしてみた。該当頁に行き着けたのだが、一切記憶することができないので、衝動買いしてしまった。

買ったものだから、仕方なく、いくつかトライしてみた。あまり、改善されたとは思えない。使っていない常駐ソフトを外していけばいいとあるのだが、どれが使っているのか、いないのかが分からない。それをチェックするソフトがあるらしいので、次回は、それをダウンロードして、試してみようかと思う。

  暇時間いそがしくして肩に凝り

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昨日に同じ

小学生の頃夏休みの宿題の日記に、最初の日の頁に「朝起きて、顔を洗いました。ご飯を食べて、少し勉強して、あとは川へ遊びに行きました。昼ごはんを食べて、また川へ遊びに行きました。それから、夕ご飯を食べて寝ました」と書き、次の日からずっと「昨日と同じ」と書いて出して、先生に叱られたことを思い出しましたが、「昨日と同じ」です。

  退屈のなかに老婆と黒猫と

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今日は風も収まりました

風がなくて、穏やかな一日でしたが、なにもない一日でした。なにもないことは、いいことでございましょう。

  風止んで猫も小鳥も動かざり

  

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強風が吹きつのっています

荒れた天気です。強風が吹いています。二階にいるとボロ家だということもあって、かなり揺れます。

ボロ家でも、雨露がしのげるだけで、ありがたいと思っています。

  昨晩の湯たんぽを抱き昼寝する

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雪その後

今残っている雪は、先週の土曜日に降った雪なんだなあ、難儀だなあ、と水田のような庭を見ています。まだ雪は消えません。

日当たりの良い路上にも、除雪されて塊になった雪が、やせ衰えて、泥にまみれて、まだ少しですが、残っています。ずいぶん降ったことになりますね。田んぼの雪も薄い敷布、それもあちこちに大きな穴のあいた私が使っている敷布状態で残っています。

  雪塊を蹴って固さを教えられ

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本読むほかに為す事がない

月末に「今月読んだ本」を告知することにしたことも、刺激になったようで、最近は読みさしの本がないことはない。

月末まで待つと忘れるので、今、紹介しておきたい本を今日、読み終えた。内田樹の『「おじさん的」思考』である。

これは、面白かった。面白かったので、誰かに薦めたいと思った。「漱石論」→明治維新論は、虚を衝かれた感が強いが、納得している。

  漱石や明治は遠くなりにけり

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雪はまだ消えません

今日は最高気温8度近くまで上がったはずなのですが、雪はまだまだ残っています。一番の問題は、我が家の庭が水田状態になることです。雪掻きした雪の山から融けた水の行き場が無くて溜まるのです。

長靴でないと歩けないのです。朝、凍っているときはなんでもないのですが、融けると大変です。長靴は常用しないので、横着して、普通の靴を使っているのですが、それが泥だらけ、したがって、玄関も泥だらけ、車も泥だらけ。

泥が無くなって、初めて、雪の後片付けが終わったと言えるのですが、いつのことになりますか?

  雪融けや配達人の足仕度

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鈍い雪解け

今日も、そこそこ日照があったのに、雪解けがすすまない。日の当たる屋根にもまだ残りに、昨日と同じ作業をした。明日晴れたとしても、まだ残りそうな気がする。

  雪解けを待つ児もおらず空茶飲む

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残雪小物語

雪が消えないので、散歩ができない。今朝もいちおう様子を見に、少し歩いてみたのだが、融けかけたところがアイスバーンになっていて、危なくて歩けない。怪我してもいけないので、早々に諦めた。

駐車場にしている物置の屋根の雪が凍ったまま、トタン屋根との接触面が日光の熱で融けて少しずつ滑り始め、下の車の屋根からはみ出した後部に落下する危険性が高い。そこで、昨夕も農機具のレーキで雪下ろしをした。今夕は、もっと危険性が高まっていたので、また、雪下ろしをした。この分だと明日もまたしなくてななるまい。

雪は、ほんとに困ったものだが、豪雪地帯に比べれば、ほんの小雪。その上、南国生れの私には、どこか雪を楽しむところがあって、こういう作業が嫌いではない。

  雪解けの水氷結し朝となる

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25センチほどの積雪

土曜の午後から日曜日の明け方まで降り続いた雪が、25センチほど積もりました。湿った雪で、除雪に難儀しました。また、立ち木に積もった雪が狭い生活道路を塞いだので、関係の家から人が出て、枝払い等の作業をしたりしていました。

私は、自分の家の立ち木の枝払いは、とっくに終えていたので、その作業には合流しませんでした。腰に違和感も出てきていたからです。

e-TAXの方は、四苦八苦して、やっと、完遂いたしました。結局は、初期登録作業のミスが原因でしたが、ソフトが最後まで、それを指摘するエラーメッセージを出さない構造で、「ICリーダの読み」ができないというエラーメッセージだけを出し続けていたのに惑わされていたのでした。

  マイカーのドアも氷に閉ざされる

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馬鹿の見本

馬鹿の見本、自分のことである。e-TAXの導入に関して、家内から、かなり厳しいコメントをいただいていたが、結局、家内が正しいことが判明した。いや、私が馬鹿であることが判明したのだ。

一つ。いまだに、e-TAXからの申告ができていない。 二つ。投下資本、電子証明書1000円、ICリーダライタ購入費 2500円、合計3500円。e-TAX申告には、5000円の控除があるので、1500円が浮くと考えていたのだが、これが大間違い。

私は、そもそも、超低額納税者であって、源泉徴収されていた所得税は0円。5000円の控除、しようにも、とられていないのだ。

申告ができていないのには、二つの理由がある。一つは無線LANの電波がうまく飛ばなくて、データ入力が途中で、白紙に、それがまるまる今日一日続いたからだ。  

それも送信最終段階の電子証明書のチェックのところで、ダウンを繰り返した。ようやく、そこを乗り越えて、次の段階でのトラブルが二つ目の理由である。

電子証明書がうまく認識されない。ICリーダライタの設定か、電子証明書そのものがダメなのかが、解決すべき最終課題となっているのが現在。そこで、また、無線LANがダウンしてしまった。

かくして、イライラ、肩こり、偏頭痛。 そこに家内の罵声が。雪に閉じ込められて過ごした暗い暗い日曜日であった。明日解決するか?これにも大きな疑問符が????

  雪掻きの老爺のハゲに雪落ちる                   

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