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2009/05/31

今月読んだ本

『夏のしっぽ』 前川麻子 講談社 2007

『鳥かごの詩』 北重人 小学館 2009

『東電OL症候群』 佐野眞一 新潮文庫 2001

『空室:1991-2000』 柴田千晶 ミッドナイト・プレス 2000

『チェンジング・ブルー』 大河内直彦 岩波書店 2008

『脱「貧困」への政治』 雨宮処凛ほか 岩波ブックレット 2009

『わくらば日記』 朱川湊人 角川書店 2005

『タイム・ラッシュー天命探偵真田省吾ー』 神永学 新潮社 2008

  『空室:1991-2000』は『東電OL症候群』中の記事から読もうと思った詩集である。

  雨季雨季と毒毒読書目が霞み

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2009/05/30

チェンジング・ブルー

昨日もどうやら記事をアップ仕損なっていたようだ。かなりの重症の忘却症になっているようだ。そこで、明日の備えをしておこうと思う。

明日は月末、「今月読んだ本」を予定している。その中の1冊を今日、前もって書いておこうと思うのだ。

『チェンジング・ブルーー気候変動の謎に迫るー』 大河内直彦著 岩波書店 2008

5月の読書時間は、ほとんどこの本と共に過ごしたような感覚だ。多分、初めて読んだ科学系の本である。まったく門外漢の私が何故この本に手を出したか?『図書』の記事に触発されたからである。つまり、岩波の宣伝策に、まんまと、はまったのである。4月か5月号かの『図書』で、著者が自著(つまりこの本)について語っている頁があり、それを読んで、単純に「読んでみたい」と思ったのである。

もちろん、図書館にあればという前提があったのだが、運良く地元の図書館が所蔵していた。県内他館はほとんど所蔵していなかったから、「いい選択」をしていたと思う。

文句なく、面白い本だった。面白いといっても、内容が理解できたという意味ではない。なにしろ、文科系の、それもアバウトな頭脳の私、このような科学的な、初めて知る分野の言説に、ついていけるわけは、ないのだが、著者には、私のような素人にも十分配慮しているのか、「素人にも読ませる力のある文」を書いている。

出てくる学説も人名も読んだ傍から忘れる、この私にも最後まで読ませてくれた。著者に読ませる文を書く力がある証拠である。もうすこし、若い、記憶力の在る時代に、このような本を読む機会があったならと衰えた頭脳を残念に思う。

一言で言うなら、これは「気象学史」。学問の歴史を記述して、恰好の気象学入門書となっている。すべての学問に、このようなすぐれた入門書があれば、どんなにいいことかと思う。

  四六時中曇り脳一瞬の青空

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2009/05/28

古い洋楽

湾岸沿いの道をFMラジオを聴きながら帰って来た。古い、つまり、私が若かったころの曲がかかっていた。ペトロアンドカプリシャスの「別れの朝」の原曲。ドイツ語のようだった。なかなかよかった。歌手名?ワッカリマセン。すぐ忘れました。

  潮満ちていて河口流れなし

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2009/05/27

忘却とは忘れ去ることなり

昨日の記事がありません。え、どうして?って思ったら書き忘れていたようです。昨日は、義父の百か日で、そのことを書いた気がするのですが・・・。

  白椿忘れたきこと忘れ得ず

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2009/05/25

今日は何もない一日でした

天気もほどよく、何も言うことはなく、私の日常も退屈ではあっても、これという事件もおこらず、ただ時間だけが過ぎていっただけ、これでいいのである。

  退屈は慶事なりけり柿若葉

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2009/05/24

子供会の廃品回収

子どもたちが出ていました。これが当たり前でしょう。ただ、どこの誰だかはまったくわからなくなりました。両親もわかりません。わたしは地域共同体の一員なのですが、年配者以外の人はわからない有り様です。

  雑草を抜いてるオイラは根無し草

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2009/05/23

廃品回収

地域の子供会の廃品回収が明日あるので、ダンボールの整理を命令して奥方は出かけていった。子供会の運営資金の一部になるようだが、現在は古紙の値段はどうなっているのだろうか?

子供会の行事なのに全部父兄が行って、子どもが一人も動員されないときもあったが、明日は、果たして、子どもの姿があるだろうか?天気はどうだろうか?

 爺ひとり古紙を纏めて昼にする

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2009/05/22

久し振りの雨でした

強くはない雨が静かに降っていました。静かな雨は、いいものです。静かな妻もいいのですが、意識的な沈黙は恐怖です。

  帽子脱ぎ雨の強さを計りをり

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2009/05/21

How about New flu?

思わぬことで、フィリピンからお出でになられた高校生くらいの年代の娘さんとひとことふたこと話す機会があった。

もとより私は英語が話せないが、むこうも日本語が話せない。しかたなく、nice meet you のあとで、How about New influenza?と訊いて見た。

In Philippine? と 念をおされてから、かなりながく英語で喋られたが、リスニングができない。多分、「騒ぎにはなっていたが、それほどのことはない」とでも言ったのでしょうか。

彼女が日本滞在中に(28日まで滞在)蔓延しなければいいと思いました。

  見慣れた景色テレビに出てFLU!FUL!

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2009/05/20

傷ついているのに気づくのが遅すぎる

車のフロントバンパーの下部が傷ついていたのを発見した。いつ傷がついたのか全然分からない。見た目はどうでもいいのだが、そこから腐食がはじまるのはいやだ。

梅雨のシーズン前にペンキでも塗っておきたい。見た目はどうでもいいといっても、色違いの修正用のペンキで塗るわけにもいくまい。車体の色って、どこかに表示されたいたはずだが、忘れてしまった。

明日にでもなんとかしたいが、明日は通院日か?

  愛車にも傷と汚れと悲しみが

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2009/05/19

カボチャの苗植え強行

貧乏性で苗をダメにするのが嫌なので、腰痛を押して、カボチャの苗を植えた。雑草の蔓延る畑に植えた。苗を植えるところだけ、直径1メートルくらい雑草を除いた。3箇所だけなので、そう腰に負担はかけなかったが、うまく育つかどうかはわからない。

化学肥料も除草剤も殺虫剤も使わない完全自然農法である。以前に栽培したときは、あまりいい出来ではなかったような記憶があるが、栽培法に工夫はない。

  数日は苗の行く末見届けむ

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2009/05/18

今日は暖かくなりました

ようやく五月晴れといった感じになりました。カボチャでも植えようかと、苗だけ購入してきました。植栽はいつになりますか。腰痛が収まり、畑の雑草をとってからになりますから、それまでの苗の管理が大変になりそうです。

  白い蝶と蜂の来ている苗売り場

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2009/05/17

冷たい雨

強めの風が吹いています。南風なのに冷たい感じがします。それ程強くはないのですが、朝から雨も降り続いています。

恒例の散歩は、止めにしました。風呂掃除の後、ゴミ袋を移動したときに、腰に痛みが走りました。体が冷えていて、筋肉や筋が硬直していたのでしょう。

作業を命令したお方は、その後は若干口煩さがなくなりました。いつもこの程度でいてくださればいいと思います。

  右腰の痛みや庭に雨やまず

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2009/05/16

歯医者へ

5月2日から毎週土曜日、歯医者に通っている。土曜日に予約が確実にとれる。以前には考えられなかったのだが、歯科医院の数が増えたことが、背景にあるのだろうか。

43500人の人口に12歯科。多いのか少ないのかは分からないが、患者にとっては、早く治療がすすむのはいいことである。以前は、2,3週間に1回の治療しかできなかったので、ありがたい。

  柔らかい食事と意見を口にする

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2009/05/15

なんだか寒いです

いい天気なのに寒いです。異常気象なのでしょうか。『チェンジング・ブルー』という本が、異常気象関係の本では、何か読み応えがありそうなので、読んでみようかと思っています。

  お天道様の恵みかすかに運転す

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2009/05/14

今日は風の強い寒い日でした。

ストーブや湯たんぽが欲しくなりそうです。寒いと腰に来ます。また、生きていくのにも弱腰になります。

  弱腰の男に寒き西の風

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2009/05/13

強風でした

強風下、恐妻家の私は、米搗きに出かけました。幸い、前回は閉まっていた自動精米所は開いており、順調に精米は終わりましたが、米を入れた袋を車内に放置して、恐妻に叱られたのです。

精米で熱を持ったままの米を温めてはいけない。はやく冷ますのが常識だといろいろと訓戒を受け賜りました。風が強くてウインドウーも締め切っておりましたので温まったのでした。

  本日も強風恐妻注意報

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2009/05/12

白い花 その5

a href="http://mit-leben.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/12/p5040042.jpg" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=1600,height=1200,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="P5040042" title="P5040042" src="http://mit-leben.cocolog-

この花の名は、ど忘れではなく、知らないのです。画像挿入方法、迷路に入り込みました。どうか上の部分をクリックしてみてください。

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2009/05/11

白い花 その4

P5040044

この花の名前、知っていたのですが、いま、ちょっとど忘れ。

  花見ても心動かず五月病

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2009/05/10

図書館民間委託 市民との意見交換会

タイトルにある「市民との意見交換会」に出席してきた。30人くらいの参加があったろうか。1名を除いて全員委託反対の意見をもっているようだった。

そのなかで、敢えて反対意見を述べられた方に感心した。ただ、反対の論拠が「民間委託して浮いた金を福祉予算にまわすべきだ」というだけで、説得力がなかったのが、残念であった。

委託反対の人々の大半は、現状を肯定している方々で、現状に不満を持つ私と同種の意見はきくことが出来なかった。ならばと発言機会をうかがったが、時間が足りないくらい発言が続いたし、「委託反対」では一致しているので、敢えてなにも言わなかった。

現状の何に不満か。児童サービス偏重傾向にある。図書館が児童を大切にするのは、いいことだが、そこに留まって欲しくはない。図書館は、成長しなくてはならない。

  田植え後の酒いまひとつ抜けきらず

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2009/05/09

田植えの手伝い

午前中は歯医者に行ったので、午後から田植えの手伝いをした。歯医者に行く前に、田圃までの交通手段を考えて、マウンテインバイクを用意した。

長く放置していたので、埃まみれの上、タイヤが前輪・後輪ともにぺしゃんこになっていた。埃を払い落とし、空気を入れて、暫く様子をみていたら、どうやら、ムシが悪いようだ。前輪がダメ。この修理は後刻にして、ママチャリで出かけることにした。

田植えの手伝いで私が出来るのは、田植え機に、苗を育てていた函から苗を出して、手渡すことと空になった函を洗うことの二つしかない。どちらも簡単な軽作業である。

ただ、思いのほか海からの風が冷たくて、ウインドブレーカーが必要だったのに、午後までの時間「今日は暑いな」と感じながら過ごしていたので、持っていかなくて失敗した。若干風邪気味になっているようだ。

  植え終えし田圃に白きサギカモメ

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2009/05/08

冗談ではない

笑い話として聞いていたこと、年寄りが自分の飲む薬を飲んだか飲まなかったかを忘れてしまうという話。それが、現実に自分にも家内にも起こっている。

私が飲む薬は、それほど深刻ではないが、家内のは、心臓手術後の血流をよくする薬で、飲み忘れないように、十分に注意されている。それで、いつも気をつけて飲むようにしているのだが、飲んだか飲まなかったを訊かれることが頻繁になってきた。

そんなこと自分がわからないのに私が分かる訳はないのだが、適当にその場しのぎの答えをするわけにもいかない。だから、4月からは、カレンダーに朝夕チェックを入れるようにした。朝夕の食事の後で、必ず飲んだか飲まなかったを訊いて印をつけるのだ。

最近は、その印がついていない日にちが増えてきた。冗談ではない。年はとりたくないし、忘れたくもないのだが、確実に老化している。そのうち、何を忘れるようになるのであろうか。

  馬齢重ね夫婦の思い重ならず

  

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2009/05/07

身も蓋もない

コネタマ参加中: 思わずフタをしたくなったお弁当は?

フタをしたくてもフタがない弁当を思い出した。40歳台のある時期、「愛妻弁当」を職場に持参していた。

時間がきて、昼にしようと弁当を紙袋から取り出したところ、いつもの弁当箱ではなくて、異様な形をしていた。大きなハンカチで包んであったので、解いてみると、四角いタッパーに白米ごはん、おかずは、なんと鮭の缶詰、さすがは愛妻、ちゃんと缶切が付いていた。

これにはあきれ返って、開いた口が塞がらなかった。弁当より私の口にフタをしなくては、ならない、そんな思い出である。なにかの仕返しか、嫌がらせだったのか、思い当る節もなかったので、帰宅時に不平を言った記憶があるが、どうあしらわれたかの記憶はない。

  過ぎ去れば憎さも薄れ愛薄れ

  

  

  

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2009/05/06

埃にまみれた自転車

前の家の旦那がオートバイででかけた。数日前からチューニングを繰り返していた。いよいよツーリングにもってこいの季節になったようだ。

それに刺激された分けではないが、ふと見た納屋の隅に埃にまみれた自転車が2台あった。ロードレーサーとマウンテインバイクである。

もう何年も乗っていない気がする。ロードレーサーの埃を払って、タイヤに空気を入れてちょっと町内を一巡りしてきた。少し汗ばむ。自転車に乗るにはいい季節だ。ただ、少し、運転があぶなっかしいところがあった。バランス感覚も衰えているようだ。

降りるときに足が十分に上がらず、サドルにひっかかる。足が短いせいもあるが、関節が固くなっているせいだろう。

  銀輪を巡らせて五月の風知らず

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2009/05/05

大方は水田に

この連休中に田圃の大半が水田になりました。苗を植えた田は、その6割くらいでしょうか?私が手伝う予定の田は、もう少し遅くなりそうです。

水田の景色は、どこか牧歌的でいいものです。燕も嬉しげに飛んでいました。

  水田に映る里山白い雲

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2009/05/04

白い花 その3

P5040041

ハナミズキ??かもしれない。ほんとに何も知らないで、年取ってしまいました。

  盛り過ぎた花ありて五月

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2009/05/03

憲法記念日

憲法記念日だという意識がなかったのですが、憲法前文を読みました。読み終えた後で、そうだ、今日は憲法記念日だったと気がついたのです。

その前文、六法全書ではなく、横組みの抄録本だったので、いまひとつ、厳粛な気分にはなりませんでした。

私は、かつて、法学を学びました。いい間違えました。法学部法律学科の学生でした。在籍していただけで、勉強はしなかったのでした。遊び呆けた、 阿 呆学部 出身というのが正しいのです。今日読んだ憲法前文、旧仮名遣いで書かれていることに初めて気がつく、そんな学生だったのです。

  人間の性善なるや落ち椿

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2009/05/02

昨日は胃、今日は葉

歯茎の腫れが、2週間ほどひかないので、痛みはないが、歯医者に出かけた。行きつけの歯医者だったが、院長を除いて、スタッフのほとんどが。みかけない顔だった。見かけないと言っても、マスクをしているし、私の記憶力だから、確かなことは言えないが・・・。

またしばらくは、歯医者通い。医院と仲良くならなくてもいいのだが。

  医者帰り水田に苗植え終わる

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2009/05/01

胃がん検診

市の集団検診です。ウォーキングを兼ねて会場まで、25分ほど歩いていきました。7時からの受付開始でしたが、私は6時半頃に到着しました。32番目でした。

バリウムによるもので、下剤をいただいて飲み、水もたくさん飲んだので、外出は控えて、家の掃除をしました。もちろん、命によりであります。

風呂場、小物は全部外に出して洗い、床もしっかりと洗いました。風呂場が終わると、洗面所、洗面所が終わると、トイレと小休止なしで頑張りました。

いい天気で、洗った小物、タオル、雑巾もよく乾いているようです。

   念入りの掃除で開く五月月

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