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今月読んだ本

7月は、少し読書量が落ちた。

『樅の木は残った(下)』 山本周五郎著 新潮文庫 1958   

『天狗威し』 (三人佐平次捕物帳) 小杉健治著 ハルキ文庫 2006

『海の稜線』 黒川博行著 講談社 1987

『闇の剣』 鈴木英治著 ハルキ文庫 2002

『ビック・バッド・シティ』 <87分署シリーズ> エド・マクベイン著 山本博訳 早川書房       2000

『凍える牙』 乃南アサ著 新潮社 1996

『希望と絆ーいま、日本を問う』 姜尚中著 岩波ブックレット 2009

  『樅の木は残った』、読んでいて当然の本なのに読んでいなかった。読んでよかった。

  

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蝉時雨より

蝉時雨より煩い妻の発言が続いて煩くてブログに迎えない。次から次へといいたい放題が続いている。ストップをかけると、より事態が酷くなりそうなので、ひたすら耐えているところである。

  蝉時雨止むとき高き妻口説き

  

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雨の降る日は天気が悪い

よく降ります。量は、それほど多くないのですが、日照りがないから、よけいに憂鬱です。

家庭菜園の住人カボチャ4姉妹も2個しか実をつけてくれません。その二つの実が大きくならないうちに雨にやられそうですから、早めに収穫しょうかと迷っているところです。

  仇花の黄花を愛でる蜂に雨

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頼りにしていたが人が頼りにならない

頼りにしていたが人が頼りにならないと、困ったことが頻繁に起こる。連れ合いののことである。

例えば、保険証の置き場所、ハンカチの収納場所・・・、「どこにある?」と訊けば、小言の三つや四つは飛んでは来たが、用は足せていた。ところが、最近は、小言を四つ五つ食らった上に、用が足せない。連れ合いも、置き場所が記憶できなくなってきているのだ。困った。困った。

役所への提出書類、税金の納付等の大事なことも、忘れがちになってきた。これからは、自分がしっかりしなくてはと思うのだが、50年近く頼ってばかりいたので、その習慣が、つい、でているようで、何度も、「これではいけない」と猛省するだけで、実行できない。困った。困った。

今日も、大事なチケットを捨てられてしまい、ゴミ袋の底まで浚ってみたが、発見できない。チケット?入場券だから、入場しなければ、それで済むが、こんな程度では、すまない事態が発生しそうで心配である。 

  老老者よ嘆くまい長き梅雨  

 

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夏休みのようですが

どんよりした雲が空を覆っていると、夏休みの感じがしません。子ども達の姿も見かけません。早く夏らしい夏になって欲しいと思います。

  朝顔も向日葵もなし家の庭

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梅雨明けか??

5時間ほど、天気予報を裏切って、太陽が顔を出してくれた。ひさしぶりだった。梅雨明けを思わせてくれたが、やはり、ダメだった。

今は、雷雨。あの日光は幻だったのか??

  けやき超え稲田に落ちる稲光

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白い花

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散歩コース、自動車道の北側斜面に咲いた花である。例によって、名前は知らない。もしかして、紫とかピンクの花もある花かなと思っている。タチアオイ??

ネットでちょっと調べてみよう。

どうやら、タチアオイではないようだが??

  人の名忘れ花は覚えず老いていく

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このところ日光に恵まれません

カビがいろんなところに発生しそうです。ながい雨の季節です。梅雨明けは、8月になりそうです。私をとりまく話題も湿っぽいものが多くて気分が晴れません。

てるてるぼーずのような体をベランダに出して、明日は少し祈ってみようと思います。梅干にもカビがきそうなのです。

  夏場所のテレビ桟敷の異邦人

  

  

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皆既日食は Total solar eclipse

Totalは、総計くらいにしか考えていなかったので、皆既日食は whole か  all か perfectが使われるかなと思っていました。Totalが正解だとは、意外でした。

46年前は日本のどの地域で、皆既日食が見られたのでしょうか?私は東京にいたはずですが、まったく記憶にございません。

26年後は、雲に邪魔されない天国でみようと思っていますが、地獄に落ちている確率も高いので、果たして、どうなることでありましょう。

ところで、三日月、半月、満月、新月の新月、英語でNew moon って言うそうです。日本語が先にあったのでしょうか?英語からの翻訳でしょうか?

  ヒグラシ鳴くその日の終わるとき

  

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曇り空で日食もダメでした

私は、天文もあまり興味がない方の人間なので、それほどガッカリはしなかったのですが、できれば晴れていて欲しかったと思いました。

奄美大島の島に行った方などは、大変残念だったことと思います。テレビでいくらかは観察した気分になりましたが、映像と実景とでは大きな違いがあるでしょうね。

  プロミネントという用語覚えて昼食に

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今日は涼しいというよりはやや寒い感じでした

20度を切ったのかもしれません。油断すると風邪を引きそうです。今日は、冷えたビールよりは熱燗でしょう。まあ、実際には、どちらも夕飯の食卓に出ることはありませんが。

  梅雨寒のそらに不似合いつばくらめ

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梅干

今日は文字通りの梅干をしました。こういう天気が続いて欲しいのですが、どうやら今週は、今日だけのようです。昼過ぎに1時間あまり曇りましたが、あとは絶好の梅干日和でした。

さっき、片付けて、屋内に取り込んだのですが、そういえば、梅干の様子を写真に撮って、ここにアップしようと、今朝は思っていたのに、すっかり、忘れていました。次の機会は、逃さないようにしようと、今は思っていますが??

  皺皺のウメ触る手の老いたこと

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梅干づくりの準備

今日は、赤紫蘇を手に入れてきた。そして、葉を一枚一枚摘んだ。この作業は、単調だし、指は汚れるし、腰にも負担がかかるし、好きではないのだが、奥方の命令とあればいたしかたなく、2時間ちょっと黙々と作業した。

どうやら、これは、第一陣らしく、もう一度同じ作業が待っているようである。

  紅よりは黒に染まりぬ老いし指

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天気予報は?

天気予報は、結局は、当たったということになりましょうか?野球は中止になりました。予報どおりなら、朝早くから降っているはずなのに、午前中は、降っても小雨、雲はそんなに低くはありません。雨の予報は限りなく外れていたのです。

そこで、球場まで、出かけました。11時に家を出たのですが、雨は降っていません。電車で、50分ほど、その間も降雨はありません。昼ごはんを食べて、外を見ると傘を差している人と差していない人が半々くらいでした。

球場への道は、傘なしの群、どうやら、なんとかやれそうでした。開幕前に始球式に出る日本テレビの羽鳥アナウンサーもホームベースの後ろで、挨拶していました。

両軍のシートノックも終わり、グランド整備をして、(グランド状態も悪くない)いよいよ試合開始の午後2時になるころ、少し雨脚が強くなるときがありましたが、全然できないほどの降りではなかったのですが、場内アナウンスは突然中止を発表しました。

私たちの入場券は、(内野の前から10列目、ベンチ裏のいい席でした) 払い戻しの利かない券で、懸賞に当たったおかげで、交通費と降雨用のポンチョの費用が持ち出しとなったというわけです。運が良かったのか悪かったのか・・・。

それでも、気分転換には、なったようですが、2,3枚写した写真をパソコンに取り込む元気は残っておりません。

  ノムさんのボヤキの前に妻ボヤク         川柳ですかね!!

  

  

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明日天気にナーレ

今日も、また、いい天気でした。このまま明日もいい天気であってほしいのですが、予報では雨です。

最近予報は当たっていないのですが、明日は外れそうではないようです。実は明日、プロ野球を見に行く予定なのです。家内の出した懸賞で、ペア入場券が当たったのです。

生のプロ野球観戦は、東京ドームの前身、後楽園球場で1960年代に見たのが最後ですから、楽しみにしているのではありますが・・・。

  涼風や明日天気にしておくれ

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今日は暑い一日でした

30℃近くになったのでしょうか?梅雨明け前にしては、暑い一日でした。こう暑いと人間は一生懸命働くようには造られていないようです。

  海風を受けうつらうつらかな

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カナカナかな?

忘れていました。昨夕といってもまだかなり明るい時間でしたが、ヒグラシの鳴き声を聞きました。2,3回鳴いただけでした。今年の最初です。

さっきも、鳴きました。1回だけですが。

  我物顔の野良猫ヒグラシが鳴く

  

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白い花

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これはドクダミ。確か十薬といって、祖母がこれで漢方薬のようなものをこしらえていたような記憶がかすかに残っている。

どこにでもある見慣れた花ではあるが、こうして写真に撮ってみると、どこか古里の香りがするような、なつかしさがある。

  病みがちの祖母の思い出ドクダミの花

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竹薮の間伐

昨日の日曜日、竹薮の間引きをした。今年竹を中心に切った。いつもは義弟がやってるのだが、藪自体は、わが庭に近接しているので、私がやらなくてはいけないのかもしれないと思って、やってみた。

それほど暑くはないし、あまり放置しておくと、堅くなって、切るのに時間がかかるので、ちょうどいいタイミングだっただろう。

12,3本前後切ったと思うが、後始末が大変だった。切ってから倒すまでの手間、倒した竹を三分の一から四分の一に短くしたり、枝を払ったり、それらをどこで腐らすかのか?最近は、燃やすことが出来ないので後始末が大変である。

結局は、藪の中を整理して、そこに捨てることになるのだが、その作業が、またまた、大変になりそう。今は、庭の片隅に置いてあるが、多分、お上さんから、文句が出るまで放置しておくことになりそうである。

蚊に食われた痕が痒いこと、手足のあちこちに引っかき傷があって、風呂に入ると若干しみること、こんな後遺症に今見舞われている。

  若竹といえば円楽毎日香

  

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白い花

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昨夕咲きました。サボテンですが、何サボテンか名前を知りません。今試みにネットで調べてみましたが、エキノプシス属の一つのようです。花盛丸とか短毛丸とか名前までは良く分かりませんでした。

  覇王樹(ハオウジュ)という同人誌あり花の咲く

  

  

  

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湿度が低くて過ごし易いいい天気でした

朝は少し寒く、毛布一枚だったので、3時頃に目を覚ましてしまい、二度寝をしたので、めずらしく朝寝坊をしました。それで、朝の散歩をサボってしまいました。

その代わりに、畑の草取りに精を出したので、少しは見られる畑になりました。そう昨日までは、人に見られるととても恥ずかしい畑でした。畑は隠せないので、監督から口煩く言われていたので、1週間くらいは、なんとか持つでしょう。

  花咲けど実結ばざりマイカボチャ

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天気晴朗なれども波高し

海の景色の形容、私には難しい。海洋小説も読んだ記憶も少ないし、もともと海となじみが薄いのも影響があろうか。

今日は朝から強風警報が出ていた。日照はあるので、海の色は綺麗だったのだが、あちこちに白い三角波が立っていた。大根おろしのおろし金をある角度からみた景色と形容するしか、いまの私には能がないが、いかにも生活じみていて小さい形容である。

  西日撥ね返して高く三角波

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今浦島

3日ばかり遊んだときに、昔住んでいた場所の近くを散歩する機会があったので、その場所を探してみた。

これはという場所に行き当たったのだが、連れ合いが、こんな坂道はなかったという。道路は平坦だったと言い張る。私の記憶も、確かに平坦だったと思うのだが・・・。

丁目の記憶も定かではないので、かなり広範囲を歩いたのだが、見つけられなかった。近くの学校だとか、神社とかの記憶が、私には全くなかった。地域への関心は皆無だったのだろうか。

話題は飛びますが、京浜東北線に乗ったら、新橋・有楽町、止まらないのです。これには驚きました。

中央線に乗ったら、国立に止まらない。これにも驚きました。昔は、小金井から先は各駅に止まったはずなのに。東京を離れて36年になるのですから、変わって当たり前。

ところが、昔住んでいた家、当時も古かったと思うのですが、今も現役で、在ったのです。妹に教えられました。坂道のところでした。記憶はあてになりません。

  借家健在にして借家人古びぬ梅の雨

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オドール監督

サンフランシスコから来た五十代のアメリカ人のご婦人と僅かの時間、話をする機会があった。日本語の喋れない人と英語の喋れない人の会話だったが、共通の話題がベースボールだった。

かなりの野球通のようで、彼女は、サンフランシスコジャイアンツの大ファンであった。私は、NY.ヤンキースのファンで、ジャイアンツのことは知らない。そこで昔のサンフランシスコ・シールズのオドール監督の話を出すと、“Lefty O’Doul?”と訊かれた。

私はただ、オドール監督としか知らない。私が10歳くらいのとき、大リーグのオールスターチームを率いて来日したときの記憶がある。ジョー・ディマジオがトップスター選手だったと記憶する。この記憶は、奇跡的に残っている。ラジオ・新聞・雑誌の記憶で、実際に見たわけではないのに・・・。その数年後、マリリン・モンローと結婚したディマジオが再来日した、そんな記憶も甦る。

  オドールも故人われ昔を思いやり

  

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多田葵

三日間遊んでいました。その間に得た情報を1日1件の割合で、紹介したいと思います。無意味な情報だと思いますが・・・。

大きなOUTLETにいました。女性陣4人は、買い物に夢中なのですが、私は、なんの興味もないので、場内をもっぱら歩き回っていました。その日の歩数23,123。

中央の休憩所みたいなところで、一休みしていたとき、思いがけなくライブが始りました。私は、ステージと逆向きに坐っていたのですが、背中を見せるのも失礼かなと、ステージを向きました。

そのとき歌ったのが、多田葵という人でした。もちろん、名前も聞くのも、歌を聴くのも初めて、ただ、かなりの実力があるように思えました。3曲聴きましたが、タイトルは覚えていません。明るい感じの曲でした。

こんどCDショップに入ったときには、多分、彼女のCDを探してみるでしょう。

  ミスト噴射くぐってライブ梅雨晴間

  

  

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梅雨ひとやすみ ブログみつやすみ

どんよりとした陰鬱な梅雨空から一転して、日の照る一日となりました。それで気分が一新して、明るく楽しい一日になるわけではありませんが、少しだけ気分はよくなるようであります。

今日は朝早くから、海鮮市場へ行っていきのいい鰹とホタテとシジミを購入、それから、農協ストアでいきのいい野菜を何種類か購入して、あるところに荷物にして送りました。それを土産に、土日月とお邪魔するつもりです。

そいうわけで、3日間、ブログは休載します。健忘症ではありません。

  声若し朝採り野菜運ぶ女(ひと)

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狂言と落語

古典芸能鑑賞会というような趣向のお楽しみ会に招かれた。狂言は、三宅狂言会??と言っていたように記憶する。「盆山」「萩大名」「棒縛り」と、 私のような初心者向けの演目で寝入ることもなく見ることができた。

落語は、春風亭柳橋。昔、柏枝といってような記憶が・・・、「てんしき」を語ったのだが、何回か聴いたことの噺なので、いまいち、そう落語のほうは狂言と違って、初心者ではないので、いささか点数は辛い。

  家々に雨降って太郎冠者参る

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先月読んだ本

ココログの障害で、「今月読んだ本」が「先月読んだ本」に変更になりました。ココロが少しサワギマス。

『東電OL殺人事件』 佐野眞一 新潮社 2000

『風の歌を聴け』 村上春樹 講談社 1979

『時の渚』 笹本穣平 文藝春秋 2001

『7days in BALI』 田口ランディ 筑摩書房 2002

『島の少年』 内海隆一郎 河出書房新社 1997

『永遠の1/2』 佐藤正午 集英社 1984

『透明な旅路と』 あさのあつこ 講談社 2005

『樅の木は残った(上)』 山本周五郎 新潮文庫 1958

   『東電OL殺人事件』は、続編を先に読んだので読んでみたのだが、続編のほうがデ   キとしては、よかったのではないか。殺されたOLの深層心理への迫り方と犯人とされているネパール人無罪説。続編の方に力があったと思う。それにしても「裁判員制度」に我々は正しく参加できるのだろうか。プロが描くシナリオに完全に組み入れられるだけで、苦くて、苦しい記憶だけが残る人が大勢生れるだけではないのか。冤罪事件に巻き込まれてそれを回避できる可能性はほとんど無いと思うのだ。

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