とうもろこしの収穫

雑草と一緒に畑に残っていたとうもろこしの収穫をした。
収穫とは,おおげさか?

やはり出来は悪く、実が入っていないのが多い。
身を入れて作ってないのだから、しかたがないか。

それでも茹でると、とても我が家だけでは食べきれないくらいになった。
家内が、配って歩いた。
貰ってくれればいいが、食べていただければいいが・・・。

 母想う茹もろこしの黄色さに

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隣りの町の図書館へ

隣りの町の新しく出来た図書館がオープンしたので写真でも一枚と思い出かけてきました。
思った人二人と思わぬ人一人に出会いました。

このところ逼塞しているので思わぬ人が大歓迎してくれたのに、こちらのテンションが上がらず、「わたしのこと覚えていないのでしょう」と言われました。
人との会話が極端にないので、話し方が分からなくなっているようです。もちろん、よく覚えている方でした。

その人は、私が現役時代にアルバイトで働いてもらったことのある女性で、図書館の出来た町に結婚して住んでいる方でした。私の職場での経験が生きたのか、新しい図書館の非常勤職員として採用されたそうです。

二つの町が合併して一つの町になりました。片方には、県内有数の図書館があるのですが、片方にはなかったのです。そこで、以前町役場であった立派な建物の一室を図書館にしたのですが、やはり財政難の影響でか、規模がいささか小さいようでした。ただ、1階に設けられたのを喜ぼうと思います。

9部門(文学)を除いて、児童書と大人用の図書を混ぜる配架方法を採用して、蔵書数の少なさをカバーしていました。これが一つの特徴でしょう。
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 人に会い人に疲れて秋の雲

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雨に濡れながら

雨に濡れながら散歩をした。

今朝から降ったり止んだりの天候だったので、散歩に出るタイミングを計っていたが、とても難しいので、雨を無視することにした。

傘を持ち、雨靴を履いたのではない。
雨が降れば濡れればいいやと思い切ったのだ。

ただ、強い雨の中を傘も差さずに歩くのは、人の目のあるところでは、少しだけ抵抗がある。
そこで、出発時だけは、雨上がりを待った。

午後1時半過ぎに出発した。
10分も歩かないうちに雨が、それも強く降り出した。
一瞬戻ろうと思ったが、やはり濡れることにした。
いいではないか。
雨に濡れるのも。
ずぶ濡れになってもいいではないか。

誰一人、そんな酔狂な仲間に遇わないのが、ちょっと物悲しいだけだ。
1時間ほど歩いて、予定通り、ずぶ濡れになって家に帰って来た。
家の近所は雨が上がっていて、酔狂人を訝しく思う目にあわなかったのは嬉しい。

 夏雨を全身に受け赤信号

 

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玉蜀黍の花

このところの日照りで、我が畑の玉蜀黍に花をつけた茎が5,6本出てきた。
花はつけたが、実がみのるかどうか、少しあやしい様子である。

よそ様の畑では、収穫の時期になっているのに、成長不良で、情けない。
種の所為なのか、種まきの時期の所為なのか、土壌の所為か、天候の所為か。
天候だとすれば、よそ様の畑は、天候を上回る、何があったのか・・・。

 たそがれのなんばんの花白くゆれ

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午睡後

昼寝から目を覚まして、剥き出しの現実にさらされる。
それまで、どこか、夢に近い気分の中を漂流していたような気がする。

 午睡後や中空を舞う夢のあと

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真夏です

一気に暑い夏になりました。
ただ、風が強かったので、気温のわりには過ごしやすかったようです。

 融けてゆけ森羅万象日の盛り

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梅雨明け宣言

梅雨が明けました。
気象台が発表しました。

清涼な夏空です。
これで、野菜も稲も喜ぶでありましょうか?

我が畑の野菜は、あまりにも貧弱ですが、それでも嬉しそうに夏の陽を浴びています。
ナス、まだ一個しか収穫していないのですが、実はついています。
大きくなって欲しいです。
食べてみたいと思っています。

 枯れ果てた胡瓜の葉裏蝉の殻

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梅干漬けの手伝い

この間、紫蘇を分けてもらった家では、まだ、梅干を漬けられないでいると聞いて、手伝うことにした。
娘に孫をあずけられて、大変なのだということだ。

今までは、ともかく、今が一番目が離せない時期で、一時も一所にいないらしい。
そのせいで、梅干しが漬けられないそうだ。

朝、8時頃に出かけた。
孫は、10時前にやってくるそうなので、それまでに出来るだけ作業をすすめておきたいということで、家内と初心者おばあさんと三人で頑張った。

我が家より梅の量が少なく、また、三人ということもあって、順調に作業は進んだが、11時過ぎまでかかった。
ということは、最後の1時間ほどは、活発に動き回る孫にマゴマゴさせられながらの作業となる。

1時間で、その孫と私は仲良くなって、私たちが帰るのを悲しい顔で見送られたので、後ろ髪が引かれた。
(後ろ髪は、引かれるくらいあるのです。真ん中の髪がないのです。)

お蔭様で、今日の午前中は、有意義だったが、午後は無意味だったかも知れない。

 向日葵の花見上げれば蜘蛛の糸

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午後は上天気

梅雨明けか、と思う天気になった。
気温はほんの少し低め、湿度はやや高め。
上天気である。

それだけで、別段、書くべき出来事も無く、一日を費消した。

 涼風の通過せりそれだけのこと

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久しぶりに畑に出る

天気予報と違って、いい天気になった。
畑に出た。
除虫と除草をほんの少しだけした。

 草むしりしばし憂苦を放下せり

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天気予報よりは数段いい天気に

梅を干す最高の天気に恵まれています。
紫外線がつよくて、目が痛いほどです。

梅の実も薄紅色に染まってきました。
ただ、裏表均等に日に当てるのは難しくて、斑模様になっています。

明日からは、また、梅雨空が戻りそうなので、今晩にでも漬け込むことになりそうです。
ご近所では、日干しを諦めて、干さずに漬けた家があるそうです。
ほんとに日が恋しい思いをしていました。

 梅干しを置き薬屋が誉め帰る

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梅干作り

朝日が拝めました。
何日振りのことでしょう。
暑くても太陽は歓迎です。

塩づけにしたままで干す機会のなかった梅をやっと日に当てることができました。
でも、思ったより、日照が少なく、ガッカリです。

手間隙かけて、梅を採り、漬け、天日に干し、紅紫蘇とまた漬ける。
そんなことするより、購入した方が、ずっと、楽で、おいしいのですが、この作業をすることで、消日をする。
こんな時間のつぶし方が、有難いのでございます。

今朝は、5キロばかり離れた親類に、紅紫蘇を分けて貰いました。
畑から刈り取り、車で運び、葉を一枚一枚、もぎ取りました。
今、それを、家内が、水洗いしています。

いい香りがしていた、紫蘇も、慣れると、何の香りも感じなくなりました。
ただ、干した梅の実を見ると、唾がでます。慣れて唾が出ないということはありません。
これは、条件反射なのでしょうか。

 梅を干す四角い網戸丸い笊

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第27回全日本クラブ男子ソフトボール選手権大会

近くのグランドで、大きな大会が金曜日から開かれていた。
金・土は雨、今日も朝方は霧雨と天気に恵まれない、そして、観客の少ない寂しい大会になっていた。

スポーツ好きの私も初日は、近くを通過はしたが、試合には目もくれなかった。
昨日僅かにベスト8の試合結果だけを掲示板で確認しただけ、氷を売る売店の哀しさだけを感じて帰ってきていた。

今朝は、準決勝の2試合、うち福島県の福島ソフトボールクラブ対神奈川県の横浜クラブの戦いは、スコアボードを隣りの球場から見ていただけだが、を観戦した。

準決勝のもう1試合、愛媛県の四国生コンS・B・C対大阪の大阪ツヅキグローバルの試合は、いい試合であった。4対2で大阪が勝ったが、事実上の決勝戦で見ごたえがあった。

午後からの決勝戦にも、観客数があまりにも少ないようなので出かけて、バックネット裏の特等席で観戦した。
14対1と大阪が圧勝という凡戦であった。その上、この試合からは、夏の太陽が顔を出して、暑くなり、余計に来るのではなかったと思ったが、帰ろうにも、余りにも観客が少ないので、帰れない。一生懸命な選手を可哀想に思ったから、最後まで応援し、閉会式まで付き合った。閉会式のネット裏は、私一人になっていた。

大阪のチームは、2年連続、2回目の優勝らしい。投打に勝れたいいチームで、ホームランの打てる選手が何人もいたのだが、閉会式に並んだ選手の数は10人、こんな人数の筈はないのだ。午前の試合でデッドボールを頭に受けた選手がいたが、その影響だろうか。

久しぶりのスポーツ観戦でちょっとした気分転換にはなった。

 話したき人も居らずに合歓の花

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サルビアの花つみ

小雨が降り続く、午前5時45分ころから
街道沿いのサルビアの花摘みを行った
集落の共同作業である

今日の作業は、全戸ではなく、集落の何らかの役員が対象
我が家は、市から配布資料を配って歩く役をしているので、該当するそうだ

花を摘むと秋半ばまで咲くと聞く
雑草は、誰が抜いたのかほとんどない

皆さん手際がいいので、1時間ほどで終わった
私は手際のいい方の半分ほどが作業量

それでも一人前の仕事をした顔をして帰ってきた
朝食はとっくに終わっていた

 サルビアの紅色われは楽しまず

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午後から回復

雨模様の日も午後から回復した。
畑の雑草を、ほんの少しだけ抜いてみた。

害虫もかなり発生しているので、駆除しなくてはと思う。
今のところ「思う」だけで、実行する気力はないようだ。

無農薬栽培を標榜しているから、物理的に駆除するほか無い。
一匹ずつ、ピンセットで駆除するのだから、根気がいるのだ。

午前中は、家内を病院に送り迎えしたのだった。
もう、その記憶も薄らいでいる。

日が少しだけ、射してきたようだ。
梅雨明けは、近いのだろうか。

 真夏にも真っ赤な落葉ありにけり
 参道や昨日と同じ蝉時雨

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社会保険事務所へ

9時業務開始だと思い、8時50分過ぎに着いた。
もう始まっていた。
風当たりの強い職場、改善したのか、もともと8時半開始なのだろうか?

家内が65歳から、年金受給者となり、通知書が届いたが、事前の試算額と大きな開きがあったので確認にきた。
相談員は、その試算をした人で、向こうもこちらを覚えていてくれていたようで、話はとおりやすかったが、彼が間違っていたようだ。

受給額が少ない方が正解となり、がっかりするが、それは、もともと受給権のないもの。
受給権のある部分、私に加給されていた配偶者手当的部分を削って、家内のほうに回す手続きが、忘れられていたのには、あきれた。前に手続きしたとき、私が一度自宅まで帰ってとってきた書類をコピーし、手渡した、その書類を相談員が本庁に送らなかったのだ。

「すみません。すみません」と二度誤られたので、ことを荒立てなかったが、私、今結構ムシャクシャしているのだ。でも、荒立ててみて、プラスになることは何も無い。国って、やはり、庶民には圧倒的に強い。そんな構造になっているようだ。

 うれしやな私に辞儀する山の百合

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1時間49分12秒

長い散歩をしてきました。
ストップウオッチ付き腕時計に、1時間49分12秒と計時されました。
汗は、不思議にかきませんでした。

紫陽花や百合などの花が多く見られました。
蛍袋もありました。

 屈託を七つ抱えて七変化
 紫陽花は濃紺が好き車坂

明日より、しばらく、このブログお休みします。

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サボテンの花 その2

別の鉢のサボテンが咲きました。
先の写真の花は萎みましたが、他にたくさん、蕾が膨らんでいます。
青梅を採りました。小形ですが、たくさん成っていました。

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 黙々と古籠にちぎる青き梅


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花菖蒲園へ

芍薬ではなく、牡丹ではなく、百合でもなく、あやめでもなく、海棠でもない、超小型小錦のような方のお供をして、花菖蒲園に行ってきました。

昨年は、6月27日に行ったと小型小錦メモにはあるそうでございます。
かすかに、かすかに記憶があります。雨が強い日でございました。

きょうは、今にも降りそうな曇天でした。
同時に同じ車種で到着した一組の夫婦と我らの四人が、見物人の全てでした。
少し、今年は、花の出来が悪そうでした。
帰ろうとしたとき、近くの園児たちが、大勢やってきました。

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 幼子の声の静まる花菖蒲

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梅雨晴れ間

いい天気だった
ただ、いまいち、天候に信頼がおけず、今日も洗濯物の見張り番を仰せつかった。

午後2時以降は、安定した晴天になったので、近くの運動公園へ行った。
フィールド・アスレチックのコースがあるが、もとより、トライはしない。
高いところに登るのは駄目である。
唯一、丸太一本を渡るところは、トライしていた。
1メートルくらいの高さだから、自分の目の高さからだと相当高く感じる。
去年は、悠々と渡れたが、今日は、途中でバランスを崩して、飛び降りる羽目に陥った。
再度挑戦する気も起きなかった。
もう限界なのだろうか。
次回に自分はいったいどうするのだろうか。

 梅雨晴れ間野球少年の声響く

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梅雨模様

入梅したのだから、梅雨模様になるのは、当然のことだ。
湿気が高く、どんよりとして、小雨もパラつけば、人間も不活発になるのは、当然か。

朝食後、自然に眠ってしまった。
それも、3時間ほども、浅い眠りであったが、眠ってしまった。
疲れがあったのだろうか。
生活のリズムを狂わせたのは、あのカイザー何とかテルンで行われたサッカーから。

朝、強い朝日を浴びれば、体内時計もリセットできるらしいが、陽が顔を見せないのでは、いかんともしがたい。
陰隠滅滅と消日するほかの術を知らない。

 梅雨に入るわが身中も楽しまず

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頭異常なし

MRI取った。
二度目である。一度目は脳ドックで取った。
今度は、頭痛のため、念のために取った。

脳ドックは勤め先で、それなりの補助金?か何かが出たが、結構な出費だった。
今回は、X線 CT MRIの3点セットで、ほぼ同額。私の記憶に間違いがなければ。(よく言いますね。それも頭に異常がある耄碌爺さんが)

ケチケチ爺から申し上げる。
「脳ドックを受けたいと思っている方、頭の病を診断してもらう方が安上がりですよ」

頭の中は、血管にも欠陥がなく、健康そのものらしい。
記憶装置の脆弱化はMRIの感知するところではないようだ。

頭痛の原因は、首の骨異常によるものである。
首の骨異常は、いまさらどうしようもない変形による。
これが診断結果。

頭痛はあるが、どうということはない。
痛む時は、痛み止めを飲むようにというのが処方箋である。

 あたま病み梅雨一休みかばねやみ
(註:「かばねやみ」は、「なまけもの」とほぼ同義の地方語)

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愛宕山へ

愛宕山へ行ってきました。
愛宕山といっても、日本にはたくさんありますから・・・。
近くの丘のように低い山です。

「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」の芍薬を見てきました。
「いずれ菖蒲か杜若」とも関係のない、また、上のいずれでもない方のお供をして参りました。
花は、すでに満開を過ぎていました。
かなり強い香りにつつまれていました。

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 芍薬や人は病むゆえみなやさし

 芍薬や友は富むゆえみなやさし 山田みづえ
という句がありました。芸術選奨の絵描きは盗作ではないといっていましたが、これでは、認めなくては、なりませんでしょうねえ。模写です。模写です。もしゃもしゃ・モシャモシャ・モシャモシャ・・・。

 


 

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集落の共同作業

今日は二つの行事に参加した。

朝6時からは、ゴミ拾い。主に街道脇に捨てられたアキカンを拾う。
ことしは、例年の6割くらいの量で収まった。
ゴミを捨てなくなったのかと言えば、残念ながら、そうではない。

このゴミ拾い作業は、いつもは4月中・下旬の日曜日に行われる。
今年も4月16日に予定していたのだが、確か大雨で今日に延期になったのだ。
つまり田起こし前の水田まわりのアキカン拾いが、ネライのひとつになっている。
今年は、既に水田の持ち主が、拾ったあと、それで量が少なくなったということだ。

次は、避難訓練。地震を想定した訓練である。
朝9時、市役所の防災無線スピーカーが地震の発生を報せる。
震度6強、すごい揺れである。

火元確認を行い、のんびりと運動靴を履いて、避難場所に歩いていく。
家内は、既にいずこかへ避難していて姿を消している。
9時半集合とのこと、急ぐことはない。
隣り近所の人は誰も歩いていない。
車か、自転車で行ったのか。

集合場所には、隣りの行政区の人たちも集合していたが、人数は多くはない。
小学生のバレーボール大会があるとかで、若い人たちが参加していないのだ。

家庭用消火器を使って火事を消す訓練をのんびりと二人が行い、それで終わりとなる。
が、婦人防火班が炊き出し訓練も行い、おにぎりを作っているので、それを食べる仕事が残っていた。

米3升を3つの釜に入れ、プロパンガスコンロで30分ちょっとで炊き上げたそうだ。
プロパンは使えるのだ。水道も止まらなかったようだ。
3升の米で、おにぎり、コンビニのよりは5割増の大きさか、80個が作れたそうだ。
何人で何分かかったかの報告はなかった。
古老から、60年ほど前の津波の話が聞けたのは、興味深かった。
60年前の津波とは具体的に「何津波」だったのか、小規模被害だったようなので、記録を丁寧に調べないとわからないだろう。

区長さんのお話では、このあと、行政区内の井戸を調査するようである。断水に備えるため、水質調査も行うそうだが、4つほどあるらしい井戸、何十年も飲用してないそうで、実際に使えるかどうかは、見込みが少ないようであった。そういえば、我が家にも井戸があって、28年前の地震のときは、水を貰いにきていた人がいた記憶が甦った。ただ、その井戸も、今は埋め立てて、消えてしまっている。

 あやめ草消火訓練のんびりと

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ホトトギス

今朝は、四時に目がさめた。目がさめたから、起床した。
烏が鳴き、ホトトギスがないていた。

ところで、そのホトトギス、鳴き声はよく聴くが、姿を確認したことがない。
郭公は見たことがあるのに、不思議な気がする。
煩いほど鳴き声がするのに、姿が見えない。
ウグイスもそう。鳴き声はするが、姿を見せない。


子どものころは、歌詞を活字で確認する作業をしない。だから、大人になって、やっと、その意味を理解する歌がたくさんある。唱歌「夏は来ぬ」も、そのひとつだ。

時鳥早も来なきて
忍び音もらす
(佐佐木信綱作詞・小山作之助作曲)

シノビネモラス 全く歌詞を理解していなかったし、現在でも理解できない。
万葉集とか落窪物語とかの古典に「ほととぎすの忍び音」は登場していて、いわば日本人の常識らしいが、決して忍び音、ひそひそ声なんてものではない。結構煩いのだ。
夏早い時期には、もっと静かに鳴くのだろうか。

ホトトギスの漢字表記法や異名も多い。
杜鵑・霍公鳥・時鳥・子規・杜宇・不如帰・沓手鳥・蜀魂
山時鳥・田長鳥・妹背鳥・卯月鳥
あやなしどり・しでのたおさ・たまむかえどり・夕影鳥・よただどり(夜直鳥)と際限がなさそう。
テッペンカケタカ等の聞きなしも地方ごとに違う。わが故里の聞きなしは、クツトテキタコ 沓手鳥に関係あるのか??

家康・信長・秀吉の性格をあらわす時にも、登場する鳥。
まりつき歌にも「武夫と浪子のわかれ汽車 鳴いて血をはくほととぎす」とこれまた際限がなくなりそうだ。

私には、未だによく分からない鳥、それがホトトギス。
そのホトトギスの鳴き声に起こされて、長い長い一日を過ごす。

ここらでホットコーヒーでも飲んで、ほっとすることにしようかと思う。

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電車に乗りました

電車に乗るのは、ほんとに珍しいのです。
都会に出ていったのです。
講演を聴くためです。

意義ある講演でした。
ただ、疲れました。
都会に慣れないのです。

女子高生の車内化粧にも疲れました。
生脚の白さにも疲れました。
久米の仙人状態だったのでしょうか。

 窓開き海風の入る仙石線

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サルビア植栽

朝6時半集合で、街道沿いの花壇にサルビアを植える日だった。
町内一斉の共同作業で、6時10分頃集合場所に急ぐと、自動車専用道路下の農道に軽トラックが20台以上並んでいる。お祭りさわぎのようでもある。もうわが集落分は、半分以上終わっていた。

夜の集会には、20分くらい遅れるのが普通なのに、朝となると、どうしてこんなに早いのか。
6月11日は、空き缶拾いが主の清掃作業が待っている。
これも6時集合だが、6時には、あらかた終わっているだろう。

私は、常に20分前には集合する。
これ以上早く出る積りは、さらさらない。

 義母と妻金雀枝前を動かざり

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時鳥

今日は、ホトトギス日和なのか、朝から、夕方まで、さかんに囀っている。
私の耳には「靴取って来たこ」と聞こえる。

ホトトギスが郭公の巣に卵を産み付けるのか、郭公がホトトギスの巣に卵を産みつけるのか、こんなことも分からなくなってしまっているが、とにかく、今日は、しきりに鳴いていた。飛びながらも鳴くようだ。

 時鳥頻りに啼いて真昼なり

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畑仕事

一畝だけ畑にしたところに、苗を植えることにした。
風が意外に強かったので、
雑草除けと
温度を保つ
黒いビニールシート(正式名称あるもかもしれないが)を
張るのに悪戦苦闘した。

畑作りについては、家人は、私の暇つぶし以外の価値を認めていない。
したがって、どんな手助けもない。
ビニールシートが風に舞う。片側だけでおも押さえ込むのに、四苦八苦である。
両側を押さえるには、当然八苦拾六苦となり、へとへとになる。

わたしの汗と涙でできた野菜も、食卓にのぼるかどうかは、実ったときの出来次第、家内の外国産野菜のチェックよりも、数段厳しい検査が待っている。

今日は、ナス2本、ピーマン1本、トマト1本、キュウリ1本を植え、
別畝にアオジソとアカジソの種まきをした。芽が出て茎になるかどうかが楽しみである。

 手植えした胡瓜の苗の花芽かな

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ソフトクリームを食べました

よく晴れて気持ちいのいい夏になりました。
そこでソフトクリームを食べました。
何の不思議もないことのようですが、どうも初体験のようです。

例によって、奥方のお買い物を車で待っておりました。
ウィンドウを下げると、涼しい風が入ってきました。
いつもなら、そこで本を読んでいるのですが、出かけるとき、玄関に置き忘れてきたようで、退屈です。
転寝をしようとしても、睡魔が訪れません。
本を読み始めれば、眠くなるのですが・・・。

ふと窓の外をみるとソフトクリーム売り場がみえました。
ポケットをさぐると小銭があったので、退屈しのぎを兼ねて、買うことにしました。

自分で、自分のために、ソフトクリームを買って、自分だけで食べる。
どうやら、生まれて始めてするようです。
おいしくいただきましたが、余計に喉が渇いたようで、「伊右衛門」さんのお世話になりました。

 器までソフトを舐める五月尽

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雑草だらけの畑から

畑の雑草を少しずつ、鍬を打ち、土に鋤きこんでいく、作業を続けてきた。
このほど、やっと終わったが、雑草が見えないところは、この数日前に終えたところだけで、最初に鍬を入れたところは、全く以前と変わらなく、雑草しか見えない。

そこで、畑全体に気を配るのはやめ、一畝だけでも、畑らしくしようとすることにした。
今日は、その下準備で、再度の鍬入れを試みた。
数日の降雨でぬかるんでいて、作業は捗らない。

なんとか、一畝は、再整地した。
有機の元肥を入れなくてはと思う。
それが終われば、苗選び、今年は何を植えようか。

ナス・トマト・キウリ・トウモロコシにカボチャ、紫蘇くらいを考えている。
いずれも1,2本。失敗すれば、収穫ゼロは目に見えているが、何かを生産しようとすることは楽しいことだ。
スーパーで買うのが一番安上がりなのだが・・・。

頭痛とか、腰痛とか、そんな個人の泣き言を超えた、自然の営みの豊かさに身を委ねられたらと思う。

 星観んと空見上げれば棕櫚の花  (昨夜の句)

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病院へ

昨夜、頭痛で眠れなかったので、念のため病院へ行くことにした。
同じ症状が、2週間ほど前にあったのだが、我慢していたら痛みが消えた。

こんども、そうしようと思ったが、二度目で、痛みが強く、長く続いたので、念のため脳外科病院で検査を受けることにした。

今日は、家内の定期検査の日で、以前から病院へ行くことになっていたので、最初に家内を病院へ送ってから行ったのだが、7時30分頃でも、結構な数の人がいらっしゃった。

結局,X線とCT検査では、駄目で、MRI検査を2週間後にすることになった。
病院の金儲け策の一環で、95%何でもないとの診断がくだる筈だが、こちらは、医者のいいなりになる他ない。

帰りは、携帯電話を持たない同士だが、うまい具合に、家内を拾うことに成功した。
彼女の行動パターンは、犬の鳴き声なのである。

12時2分に家に着いた。

 病院の窓ぶんぶんと黄金虫

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写真機操作法の自己学習

カメラの使い方を知ろうと思っております。
マニュアルを読むのが苦手なので、とにかく写してみることで学ぶことにしました。

今日は部屋の中から、庭に降りたカワラヒワを望遠で写しました。
「フラッシュをたけ」という指示がでましたが、無視しました。
野鳥を撮るのに悠長なことは言っておられません。

「手ぶれ補正」とか、なんとかのサインも出たようですが、それも無視しました。
カワラヒワは虫を啄ばんでいるのでしょう。

3枚撮りました。1枚が、どうやら、鳥を写したようです。
それを鳥と見えるようにトリミングしてみました。
P5190011

 キリコロロ若葉枝先鶸の啼く


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雨強く風もまた

天気予報があたりました。
朝から強い雨と風でした。

午前中はウトウト
午後もウトウト
眠り呆けておりました。

 読み止しの頁の栞さみだるる
 生きておるブロック塀のかたつむり
 緑着て踊る欅の狂気かな

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日が照り強き風の吹く

天気予報が少しはずれました。
よくあることです。

今日も日本語会話がありませんでした。
よくあることです。

腰、ほとんど意識しませんでした。
めったにないことです。

妻がひとりでお茶を飲んでいます。
よくあることです。

 怒鳴られる夢見てました明け易し

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久しぶりに日本語を話しました

地元の小学校の学校支援ボランティアの会に出席しました。
教育活動ボランティア
環境整備ボランティア
安全支援ボランティア
の3つがあり、私は教育活動ボランティアのなかで、学校図書館のお手伝いをするつもりでいます。
今年で3年目になりますが、まだ、図書の廃棄の相談にのったことがあるだけです。

ボランティアには42名が登録しているようですが、生徒の登下校時に、通学路に出て安全を守る「西小っ子見守り隊」が38名と安全支援ボランティアが主役です。

今年は、図書館の担当教諭が異動したこともあり、少数派ボランティア4名が担当の先生と話し合いをしました。
私は、読み聞かせ関係の活動には参加せず、出きれば「調べ学習」のお手伝いをしたいと希望を述べてまいりました。

そのほんの5分ほどの発言が、私にとっては、ほんとうに久しぶりの日本語発声であったことに気がつきました。
いつもは英語で会話しているわけではありません。
日本語しか話すことができません。

リタイア老人の貧しい言語生活が浮き彫りになったのです。
もともと口数の少ない方ですが、最近では、家庭内でも、外でも、ほとんど喋ることがないことに、改めて気がついたのです。火曜と木曜以外の曜日でもまったく喋らないのです。夫婦の会話など、ありません。家内が独り言をブツブツ言っているだけです。私は聞き流すだけです。

ブログやメールで、一定のコミュニケーションはあるのですが、会話がないのです。
だから、今日は5分ほどしか喋らなかったのに疲れました。上手く喋れなかったことが、疲労感を増したのでしょうか?

 ほととぎす鳴くやビタミンCを飲む

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一転悪天候

午後3時頃まではなんとか小雨で済んでいたのだが、とうとう音立てて降り始めた。
午前中は、この雨を予想して、畑打ちに精出していたのだが、腰の具合が悪化の一途をたどりつつあった。
でも鍬打ちは、腰痛悪化の原因ではない。かえって、体が温まると痛みがひくような気がしていた。

もちろん、私の鍬打ちは、労働とはいいがたい、遊びの延長のようなもの。
10打ち、20休みと、ナマケモノよろしく鍬を振るうまねごとをしていたのだ。

いよいよ本降りの雨で、中途半端な畑に雨が溜まり始めた。
水はけまでは、まだ、考えにいれておらず、これで畑仕事は、しばらく休みとなるだろう。

 音立てて降る夏雨の逃げる道

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爽やかに晴れました

五月らしい五月晴れになった。
車で、少し遠出をした。
もちろん、奥方の御供である。

車の中で、待つには、暑すぎるかなという陽気であった。
窓を全開にして、爽やかな風を入れるが、太陽の強さに負け勝ち。
冷たい飲み物を飲みのみ、私待つは、何時までも待つは・・・。

日焼けをしたようである。
早めに帰宅は叶った。
テレビで幕下からの取り組みを観た。

 爽やかな取り組み続く五月場所

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不蝶

機械音痴というのも変な表現だが、メカには、いやメカにも極端に弱い。
マニュアルを読めばいいものを、全然読まない。
とにかく読みたくない。
だから、使えない。

カメラも、そう。
フィルムカメラの時代から、結構な枚数は撮ったが、オートフォーカス以外で撮ったことはない。
写ってればいいくらいの気持ちでいた。

デジカメになっても同じで、写ってればいいと思ってきた。
ところが、この間、若葉の写真を撮ってから、気持ちに変化が出てきた。
このブログにアップして、多くの方に見ていただくには、あまりにも酷い写真では気が引ける。

他の方の水準には到達できなくても、上手いといわれなくてもいいから、酷い状態からは、脱出したいと思うようになってきた。

でも、マニュアルを読むのは、相変わらず嫌だから、自分のカメラの機能がわからない。
だから、今日はオートフォーカスを外して、試みてみた。
試行錯誤をくりかえしても、その試行すら記憶できないので、でたとこ勝負でいこうと思う。
それを1年くらい、続けて行けば、少しは、上達するのではないかと淡い期待を抱いている。

散りかけたチューリップの花に近寄ってきた小さな白い蝶を撮ろうとした。
蝶はカメラマンの指示を完全に無視した。
しかたなく花だけ撮った。

P5170005

 蝶追えば卯花曇の空に消え


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育つのは雑草だけ

雑草が畑にも庭にも蔓延ってきた。
何日も前から、奥方から作業指示が出ていたが、腰痛とか、肩こりとかを口実にして先延ばしにしてきたが、自分でも、「もはやこれまで」と、草刈を始めることにした。

まず最初は、検針員に呆れられないように、水道メーター付近の草刈を始める。
意外に速く、その作業が終わってしまうと、あとは、あっちを刈ったり、こっちを刈ったり、虎刈りにしたり、ブレンディー刈りにして、遊んだり、全然身が入らない。

案の定、気の緩みが腰に来て、早々にリタイアする羽目になった。
奥方の視線はきわめて冷たいが、本格的な腰痛で動けなくなることもありうるので、厳しい叱責はなかった。

腰と相談しながら、今週中には、仕上げたいが、雑草の成長は、そんな私を待ってくれはしない。
この夏、何回の草刈指令がとぶだろうか。

 雑草の勢いの増す夏始め

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はっきりしない天気

気象予報士なら晴天で間違いないだろうが、洗濯物を干す人間には、やっかいな天気だ。
干したまま出かけるには、覚悟が必要。
結局軒下に干して出かけたら、雨なし。

着てるもの減らして、散歩に出れば、北西の風が強くて冷たい。
風を嫌って、車で本を読めば、暑くて汗ばむ。
ウインドウ降ろせば冷たい風。

どうやら体調に悪い変化が現れてきた。
いやな天気だ。

 目潰しにまがうばかりの落花かな

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寒い夏

おろおろ歩く夏がきそうだ。
とにかく今日は寒い。

体を温める助けになろうかと、畑を打つ。
肩と腰に違和感が出てくるまで、ほんのわずかだけの労働だった。

隣りのおばあさんに、冷やかされたが、すぐに止めた。
けれども、体は、しばらく温かで、所期の目的は達成した。

 瓜ひとつ生えぬ畑に笹の降る

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美しき天然

武島羽衣の詩、明治期の作品だと思うが正確なことは知らない。
付近の野山を眺めていると、突然「美しき天然」のフレーズが頭をかすめた。

やわらかい、やわらかい若葉のいくつもの色が、どうやら私は一番好きらしい。
秋の紅葉も美しいが、初夏の若葉の美しさには、かなわない。

一年中で今一番美しい景色の中にいるのだ。
それを「美しき天然」と形容するのは、いかにも古臭いが、頭をよぎった事実は隠さないのがよかろうと思う。

“空に囀る鳥の声”で始まる武島羽衣の詩は古風で、描写が具体的でなく、いまひとつ気に入らないのだが、この自然の創造主、神を讃えたくなる気持ちは、よくわかる。

できれば、この美しさをデジカメに撮ってアップしたいと思うのだが、どうもいい写真が撮れない