暖かい雨が降っています

小雨にですが、雨が降っています。暖かです。雨の5時は、完全に夜です、若干運転がしずらいです。

  禿頭に雨を感じる急ぎ足

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藁の行方

稲を刈ったあとの藁の処分方法、稲丈そのままを残した長い藁については、過日報告した。今日は、稲丈の半分くらいの長さで残した藁の処分方法について、報告する。

結論から言えば、長い藁と同じ。ただ、それを処理する機械の大きさが違っただけだ。長い方は、北海道の牧草地で、動いているような専門の大きな機械だったが、今日見たのは、田起し等に使うトラクターがメイン・エンヂンで、それぞれに藁をまとめて山状にしていく機械、山状にした藁をロール状に固める機械、ロール状の藁を軽トラックに積み上げるフォークリフトと、三種の機械をつけて作業するのだ。

輸入に頼っていた家畜の飼料が高騰したのだろうか、今まで以上に、国内の稲藁が飼料化するようになった結果として、2,3年前には、あまり見かけなかった風景が晩秋の田圃で見られるようになったのだろうと、素人の私は思っている。

  運転手4人いて稲藁消えてゆき

  

  

  

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朝霧か朝靄か

今朝は、濃い霧がかかっていました。通常、陽が出てくると、だんだん消えていくのですが、今朝は11時頃まで晴れませんでした。

ところで、霧と靄の違いが分からなくなりました。調べればすぐ分かるだろうに調べるのが面倒になっています。モヤがかかった頭では、いつまで考えても、思い出そうとしても無理でキリがありません。

洗濯物を干すタイミングを計っていたのに、いつまでも、霧か靄が晴れないので、つい居眠りをし、目覚めても、まだ晴れていないのです。気分もモヤモヤしたままでした。

晴れると、太陽の力は強く暖かで、2時間少しで、乾いてくれたようでした。

  暑いねと独り言つき午後過ごす

  

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今日は暖かな一日でした

今日は暖かな一日でした。風呂場の排水口と洗面所の排水口の部品?をはずして、外でしっかり洗いました。水は全く冷たくありませんでした。

日光に当てて、日光消毒をしました。

  水撥ねて小春の光踊らせり

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ほろ酔い月夜

今宵はほろ酔いである。歓送迎会という浮き世の付き合いがあった。なんだか、腑に落ちない人事異動があったのだ。

私は、その他大勢でもない、その他一人の付き合いである。11月1日の異動は少し奇異であった。

  辞令一枚眠られぬ世となる秋の夜

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インフルの予防注射

季節性インフルエンザの予防注射に行ってきました。受付でマスクを頂きました。今日一日付けたままでいました。日差しがあった屋内では暑苦しい感じがしました。

待合室で待っていると、ひっきりなしに、電話が入っていました。大半は、新型インフルエンザの注射が、いつから始るかの問い合わせのようでした。係りも「全くわからない」ようでした。それだけの返事では、納得せず、別の係りが出て、説明しなければならない人もいるようでした。ワクチンがいつ、どこから、どれだけ入るのかが分からないのが現状のようでした。

市の防災放送による広報も、以前と全く同内容のまま流れています。状況に変化はないのでしょうか。

  午後5時の声闇に空しく響きたり

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満月が東の空に

朝は雪にはなっていませんでしたが、冷え込みました。冷え込むと、寝床から出たくないので、つい朝の散歩の時間が少なくなります。

そこで、夕方に足りない分を、文字通り、補足しました。両手首に反射板を巻いて、反射材のついた靴を履いて、運転者につまらない事故をおこさせないように気を配っています。

わけもなく、ふと、歩いてきた後ろを振り返ったとき、大きな大きな真ん丸いオレンジ色の月が目に入りました。振り向かないでいたら、気が付かなかったかと思うと、なんだか得をしたような気分になりました。それほど美しい満月でした。

  上品の山上に月欠けるなし

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夜更け過ぎに雨は雪へと

11月になったと思ったら、急に冬がやってきました。天気予報では、午後に降りだした雨が、深夜に雪に変わるだろうと言っています。そんなに急がなくてもいいでしょうに。

連れ合いが、季節性インフルエンザの予防注射に行きました。そこの病院は、予約制ではなく、本日から、来た順に、ワクチンがなくなるまで実施することになっていました。

病院のヨミは甘かったようです。新型への対応が遅れて、予防接種の日程が、いつまでも明らかにならないので、せめて季節性の予防でもと大勢の人が押しかけてきたようで、7時に連れ合いが行ったときには、受付の箱が、一杯になっていたそうです。それも、通常患者受付と分けていなかったもので、大混乱となったようです。

受付担当者も、たった一人しかおかず、問診表の未記入者への対応だけで、大わらはとなったようです。9時からの診療開始を8時からにくりあげ(自宅が敷地内にある理事長の医者だけは、いつも1人だけ8時から診療していたので、今日が特別だったわけではないと私は思いました)対応したようであります。

いちばん乗りは6時だったそうです。入院患者がいる病院で、裏口からの出入りが可能なので、勝手の分かった近所の人は、受付箱に保険証を入れたり、診察券を入れたり、予防注射の問診表を入れたりしていたようです。そうして、8時になり、いったん家に帰っていた人たちが、どっと待合室に入ったものですから、芋の子を洗うような状態になったそうです。受付の混乱から、予防注射だけに行った連れ合いのカルテが診療科に回り、何回呼び出しても、受診しないと、我が家に電話がきました。電話には、その連れ合いが出て、その受付の混乱ぶりを、読み取ったようでした。

きっと、4日からは、予防注射だけの人と、そうではない人の受付箱を二つ用意することでしょう。私も4日に別の医者で季節性の予防注射を受けることになっています。そこは予約制なのですが、時間指定はありません。朝早く行くつもりですが、今日、通りかかって、駐車場を見てみると、いつもは4,5台あれば多いほうなのに、満杯、12,3台はあったように思います。去年も季節性、受けたのですが、こんなに受ける人はいませんでした。

  風邪ですよで済まない冬来たる

  

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11月です

カレンダーをめくったら最後の一枚でした。当たり前ですが、時のたつのが早すぎます。去年の暮に掛けてから、そんなに時間が経ったように感じませんが、あっという間です。

  出来ること探して老齢忘れたし

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日暮れが早く

日暮れが早くなってきました。車の運転、サンバイザー?を降ろしても効果なく西日が直接目を射る事がなくなったのは、歓迎なのですが、歩行者や自転車が見づらくなるのは、歓迎できません。

5時少し前、もう、信号のあかりもクッキリ見える時刻です。一人の自転車に乗った男性が交差点で自転車を降りました。かれの進行方向の信号は青です。私は赤信号で、先頭の車として、信号が変わるのを待っています。外灯等がないところなので、自転車の男の動きは、はっきりとは見えないのですが、何をしようとしているのかがよくわかりません。

やがて、信号が変わり、私は進行してよくなりました。そのとき、その自転車を押して男が交差点を渡り始めました。つまり、青で進まず、赤で進み始めたのです。困った男です。

酔っ払っていたのでしょうか。対向車もいなく、私に後続する車もいなかったので、なんということも起こらなかったのですが・・・。交通事故を起さない。これが、最近の私の目標です。

  不幸度を比べて妻の愚痴終わる

   

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携帯の用なさず

携帯の電源を入れないでいて、おっかない家内の叱責を受けるとともに帰宅後再度出動を命じられた。自業自得。自業自損である。

家内以外からの通話はないのだから、買い物時の待ち合わせ等、予め連絡が予想されるときには電源を入れておくが、それ以外は、今年の初めから電源を入れないでいて、叱責受けることはなかった。例外的な出来事だったのだが言い訳は利かない。

  半袖のご婦人もいて秋くれる

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不要不急の道路工事??

近くの道路専用道の車線拡張工事が始るようだ。国交省発注済で新政権も止められなかったのだろうか。通行量が多くて渋滞になりやすいところかというと、そんな所では決してない。事故が起きたこともない。素人目でも、不要不急の工事に見える。

現在は、一人前に育ってきた植木の伐採と、雑草の刈り取りをしている。引き受けた業者は、「やっと仕事にありつけた」とホッとしていることだろう。

もちろん、道路が立派になれば、それだけ便利になる。工事する人たちの雇用も守れる。それが、野放図に拡大してきていたのであろうから、この辺で、チェックしなおそうという力が働くのも、税金の有効活用の面から、大切になるのだろうか、と思う。

  カマキリ動かずトンボは飛ばず

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台風の影響はなし

台風は遠い東側海上を北上して行ったようで、若干の雨と少しだけ強い風を齎しただけでした。

今は日差しが出て、室内はたいへん暖かくなってきました。昨日とは、大きく違っています。下着の調節も、体調管理もたいへんでございます。

  落葉の蝿群がりたまま舞い上がる

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昨日より10度近く気温が下がりました

日差しがないので、ストーブが欲しいと思っていたら、ほんとに連れ合いがストーブの埃を払い、火をつけました。冬になってしまったのかのようです。

  冷えれば疼く傷がある雨が降る

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稲藁の行方

わら一本から長者になった「わらしべ長者」の話。物々交換していって、最後に長者になったくらいまでは、なんとか、記憶しているのですが、その物が何だったか?ブツブツ。

何日か前に、稲刈りが終わった後の、わらの状態を写した写真をアップしました。今日、買い物帰りに、車中から、そのわらの始末をしているのを見かけたので、急いでうちに帰り、カメラを持ち出して、自転車で、現場に行きました。

ところが、カメラが動きません。ブツブツ。そうでした。満月を写そうとして、ダメだったままにして置いたのでした。原因追求もしていなかったのでした。ドジデ、マヌケデ、オッチョコチョイ。

いちばん長い、つまり稲の丈のわらを残した田圃に、比較的大型の機械が3種類、5台入っていました。わらを数列に高くまとめていく機械が2台、その上を通って、ロール状に固めていく機械が2台、そのロール状のわらを持ち上げて道路で待つトラックに運んでのせる機械が1台です。

写真でなら、簡単で、正確に伝えることができたのに、残念でした。来年のためにとっておきましょう。忘れてしまう可能性が大きいですが。アリウルアリウル。

半分くらいの長さのわらは、まだ、田圃に残っていました。これの始末法、分かればレポートしたいのですが、うまく現場が見られますか。株だけ残っていた田圃は、順次、トラクターで田起しされいっているようです。

  残りわら燃やす煙の目にしみる

  

  

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期日前投票へ

日曜日が、絶対ダメということでもないのですが、期日前投票へ行ってきました。知事選挙です。現職圧倒的有利という下馬評が出ているようで、盛り上がってはいません。

会場には係員が大勢いました。公選法で決まっているのでしょうか。仕事量は極めて少ないのに、大勢いました。8人は居たでしょうか。大勢の人たちの視線が集中しているように感じられて、あるくのも難しかったです。なにしろ投票者は家内と二人だけでした。

  選挙終えて出口に白い菊の花

  

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明朝は冷え込みそうです

冬が来ます。そんなに早く来なくてもいいのですが。ハクチョウたちも、勢ぞろいしているようです。そのハクチョウの写真撮ってブログネタにしようと思っていたのに、忘れていました。「そのうちに、そのうちに」 春になるのでしょうか?

  枯れ野菊のなか帰宅する溜息

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オリオン座流星群

天文には残念ながら関心がありません。が、最近ニュースで「○×座流星群」のことを耳にした記憶がありました。

明け方の4時頃に流れ星が見られるとか。今朝、見てみたのです。見ようと思っていたのではないのですが、年取ると4時頃に目が醒めるときがあるのです。

目覚めて時計を見ると、4時20分くらいでした。そうして、どういうわけか、流れ星と思ったのです。ですから、雨戸を開けてみました。星空が見えました。

確か、オリオン座で東の空と言っていたはず。しかし、天文も音痴の私、オデオン座は知っているのですが、オリオン座を知りません。その上、我が家は窪地にあって、東と西に小山があります。東の空は、見渡せません。それから、すぐに東の山の端が白みかけてきて、中空にある星しか、よく見えない状態になりました。

パジャマのままで冷えてきました。星降る空はいいけど、老いの身のインフルはいけません。2,3分で諦めて、二度目の睡眠に入っていきました。流れ星に願うことはたくさんあったのですが、願いをかけるまでには、至りませんでした。

  よれよれのオリオンオデオン流れ星

  

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腰痛回復しインフルからも逃げ切れそう

腰痛回復しインフルからも逃げ切れそうな気がしている。医学的な根拠はなにもないが。

  カーステレオ夕陽にあわせフェイダウェイ

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暖かな一日でした

日の差す室内や車の中では、半袖でもいいかなと思えるほどの暖かさでした。そんななかで、朝はMBL、午後はパシフィックのポストシーズンマッチを見続け、うたたねを何回か繰り返し、すこし、風邪気味の感じ、新型インフルエンザへ意識がいったりして、気分的には、すっきりしていないようです。

今夜は、早めに布団に入り、セントラルリーグのクライマックスシリーズを見ようと思っています。昔ほどには、野球観戦好きではないのですが、ほかのテレビ番組よりは、まだ、ましなように思います。

  転寝の耳に打ちました打ちました  

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新型インフルエンザに罹る可能性

新型インフルエンザに罹る可能性が極めて高くなっています。あくまで「可能性」ですが。今、一日4時間月曜日から金曜日までの週5日、1時間700円のアルバイトをしているのですが、その職場で、今日から大勢の人が休んでいます。

朝説明があったと思うのですが、私は午後に出勤するので、私には情報は届いていません。ただ、昨日、誰かが新型に罹っていることが判明したらしいという噂は聞いていたので、おそらく、その人の近くにいた人たちが、予防的に休んだのだと想像しています。

その休んだ人たちが、私が働いている部屋の掃除をしてくれていたので、あの騒ぎの初っ端だったとしたら、私も隔離されて様子をみる対象になっていたに違いないと思います。

そういえば罹患者と接触した人の呼称があったように記憶しているのですが、現在は、そんな用語も消えてしまったのでしょうか、ついぞ聞かなくなりました。

熱しやすくて醒め易い日本人が多い職場なのでしょうか、消毒もマスク着用もなく、全員淡々としています。あまり甘く見るのも、ダメだと思うのですが・・・。

  公休者うらやんでいる元気もの

  

  

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先生いろいろ

「人生いろいろ 男もいろいろ」は、島倉さんでしたか?

リハビリ的散歩からの帰り道、小学生の遠足?に出遭った。学区外の小学校だが、それほど、遠くの学校ではない。おそらく、徒歩片道50分の予定で、運動公園まで来たのだろう。

一行は、60人くらい。同一学年ではなく、1年生から6年生までいたようだ。背の高い子は、先生よりも高い。170近い子もいた。リュックも水筒も持ってなかったから、給食までには帰るのだろうか。

ところで、付き添いというか、先導するというか、指導して歩く先生に興味を持った。先頭グループの若い男性教師は、腰を引いてヨロヨロ歩く私を視認すると、生徒たちに、右側を並んで歩くように指示して、私の通る道を空けてくれた。そして「おはようございます」と挨拶した。

次のグループの女性教師、40代くらい、は、私を完全無視、私は、やむなく、車道にはみ出て一行を通す。つぎも同じような女性教師。彼女は、生徒に道を空けるよう指示し、私に目礼して通り過ぎた。次のグループの先生若い女性、列の最後部にいて、生徒となかよく話していて、私には気がつかないようでした。次の先生は、若い男性、私を視認して、列を振り返ったが、指示はしない。私が通れるくらいのスペースがあったからだ。

5人目の女性教師は、どこかで顔見知りの先生だったようで、挨拶して行った。最後は男性40代くらいの先生で彼も最後部にいたので、列は私の通行の邪魔になっていたのだが、気がついた様子ではなかった。

車の事故に気を配ることができれば、老人一人に、気を遣うことはない。これが正解でしょう。私自身も別に不快になったというわけではない。元気な子どもたちに逢えたことと絶好の遠足日和を喜んだだけである。

  遠足の子等を見下ろす鴉二羽

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真っ赤な夕日

5時少し前、車で丘を下っていた。家並みが切れたとき、一瞬西空の一部が真っ赤なのに気がついた。夕陽がちょうど半分沈み、半分残っていたのだ。大きな大きな太陽だった。

いい歳なのだから、初めて見る景色ではないのだろうが、ついぞ最近は見ない景色だった。半分太陽を隠していた山並みはどこか。皆目見当もつかない。

やがて日は沈み、ジェット機の発着する滑走路の灯りが、光を増し始めたなかを家路に急ぐ。今日は比較的平和な一日だった。

  ぬくもりを逃さぬように雨戸繰る

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日暮れが早くなりました

5時には、ヘッドライトを点灯したほうがよくなりました。西日が運転の邪魔にならなくなりました。いよいよ冬が近づいてきます。

日の出時間も遅くなりました。日の出の時刻は、空気も冷たく、手袋が必要になってきました。冬が近づいています。

冬は、老人向きの季節ではないようです。手足がしびれたり、トイレが近くなったり、真夏にはなかった症状が出てきます。

  ボサノバのリズムにのって日が暮れる

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残った稲田

残った稲田は、いつまで残るのであろうか。稲刈りは、ほとんど終わったのだが、まだ、4%くらい残っている。

完全に不貞腐れて寝てしまった稲もある。作業する人がいないのであろう。同じ田が例年遅いのかどうかは、観察不足で、はっきりしたことは言えない。そんなこと観察してもしようがないか。

ところで、稲刈りの終わった田を上空から見ると、どういう景色が見えるか想像つくだろうか。一枚の田をスケッチすれば、下図のようになる。コンバインの描いたものだ。こういう田をへ田という。いや、こういう絵を下手という。

   倒伏の稲よ寒いね西の風

  Cocolog_oekaki_2009_10_12_16_44

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コンサートへ

高等学校の吹奏楽部の定期演奏会に行ってきました。もちろん、腰痛ベルトをしっかり巻いて行きました。

昨年も同じ演奏会に招待券を貰ったので行ったのですが、評判など知らないものですから、開演の20分前に行って、駐車場を探すのに手間取り、座席もやっと見つけたのを思い出して、開演の90分前に行きました。

出易い場所に駐車し、それから近くの食堂で昼ごはんを食べようと出かけたのです。さすがに狙った場所に車は止められましたが、入り口には、なんと40名ほどの行列が2列できているのです。80名以上が待っているのです。開場まで1時間も待つ。信じられない現象でした。去年の私が世間知らずだったようです。

去年の経験に学んで早く行ったのは正解でしたが、その経験で忘れてしまっていたことがありました。終了時間の記憶がなかったのです。そこで2時間ほどで終わると適当に判断して、途中のショッピングセンターに奥方を降ろし、帰りに乗せて帰ることにしていました。ところが、3部構成の2部が終わったところで2時間が経過してしまいました。

3部の前の休憩時に携帯で連絡をとりましたが、例によって、出ません。コンサート途中で失礼する無作法を選ぶか、奥方を待たせるか、こたえは勿論、「コンサートを途中で抜け出す」であります。「携帯に出なかった君が悪い」という主張も完全に無視されること、これは経験を思い出すまでもない、必定なのであります。

だから、せっかくのコンサートも最高に盛り上がるフィナーレ部分を聴くこともなく、中途半端な気持ちで会場を後にしました。道路は、思いのほか混雑していました。水戸ナンバーのオートバイが数台走っていました。久留米ナンバーや新潟ナンバーの乗用車も走っていました。

  行列の老爺の帽子アキアカネ

  

  

  

 

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人を寄せ付けない

「人を寄せ付けない」とくれば、次は「峻厳」とか「孤高」のような言葉が続いて来そうだが、私の場合は、誰もが「忌避する感じの言葉」が似合う。人付き合いが悪く、誰からも、疎まれる、そんな感じで孤立しているからだ。

この性向、100%、そうだというわけではなく、それなりに人と交じわることができるのだが、陰気で、薄汚い傾向があるのは否めない。だから、このブログにも正直に、日ごろの心理を書き綴れば、ただでさえ少ない読者が離れるのは必定なのは自覚している。

というわけで、このところ、なるべく暗いことは書くまいと決め、腰痛への愚痴も我慢していたのだが、実は、昨日、外出先で、まったく動けなくなったのだ。悪くすれば、このまま救急車を呼ぼうかと思ったほどだった。

まったく一人で、30分ほど痛みに耐えていた。一人だったのが、結果的によかった。なんとか動かなければ、事態は打開できないという思いが、どういうわけか大相撲の力士のことを頭に浮かべさせた。いろんな怪我に耐える力士。腰痛を我慢して、出場する力士。

「腰痛を我慢して、相撲をとることが出来るなら、我慢して歩くことくらいは、自分にも出来る」「痛みを突き抜けた先がどんなものか試してみよう」

試してみると、痛いが、動くことはできた。30分の休養で、痛みがある程度引いていたのかもしれないが、とにかく運転して帰宅できた。腰を庇った動きと姿勢になったが、家人には、何も話さなかった。

話さないと、私に無関心な家人が、私の腰痛に気がつくことはない。今日一日、痛みを押して、命じられた風呂掃除も布団干しも、なんとか、こなした。

そうして、あまりにも、構われないものだから、こうしてブログに愚痴を書く。なんと情けない男であろうかと、自分でも思うのである。

  咳飲んで痛みを散らしやせ我慢

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朝は冷えましたが

昼間は暖かでした。日差しもあって、昨日とはうって変わったいい天気でした。一日中台風に閉じ込められて老妻とふたりで過ごすのは、心身ともに大変でございました。お互い様ですが。

何もしないのが、体に楽かというと、そうではありません。そのことが、昨日は、身にしみてわかりました。30分の散歩でもいいから、動いた方が、体が楽になるようです。

  夕焼けを黒雲西に追い落とし

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台風18号

暴風域に入っているし、近くで停電とか浸水の被害も出ているようですが、ここは、思ったほどのことはありません。拍子抜けしています。これから、なのでしょうか?

  台風のニュースに倦んで眠りけり

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台風に備える

連れ合いが、サボテン等の花鉢の移動を始めた。冬対策にしては早いなと思っていたら、部屋には運んでいない。台風に備えているのだ。

鉢の数が、多すぎると思うのだが、捨てたらなんてとてもいえない。怖いからであるが、植物にも可哀想である。

  大時化(おおしけ)を多し毛とするPC画面

  

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大きな台風が

大きな台風が本土を襲うって本当でしょうか?伊勢湾台風並の大きさとコース。こんな予想は外れて、本土を東の方に外れて欲しいですね。

伊勢湾台風・狩野川台風・室戸台風(もちろん第二のほうです)。台風といえば、この3つが思い浮かびます。その前は、外人の女性の名前がついていたような気がしますが。ところで、この3つとも、襲来年を調べてみると、私自身は体験していないことになるのですが、何故覚えているのでしょうか。ニュースで知ったことなのでしょうか?

  キャサリンは利根川の敵大怖い

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放れ牛

朝の散歩からの帰り道、牛が牛小屋から出て、畑に植わっている大根の葉っぱを食べていた。そばには人影はなかった。牛小屋を見ると柵の横棒が一本外れていた。

牛が自分で出口を作ったようだ。おとなしく大根の葉を食べているのであれば、飼い主が現れる定刻まで5分ほどを待てばいいのだが、5メートルと離れていない側を県道が走り、車の往来があり、通学の中学・高校生の自転車が通る。

万が一の場合がある。急いで帰宅し、連れ合いに、電話をしてもらう。私は、辛うじて苗字は知っているのだが、同姓が多い。こういうときは、土着の連れ合いに頼むほかない。

飼い主、すぐ車でかけつけて、小屋に戻したが、牛君もせっかく自由を味わっていたところを邪魔されたので、すなおには戻ってくれなかったようだ。

  産直の青菜くわえて牛歩かな

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中秋の名月

昨夜はいい月夜でした。満月でした。中秋の名月でした。そこでカメラを持ち出しました。いい構図を探して、大きな木の枝を捜して、右往左往しました。

結局、これはという枝は見つかりませんでした。かなり妥協して、ここで撮ろうとカメラを向けると、ファインダーには、なにも写らないのです。メガネをかけていなかったので、正確にカメラ状態の把握ができなかったのですが、どうやら電池切れのようなのです。

電源がなければ動かない。諦めました。今朝、カメラをチェックしてみると、電池切れではありません。昨夜はいったいなんだったのでしょうか?視力の問題?メガネがなかったせい?それともカメラの扱い方のミス?正答は出ていませんが、今晩再度撮りにいこうという意欲はわいてきません。

  芋片手夜空見る気なし妻テレビ

  

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退屈な午後

テレビを見ながら、うとうとしていた。目覚めると秋の青空が広がっていた。さっきまで、雨が降りそうな空模様だったのに。

  目覚めれば空の高見に機影あり

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海は荒れていました

風が強くて、海が荒れていました。午後は雨も降ってきて、小嵐といった風情になりました。こんな日の運転は、嫌になってきました。目が衰えてきたのでしょう。視界がわるいのです。

  海は荒海向こうは流人島

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いつもと違う夕方です

今日は連れ合いは、バス旅行で会津方面へ行って留守、誰もいないので、清々しています。

ただ、そろそろお腹がすいてきました。電子レンジでチンして、何か食べれば、それでいいと思います。お風呂も沸かしておきましょうか。

  パソコンの音耳につく秋の夕

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いちじく

連れ合いがいちじくを砂糖で煮ています。私は食べません。けれども、毎年煮ているようです。

飢えていた子ども時代からいちじくを食べた記憶がないのです。いちじくの木はあったように記憶していますが、食べた記憶がないのは、どうしたことなのでしょうか。大人たちが、子どもに食べ物ではないと教えたのでしょうか。私だけが、馬鹿だったのでしょうか。

  はやいもの苦労九月も明日終わる

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日の暮れが早くなりました

今日は曇っていたせいもありますが、夕方5時前から車は点灯です。安全第一で走りたいと思います。

  秋夕日塞いだ雲にあかね無し

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秋場所千秋楽

伝統ある国技が国際化して久しい。結構なことと言うほかない。相撲を見ながら、世界地図を広げることになるとは思わなかった。

  国技館ああインターナショナル幟立つ

  

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稲刈り 藁わらワラ

P9260085

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P9260089

今、当地は稲刈りの季節。最盛期直前といったところです。昨年のこの時期に、稲刈りの終わった田んぼに三様あることを、このブログで伝えた記憶があるような記憶があります。

一番上の写真、わらがほとんど残っていません。中の写真は、わらは残っているが、長さは半分くらいになっています。一番下の写真は、稲の丈のわらが残っています。

いずれもコンバインで刈り取った跡の様子です。中段のわらは、機械によって丸められて家畜の餌用に利用されるのではないでしょうか。

長いわらは、畳などの藁として活用されるのでしょう。いずれも素人判断ですが。時系列でも上・中・下の順に出現してきた景色です。丈のまま残すのは技術的に難しかったのでしょうか、それとも、藁の需要が少なかったのでしょうか。

  くちなわの寝そべって眠る藁の上

  

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市の広報活動

「新型インフルエンザ対策室からお知らせします。ただいま新型インフルエンザが子ども達の間で流行しています。手洗い、うがいなど、自分たちでできる予防をいたしましょう。なお、市役所では月曜日から金曜日まで朝9時から夕方5時まで電話相談窓口を設けております。」といった内容の防災無線による放送が、毎日流されています。

もう1ヶ月ほどになりますか(記憶は曖昧ですが)放送の内容は記憶できています。もちろん、この広報は有効でしょうが、テープに吹き込んだ声を定時に流しているだけでは、芸がないのではないでしょうか、と一言居士の爺は思うのであります。

流行は、どの地域で多く、その消長はどのようであるかなど、正確な情報を流すのが使命だと思ってくださればありがたいのですが。勿論詳細は、ホームページもしくは相談室への電話で対応してくださればいいのです。

  耳につく紋切り型広報アキアカネ

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蜘蛛の巣の写真

水滴のついた巣でないと、うまく撮れません。技術がないのです。今朝は水滴はなくて、朝日の反射を利用としましたが、ダメでした。技術がないのです。

水滴がついていてもうまく撮れるかどうか、それも怪しいと思います。蜘蛛の巣の観察結果は、幾何学模様は幻想でした。結構個性的な巣になっているようです。

  禿頭にかかって蜘蛛の糸と知る

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KILL TIME

このシルバーウイークは、ほとんど、テレビを、それも野球の試合を観て、時間をつぶした。クライマックスシリーズがあって、日本シリーズと道のりは長いが、このシステムになって、確かに、3,4位のチームのファンも楽しめるのがいい。

MLBでも、松井秀喜が、ワールドシリーズに出てくれれば、いいと思っている。

  柏戸とONが好き卵焼き

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幾何学模様

蜘蛛にも、私のような怠惰で、バランス感覚のない、いい加減な奴がいるようである。暇だったので、家に巣くっている蜘蛛の巣を見て歩いた。そんなに正確に観察したわけではないが、どうもいい加減に作ったとしか思えない巣があった。網の間隔が歪なのだ。

それでも蜻蛉を捕獲していたので、機能的には問題ないのだろうが・・・。いやまてよ。そもそも蜘蛛の巣は、そんなに正確な幾何学模様ではないのではないのではなかろうか。

明日は、もう少し数多く蜘蛛の巣を見て歩こうと思う。老人の観察は、老眼、先入観が邪魔をするだろうが、暇だけはある。

  アキアカネ逃がせば蜘蛛の子が泣こう

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エ/ン/ジ/ン 中島京子

『女中譚』を読んでから、印象に残ったので、次に『エ/ン/ジ/ン』を読んでみた。やや、作意が目立つところもあったが、これもまた、面白かった。

新しい作家を追っかけているわけではないので、新人なのかどうか分からない。ネットで検索すると、同姓同名のAV女優に行き着いて、驚いたりもした。

語り手が、ときどき、それも1行で、パッと変わったりして、それが、奇妙に、面白くて、「へええ、面白い」と独り言を言ったときもあった。

いままた、同じ作者の本を読んでいる。飽きるまで、付き合おうかと思っているが、何作品あるのかは定かはではない。

   変人灯火親しまず昼紐解く

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午睡の後

今日は、骨休めの日にし、温泉に行き、帰ってから、昼寝をした。浅い眠りだったが、何時間でも寝れそうだった。あまり寝すぎると、夜寝られなくなるので、1時間を過ぎたところで、思い切って起きた。

100パーセント、爽快とは、いかないが、最近にない、「いい気分」を味わっている。

  秋爽や水一杯にうま味あり

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草刈と散歩

腰の調子がよくなかったので、運動不足になっていた。今日は、腰痛用ベルトを巻いて近くの運動公園で散歩をした。

少年野球大会が開かれていて、駐車場が車で一杯になっていた。16チームくらいの参加があったようだ。応援の母親たちの姿が多く見られたが、各チームに必ずというくらい、タバコを吸う母親がいたのが、目に付いた。別に母親だからタバコを吸うなという気持ちはない。歩く先々で、見かけたものだから、印象にのこっただけである。

帰ってから、畑の草刈をした。あまりにも雑草が生い茂ったからだ。バッテリで動く草刈機はパワー不足で、長い草に巻きつかれて、たびたびストップする。5分の1ほどの面積を刈ったのだが、そのほとんどがトラガリ状態になっていた。

トラガリって、分かります??

  バリカンの音耳にあり母想う

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新型インフルエンザの影

段々包囲網が狭くなってくるように、マスクをした人が増えてきた。聞いてみると、新型ではなくA型だったとか、風邪だったとか。

検査のとき、鼻の穴に何かを差し込まれるらしく、イタイイタイ思いをしたのに、単なる風邪だったと、後者の人は、すこしお冠だったが、新型に罹患するよりは、いいだろうと思う。

こういことが、身近であるようになったということは、この冬は大変になる予兆なのか。

  手を洗い嗽プクプク日が暮れる

  

  

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プレスリーは分かるけど

日本人の歌手でもカバー曲の場合、誰がうたっているか分からないケースがあるのだから、外国人歌手など区別がつくわけはないのだが、プレスリーは分かる。サッチモも分かる。

ところが、マイケル・ジャクソンは分からない。死亡以後、何回か意識して聴いたことがあるが、それでも、マイケルの声は認識できない。たまたま私だけのことなのだろうが・・・。

  耳鳴りかそれとも秋に鳴く虫か

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多事多忙

今日は、いろんなことがありました。家内が突然、遊びに行くので、駅まで送れと言う。こういう場合は、通常、一時間前には、ご下命があるのだが、今日は突然で、予定が狂った。

ボーっとしていても、私なりのスケジュールが頭の中にはあるので、それを崩されるのは、嫌なのだが、反抗はできないので、従った。

その間に、2通メールが入っていた。一通は訃報であった。私より一世代若い知人の訃報、これには驚いた。(悔やみに行けないことに心が痛む)

全然、別の話題に変わるが、捨てられる本のなかに、貴重ではないが、捨ててしまっては、かわいそうという資料4冊に出遭った。そこで、その貰い手を捜して、夕刻前、売り込みに行ってきた。2冊の引き受け手は見つかった。明日は、残りの売り込みに回ろうと思っている。

それから、4月から始めていたある習い事が、明日で終わる。6ヶ月のレッスンだった。明日の最終授業に向けて、準備しなくてはならないことがある。これから準備しようと思う。

  私の贅沢忙しいという秋の日

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夜明けがだんだん遅くなる

今朝は曇りだったので、夜が明けるのが特に遅く感じた。それでも5時半になれば、夜が明けたといえるだろう。本州でも夜明けの早い地域である。

それでも雨が降っているのに気が付かなかった。雨脚がみえないのだ。それだけ、小雨なのだが、眼も悪いのだろう。

傘に当たる雨音は聴こえる。耳はまだ衰えてはいないのだろうか。健康診断の結果が来た。軒並みに悪い数値が出ていた。それで、雨のなかを散歩したのだ。

  脚見えず音の聴こえる秋雨である

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秋晴れのいい天気でした

こんな日に日帰りできる山に登るといいだろうなあと思った。実現性が、ほとんどないだけ、余計に憧れる。

雲取山に登った日は、こんな日だったかなあ。

 秋日和隣りの猫の欠伸かな

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思い出した忘れ物

案の定、思い出すほどの事ではなかった。そのまま忘れていた方がよかった。数日前のこと、軽い腰痛になっていた。資源ゴミ当番のときに、仕分けするゴミケースを組み立て、配置するときに、その腰痛を忘れていて、急にしゃがみこんだのがいけなくて、さらに一級上の痛みにした。

それでも、その日は腰痛用のベルトを巻いて、日常活動をつづけることができた。次の朝である。腰痛だということを忘れていて、急にベッドから起き上がって、ギクっと、再再度痛めてしまった。

腰痛を忘れる。→それくらい痛みがない。  これなら、OK.

痛くてつらい腰痛を忘れる。→それほど、健忘症がひどい。  こっちなのだから情けない。

  秋の雲臥して眺める日曜日

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何を忘れたかを忘れる

笑い話ではない。最近、自分に起こる現象である。昨日のことである。このブログの話題に「ある物忘れ」について書こうと思っていて、テーマ(内容)ではなく、書くことを忘れた。

今朝、その内容を覚えているうちに、書いておこうと思って、ブログを開いたときに、歯医者に予約していたのを思い出した。よく思い出したと自分を誉めながら、歯医者に行ってきたのは、いうまでもない。

ところが、その代わりに、ブログに書こうとした内容を忘れてしまった。何であったか、どうしても思い出せない。私のブログだから、その内容、どうということもない、些細なことには違いないが、自分の中では、最近にない「いい話題だ」と思っていたので、残念である。

  夜明け前改めて知る稲明し

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高熱ではなく、微熱が

風邪気味である。2,3日同じ症状なので、新型フルではないようだ。微熱、だるい、この程度である。気温の変化に対応できないのが原因だろう。就寝時の布団か毛布かの選択がうまくないのであろう。

  風邪おとなしくしろ秋なすび

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インフルエンザ

ついに私が接触可能性があった人に、新型インフルエンザ患者が出た。ただ、誰も騒いでいない。もう、このニュースに慣れっこになってしまったせいであろうか。

毒性が弱いという安心感があるせいなのだろうか?私は、そんなに高齢でもなく、血糖値も境界線にあるので、心配することはないと高を括っているが、それでいいのだろうか。

手洗い・うがいを励行して、家庭には、持ち込まないようにしたい。おっと、そうだ、私は、日給2800円の低賃金労働者だった。休めば、賃金はゼロになる。

休業は強制されるが、補償はゼロ。こんな労働者、果たして、日本に、現在、何人いるのだろうか。厚生労働省が、こんな情報まで、きちんと把握しているかな??

  この国は誰を助ける秋の暮れ

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お風呂の歌

帰り道で聴くFMラジオが、お風呂の歌特集をしていた。「神田川」が登場する。まあ、定番。ただ、女声だった。女性の気持ちをうたった歌なので、カバーソングでも聴く事ができた。

三畳一間。洗い髪が芯まで凍る。神田川を多磨蘭坂に変更すれば、我々の実体験に近い。リクエスト者はお若い方で、御伽噺のようだとかのコメントを寄せていたようだったが・・・。

ちなみに、女声シンガーは、中森明菜だった。初めて聴いたが、いいできだと思った。

  重陽の夕陽よ昔の哀しみよ

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青い柿の実

去年はほとんど実をつけなかった庭の柿木が青い実をたくさん庭に落としてくれるようになった。それを車が敷きつぶして、庭もタイヤも汚れ放題になる。

もちろん、朝見つければ、足で蹴って片付けるのだが、それでは間に合わない。昼に来る配達の車、朝早くくる新聞配達の車がつぶしてしまうからだ。

まあ、これも、我が家とその住人にふさわしい秋の風物詩なのだろう。

  つぶれ汚れやがて熟柿の香を放つ

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今日が夏の最後の日

今日が夏の最後の日だと思います。日照りもあり、湿気もあり、夏でした。でも、明日から、涼しくなるようです。

今夜は、栗ご飯かも知れません。秋です。

  ススキの丈高々と夏が行く

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姪の結婚式

昨日は、妻の弟の長女の結婚式と披露宴に出席、二次会にも出て、疲労しています。アルコール過飲のせいで、頭が就寝時にも、休まないでいたようです。今も、夢の中にいるようです。

妻には弟や妹が4人いますが、我が家だけが、結婚に縁がなくて、いつまでも、お祖母さんになりません。それを喜んでいるのか、悲しんでいるのか、心中を明らかにしないので、わかりませんが、祝儀袋を出すだけで、貰うことはないと、金銭面での汚さは、さらけだして、ブツブツ言っております。

私自身は、子どもたちが結婚しないことに、特別の思いはありませんが、結婚しないというよりは、できない方だと思うので、その点で、若干かわいそうという気はあるようです。そういう気持ちが、深酒につながったのでしょうか、今日はブルーな一日になりそうです。

  日輪眩しく蝉頭中で鳴く

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蝉も鳴くときを失して

今蝉が鳴いている。しかたなく鳴いている。今鳴かないと鳴くときがないのを知っているようだ。ヒグラシではありません。真夏になくミンミンゼミです。

  つゆくさを揺らして無言の蝉飛び立つ

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新型インフルエンザ

新型インフルエンザが、とうとう近くに迫ってきた。我が家が、その学区内にある中学校で学級閉鎖が2クラスに及んでいるそうである。

抵抗力が衰えている私どもは、手洗い、うがいと十分に注意したいと思っているが、どこか、真剣さに欠ける。自分は大丈夫という、なんの根拠もない思い込みがあるからだ。

  秋風や毛布一枚増やしたり

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朝の目覚め

朝の目覚めがわるくなってきました。日の出が遅いのと、気温のせいでしょうか。そのため朝の散歩時間が50分と、夏より30分ほど少なくなって、体重が若干増加気味です。

この傾向は、これから強まるはずですから、血糖値管理には、食事面での強化が必要になるのでしょう。食欲の秋ですが。

  腹の虫鳴いて隣りに秋の虫

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急に冷えてきました

一気に寒くなりました。暑い夏が、なかった年になりました。秋の虫が鳴いています。秋の雨が降っています。台風も近づいているようです。

  秋雨に去年の傷がうずくとか

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直るが遅すぎる

先々週の日曜日に傷つけた手足の傷が、かすり傷なのに、まだ癒えない。ずいぶん、直るのが遅い。それだけ体力が落ちているのだろう。

免疫力も落ちているとなると、新型インフルエンザにも気をつけなくては、いけないのかもしれない。糖尿病もあるので、なおさらである。

人込みから帰ったときの手洗いにうがい。これしか、私には手段がないが、これが、習慣化できないでいる。記憶力の衰退も、予防の邪魔をしているようだ。

  選挙とフルフル秋雨の降る

  

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次の次

いよいよ選挙である。おそらく、政権交代するだろうが、要は、次の次の政権である。それまで見届けなければ、「国民のための政権党」が誕生するのかどうかは、分からないと思うのだ。

  ミンミンと最後の声を連呼する

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白い花

P8150078

前回の白い花と同時に撮った写真です。例によって、名前はわかりません。

  候補者の声近づかず牛が鳴く

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白い花

8月15日に撮った写真です。近所の家の庭の花です。小さい花を垣根の外から望遠で撮ったのです。出来がよくなく、何の花か、専門家にも判別できないのではないかと思われます。もちろん、私には、何の花か分かりません。

P8150077

  敗戦の日の朝日白い花染める

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一週間のご無沙汰でした

今朝は寒いほどでした。西日本のある地域に5日間ほど留まっておりました。そこも猛暑ということはなかったのですが、こちらは、すっかり秋の気配が濃厚で、秋の虫も鳴いています。

稲の実り具合は、西日本のある地域の方が、進んでおり、稲刈りの終わった田も多く見られました。早場米なのでしょうか?一般に温暖な地域の方が、田植えも遅く、取り入れも遅いという思い込みがあったので、意外に思いました。

旅という非日常は、確かに、ここの味気ない生活とは、切り離されてはいたのですが、そこが桃源郷であるはずはなく、人生は、やはり、どこにいても、大変なものであると感じてきました。

  猿鹿の跳梁する里積乱雲昇る

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白い花

夏の終わりに、ふさわしい?? 疲れた花でした。夏の花なのか、秋の花なのか、分かりませんが・・・。

P8140071

明日から7日間留守をします。携帯からのアップなど、気の利いたことが出来ないので、その間このブログは休載します。

昨日から、子どもたちが、朝のラジオ体操をしています。金曜日までの5日間、実施するようです。

  色白の子どもの交じる朝体操

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集団検診

胸のレントゲンに始るメタボ対策版の集団検診、今年が3年目でしたか、2年目でしたか、受けました。

自分の地区での実施日を完全に忘れて、今日は、他地区の会場へお邪魔しました。随分混んでいました。他地区からの人も大勢いたようでした。そろそろ検診期間も終盤のようです。

  この僕に労わりの声蝉が鳴く

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白い花

「ユウガオ」だと、思い込んでいたのですが、ネットでは、違う写真が出てきます。そこで、蕾かしぼんだ花か、よく分からないのですが、それもアップしておきました。

いつもの散歩コースから、外れた道端に生えています。

P8140072

P8150073

  ゆく夏の朝日にめしべ覗かせる

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出穂期やや遅いのでしょうか

日照不足気味ですが、穂が出てきています。平年よりは遅いのでしょうか?このまま、日照りが続けば、平年作になるかもしれませんが?

P8140062

下手な写真で、肝心の穂の様子が、曖昧ですが。風が強かったときでした。

  出穂のときに遅れて真夏の陽

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絶好の梅干日和

やっと、真夏の太陽が照ってきました。風はもう秋の匂いを運んできていますが。

P8140069

網戸まで動員しました。これで、今年の梅干は、やっと終わりです。今日は本当にいい天気です。暑いとは決して言いません。

  空晴れて真夏日までも清清し

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何も言わないのに

「えーっ、何だって」 台所にいた家内が、突然、そう言った。私は何も言っていない。テレビもついてはいない。家内の空耳なのだが・・・。黙っていても叱られるのだ。

このところ、彼女の空耳・独り言の頻度があがってきている。そのつど、私がビクビクする。別に、ビクビクすることは、なにもないのに、ビクつくのは、長年の習慣か、強迫観念か?こうやって、二人老いさらばえて行くのだろう。

  耳鳴りと蝉の鳴き声妻の声

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梅を干すほどには

晴れて太陽が出た。昼を過ぎてからで、梅を干すには、タイミングが悪かった。明日はまた雨になりそうだという。

運転免許更新に行ってきた。視力検査で引っ掛かるかと思っていたのだが、合格した。確実に、視認できたのは、少ないかと思ったが。現実の運転には、まったく支障がないと言い切れる、そのくらいの視力はあるので、問題はない。

  夕凪が欲しい風が冷たい夏よ

  

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この長雨は

すべてを腐らせていきたい。そんな天の悪意が感じられるほどだ。もううんざりだ。この長雨は。私の気分は疾うに腐っている。

気象庁は、今年は梅雨明け宣言をしないと宣言した。これから、秋の雨がつづくとアキラメよう。

  濡れた傘玄関先を重くする

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昼食は外食、夕飯は招待

本日は多用でした。昼食は外出先で、夕飯は、招待先でバーベキューと、ずいぶんカロリーオーバーになったと思います。

それに運動不足となり、血糖値に悪影響が出ているようです。明日も天気はよくないようなので、運動不足は解消できそうもありません。小食で過ごすほかないと思います。

  カロリーを気にして食す飯まずし

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夏祭り

さきほど、突然、花火の音がした。「なんだ、変な時間に?」と思った。家内も思ったらしい。

5分ほど経って、地域の「夏祭り」だということに気が付いた。今日も朝から、霧雨がちの嫌な天気。とても、夏祭り気分にはなれない。

それでも、会場には、行かなくてはならない。いわゆる「ハナ」を届けなくてはならないからだ。それが、地域活動の活動資金になるのだ。もちろん強制ではないのだが、田舎のつきあいだと心得なくてはならないのだ。

  霧雨だ歩いて行こう夏祭

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立秋?

梅雨明けしないうちに秋になりました。天候不順でございます。不順でないのには、何があるのでしょうか。我が家では、老化速度くらいが順調かと思っていましたが、どうやら、これもスピード違反気味であります。

  ミンミンもカナカナも鳴く夏寒し

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本日は多忙なり

今日は病院二軒の車での往来の間をぬって、手をつけた部屋の掃除が、掃除機の不調、普段の手抜き掃除のつけ等々で、進まず、午後五時少し前にやっと一段落した。

というより諦めてしまった。四角い部屋を丸く掃くのは家内の昔からの得意技だが、このところ、そのサポートを私が怠っていたのだった。

諦めたのは照明器具の掃除。掃除機で吸った程度では埃は落ちない。洗剤をつけた雑巾が必要。これは、また後日にしておこう。さて、後日が、いつになりますか?

  雑巾を干せばヒグラシ鳴きはじめ

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いつになったら梅干が

今日は、梅干の一部を日に当てた。全部当てたいのだが、いつ日が隠れるか分からない空模様だったので、一部に留めた。

それが、意外に日が隠れなかった。貧相な男に、ふさわしい天の処遇である。

ついでに風呂場の大掃除も敢行した。小物類を全部外に出して、そとの水道で洗い、干した。風呂場の床も、クレンザーを撒いて、ブラシで擦った。

天井も低脚立に乗って、拭いた。細かなカビが点々とあった。普段は眼鏡をかけては風呂に入らないので、あの口うるさいお上さんもカビの繁殖に気が付いていなかったようで、掃除前の訓示には、この項目は、欠けていた。

ただ、三枚に分かれたブラインドの掃除には、手が出せなかった。完全に外して、掃除をしないと落ちないほど汚れている。それに、腰を痛めかねない位置にあるので見送ったのだが、他がきれいになってみると、やはり、気になる。

  梅雨明けをせずして秋の気配あり

  

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強い雨が

晴れたり曇ったりで、そろそろ梅雨明けかと思っていたら、また、雨が降り出しました。それもかなり強い雨です。

カビが生えそうです。ハゲアタマになら歓迎できなくもないかと思いますが、カビは歓迎できないところに生えるものです。

「風呂場の結露の拭き取りを厳重にすること」との御下命がありました。そろそろパソコンから離れなくては、カミナリが落ちそうです。

  カミナリの落ちる気配や妻の顔

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梅雨明け宣言???

天気予報と違って、午後晴れて日光が出ました。久し振りの太陽です。このまま梅雨明け宣言とはいかないのでしょうか?

  日焼けせし子等少なくて夏が行く

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家庭菜園

我が家の畑は、雑草が90%とカボチャ4本が占める10%の菜園らしきところに分かれている。今日は、その菜園の草むしりをした。

能率よく、テキパキと仕事をするつもりはない。つもりはあっても出来ないのだが、今日は初めから暇つぶし。狭い菜園のアチラコチラ10分おきに休みながらの作業である。

カボチャの花は昼間は閉じているのに、花蜂が飛んできて、閉じた花に挑んでいた。蜂の方が、自然の摂理を理解していないのか、花が閉じているのが不自然なのか、私は天然ボケでわからない。

朝から取り掛かって、午後4時頃終わった。猫の額みたいな菜園に、草はまだまだ残っているが、今日はこれくらいにしておこう。

  梅雨曇りカボチャの花が際立ちぬ

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歯医者へ

歯医者に予約していたのを忘れるところだった。今朝起きた時は覚えていて、保険証と診察券を準備し、目立つところに置いておいたのに、忘れていたのである。

車で4分くらいのところなので、辛うじて間に合ったが、こういうときには、待たされるもの。15分も待たされてしまった。

歯根の治療を始めたのは5月だったろうか?やっと、今日で、治療は終わり、次から冠の制作に入るのだろう。老衰すると治療にも時間がかかるようだ。

  受付も医者も新人われ旧人

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今月読んだ本

7月は、少し読書量が落ちた。

『樅の木は残った(下)』 山本周五郎著 新潮文庫 1958   

『天狗威し』 (三人佐平次捕物帳) 小杉健治著 ハルキ文庫 2006

『海の稜線』 黒川博行著 講談社 1987

『闇の剣』 鈴木英治著 ハルキ文庫 2002

『ビック・バッド・シティ』 <87分署シリーズ> エド・マクベイン著 山本博訳 早川書房       2000

『凍える牙』 乃南アサ著 新潮社 1996

『希望と絆ーいま、日本を問う』 姜尚中著 岩波ブックレット 2009

  『樅の木は残った』、読んでいて当然の本なのに読んでいなかった。読んでよかった。

  

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蝉時雨より

蝉時雨より煩い妻の発言が続いて煩くてブログに迎えない。次から次へといいたい放題が続いている。ストップをかけると、より事態が酷くなりそうなので、ひたすら耐えているところである。

  蝉時雨止むとき高き妻口説き

  

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雨の降る日は天気が悪い

よく降ります。量は、それほど多くないのですが、日照りがないから、よけいに憂鬱です。

家庭菜園の住人カボチャ4姉妹も2個しか実をつけてくれません。その二つの実が大きくならないうちに雨にやられそうですから、早めに収穫しょうかと迷っているところです。

  仇花の黄花を愛でる蜂に雨

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頼りにしていたが人が頼りにならない

頼りにしていたが人が頼りにならないと、困ったことが頻繁に起こる。連れ合いののことである。

例えば、保険証の置き場所、ハンカチの収納場所・・・、「どこにある?」と訊けば、小言の三つや四つは飛んでは来たが、用は足せていた。ところが、最近は、小言を四つ五つ食らった上に、用が足せない。連れ合いも、置き場所が記憶できなくなってきているのだ。困った。困った。

役所への提出書類、税金の納付等の大事なことも、忘れがちになってきた。これからは、自分がしっかりしなくてはと思うのだが、50年近く頼ってばかりいたので、その習慣が、つい、でているようで、何度も、「これではいけない」と猛省するだけで、実行できない。困った。困った。

今日も、大事なチケットを捨てられてしまい、ゴミ袋の底まで浚ってみたが、発見できない。チケット?入場券だから、入場しなければ、それで済むが、こんな程度では、すまない事態が発生しそうで心配である。 

  老老者よ嘆くまい長き梅雨  

 

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夏休みのようですが

どんよりした雲が空を覆っていると、夏休みの感じがしません。子ども達の姿も見かけません。早く夏らしい夏になって欲しいと思います。

  朝顔も向日葵もなし家の庭

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梅雨明けか??

5時間ほど、天気予報を裏切って、太陽が顔を出してくれた。ひさしぶりだった。梅雨明けを思わせてくれたが、やはり、ダメだった。

今は、雷雨。あの日光は幻だったのか??

  けやき超え稲田に落ちる稲光

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白い花

P7250057

散歩コース、自動車道の北側斜面に咲いた花である。例によって、名前は知らない。もしかして、紫とかピンクの花もある花かなと思っている。タチアオイ??

ネットでちょっと調べてみよう。

どうやら、タチアオイではないようだが??

  人の名忘れ花は覚えず老いていく

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このところ日光に恵まれません

カビがいろんなところに発生しそうです。ながい雨の季節です。梅雨明けは、8月になりそうです。私をとりまく話題も湿っぽいものが多くて気分が晴れません。

てるてるぼーずのような体をベランダに出して、明日は少し祈ってみようと思います。梅干にもカビがきそうなのです。

  夏場所のテレビ桟敷の異邦人

  

  

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皆既日食は Total solar eclipse

Totalは、総計くらいにしか考えていなかったので、皆既日食は whole か  all か perfectが使われるかなと思っていました。Totalが正解だとは、意外でした。

46年前は日本のどの地域で、皆既日食が見られたのでしょうか?私は東京にいたはずですが、まったく記憶にございません。

26年後は、雲に邪魔されない天国でみようと思っていますが、地獄に落ちている確率も高いので、果たして、どうなることでありましょう。

ところで、三日月、半月、満月、新月の新月、英語でNew moon って言うそうです。日本語が先にあったのでしょうか?英語からの翻訳でしょうか?

  ヒグラシ鳴くその日の終わるとき

  

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曇り空で日食もダメでした

私は、天文もあまり興味がない方の人間なので、それほどガッカリはしなかったのですが、できれば晴れていて欲しかったと思いました。

奄美大島の島に行った方などは、大変残念だったことと思います。テレビでいくらかは観察した気分になりましたが、映像と実景とでは大きな違いがあるでしょうね。

  プロミネントという用語覚えて昼食に

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今日は涼しいというよりはやや寒い感じでした

20度を切ったのかもしれません。油断すると風邪を引きそうです。今日は、冷えたビールよりは熱燗でしょう。まあ、実際には、どちらも夕飯の食卓に出ることはありませんが。

  梅雨寒のそらに不似合いつばくらめ

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梅干づくりの準備

今日は、赤紫蘇を手に入れてきた。そして、葉を一枚一枚摘んだ。この作業は、単調だし、指は汚れるし、腰にも負担がかかるし、好きではないのだが、奥方の命令とあればいたしかたなく、2時間ちょっと黙々と作業した。

どうやら、これは、第一陣らしく、もう一度同じ作業が待っているようである。

  紅よりは黒に染まりぬ老いし指

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天気予報は?

天気予報は、結局は、当たったということになりましょうか?野球は中止になりました。予報どおりなら、朝早くから降っているはずなのに、午前中は、降っても小雨、雲はそんなに低くはありません。雨の予報は限りなく外れていたのです。

そこで、球場まで、出かけました。11時に家を出たのですが、雨は降っていません。電車で、50分ほど、その間も降雨はありません。昼ごはんを食べて、外を見ると傘を差している人と差していない人が半々くらいでした。

球場への道は、傘なしの群、どうやら、なんとかやれそうでした。開幕前に始球式に出る日本テレビの羽鳥アナウンサーもホームベースの後ろで、挨拶していました。

両軍のシートノックも終わり、グランド整備をして、(グランド状態も悪くない)いよいよ試合開始の午後2時になるころ、少し雨脚が強くなるときがありましたが、全然できないほどの降りではなかったのですが、場内アナウンスは突然中止を発表しました。

私たちの入場券は、(内野の前から10列目、ベンチ裏のいい席でした) 払い戻しの利かない券で、懸賞に当たったおかげで、交通費と降雨用のポンチョの費用が持ち出しとなったというわけです。運が良かったのか悪かったのか・・・。

それでも、気分転換には、なったようですが、2,3枚写した写真をパソコンに取り込む元気は残っておりません。

  ノムさんのボヤキの前に妻ボヤク         川柳ですかね!!

  

  

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明日天気にナーレ

今日も、また、いい天気でした。このまま明日もいい天気であってほしいのですが、予報では雨です。

最近予報は当たっていないのですが、明日は外れそうではないようです。実は明日、プロ野球を見に行く予定なのです。家内の出した懸賞で、ペア入場券が当たったのです。

生のプロ野球観戦は、東京ドームの前身、後楽園球場で1960年代に見たのが最後ですから、楽しみにしているのではありますが・・・。

  涼風や明日天気にしておくれ

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今日は暑い一日でした

30℃近くになったのでしょうか?梅雨明け前にしては、暑い一日でした。こう暑いと人間は一生懸命働くようには造られていないようです。

  海風を受けうつらうつらかな

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カナカナかな?

忘れていました。昨夕といってもまだかなり明るい時間でしたが、ヒグラシの鳴き声を聞きました。2,3回鳴いただけでした。今年の最初です。

さっきも、鳴きました。1回だけですが。

  我物顔の野良猫ヒグラシが鳴く

  

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白い花

P7120051

これはドクダミ。確か十薬といって、祖母がこれで漢方薬のようなものをこしらえていたような記憶がかすかに残っている。

どこにでもある見慣れた花ではあるが、こうして写真に撮ってみると、どこか古里の香りがするような、なつかしさがある。

  病みがちの祖母の思い出ドクダミの花

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竹薮の間伐

昨日の日曜日、竹薮の間引きをした。今年竹を中心に切った。いつもは義弟がやってるのだが、藪自体は、わが庭に近接しているので、私がやらなくてはいけないのかもしれないと思って、やってみた。

それほど暑くはないし、あまり放置しておくと、堅くなって、切るのに時間がかかるので、ちょうどいいタイミングだっただろう。

12,3本前後切ったと思うが、後始末が大変だった。切ってから倒すまでの手間、倒した竹を三分の一から四分の一に短くしたり、枝を払ったり、それらをどこで腐らすかのか?最近は、燃やすことが出来ないので後始末が大変である。

結局は、藪の中を整理して、そこに捨てることになるのだが、その作業が、またまた、大変になりそう。今は、庭の片隅に置いてあるが、多分、お上さんから、文句が出るまで放置しておくことになりそうである。

蚊に食われた痕が痒いこと、手足のあちこちに引っかき傷があって、風呂に入ると若干しみること、こんな後遺症に今見舞われている。

  若竹といえば円楽毎日香

  

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白い花

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昨夕咲きました。サボテンですが、何サボテンか名前を知りません。今試みにネットで調べてみましたが、エキノプシス属の一つのようです。花盛丸とか短毛丸とか名前までは良く分かりませんでした。

  覇王樹(ハオウジュ)という同人誌あり花の咲く

  

  

  

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湿度が低くて過ごし易いいい天気でした

朝は少し寒く、毛布一枚だったので、3時頃に目を覚ましてしまい、二度寝をしたので、めずらしく朝寝坊をしました。それで、朝の散歩をサボってしまいました。

その代わりに、畑の草取りに精を出したので、少しは見られる畑になりました。そう昨日までは、人に見られるととても恥ずかしい畑でした。畑は隠せないので、監督から口煩く言われていたので、1週間くらいは、なんとか持つでしょう。

  花咲けど実結ばざりマイカボチャ

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天気晴朗なれども波高し

海の景色の形容、私には難しい。海洋小説も読んだ記憶も少ないし、もともと海となじみが薄いのも影響があろうか。

今日は朝から強風警報が出ていた。日照はあるので、海の色は綺麗だったのだが、あちこちに白い三角波が立っていた。大根おろしのおろし金をある角度からみた景色と形容するしか、いまの私には能がないが、いかにも生活じみていて小さい形容である。

  西日撥ね返して高く三角波

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今浦島

3日ばかり遊んだときに、昔住んでいた場所の近くを散歩する機会があったので、その場所を探してみた。

これはという場所に行き当たったのだが、連れ合いが、こんな坂道はなかったという。道路は平坦だったと言い張る。私の記憶も、確かに平坦だったと思うのだが・・・。

丁目の記憶も定かではないので、かなり広範囲を歩いたのだが、見つけられなかった。近くの学校だとか、神社とかの記憶が、私には全くなかった。地域への関心は皆無だったのだろうか。

話題は飛びますが、京浜東北線に乗ったら、新橋・有楽町、止まらないのです。これには驚きました。

中央線に乗ったら、国立に止まらない。これにも驚きました。昔は、小金井から先は各駅に止まったはずなのに。東京を離れて36年になるのですから、変わって当たり前。

ところが、昔住んでいた家、当時も古かったと思うのですが、今も現役で、在ったのです。妹に教えられました。坂道のところでした。記憶はあてになりません。

  借家健在にして借家人古びぬ梅の雨

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オドール監督

サンフランシスコから来た五十代のアメリカ人のご婦人と僅かの時間、話をする機会があった。日本語の喋れない人と英語の喋れない人の会話だったが、共通の話題がベースボールだった。

かなりの野球通のようで、彼女は、サンフランシスコジャイアンツの大ファンであった。私は、NY.ヤンキースのファンで、ジャイアンツのことは知らない。そこで昔のサンフランシスコ・シールズのオドール監督の話を出すと、“Lefty O’Doul?”と訊かれた。

私はただ、オドール監督としか知らない。私が10歳くらいのとき、大リーグのオールスターチームを率いて来日したときの記憶がある。ジョー・ディマジオがトップスター選手だったと記憶する。この記憶は、奇跡的に残っている。ラジオ・新聞・雑誌の記憶で、実際に見たわけではないのに・・・。その数年後、マリリン・モンローと結婚したディマジオが再来日した、そんな記憶も甦る。

  オドールも故人われ昔を思いやり

  

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多田葵

三日間遊んでいました。その間に得た情報を1日1件の割合で、紹介したいと思います。無意味な情報だと思いますが・・・。

大きなOUTLETにいました。女性陣4人は、買い物に夢中なのですが、私は、なんの興味もないので、場内をもっぱら歩き回っていました。その日の歩数23,123。

中央の休憩所みたいなところで、一休みしていたとき、思いがけなくライブが始りました。私は、ステージと逆向きに坐っていたのですが、背中を見せるのも失礼かなと、ステージを向きました。

そのとき歌ったのが、多田葵という人でした。もちろん、名前も聞くのも、歌を聴くのも初めて、ただ、かなりの実力があるように思えました。3曲聴きましたが、タイトルは覚えていません。明るい感じの曲でした。

こんどCDショップに入ったときには、多分、彼女のCDを探してみるでしょう。

  ミスト噴射くぐってライブ梅雨晴間

  

  

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梅雨ひとやすみ ブログみつやすみ

どんよりとした陰鬱な梅雨空から一転して、日の照る一日となりました。それで気分が一新して、明るく楽しい一日になるわけではありませんが、少しだけ気分はよくなるようであります。

今日は朝早くから、海鮮市場へ行っていきのいい鰹とホタテとシジミを購入、それから、農協ストアでいきのいい野菜を何種類か購入して、あるところに荷物にして送りました。それを土産に、土日月とお邪魔するつもりです。

そいうわけで、3日間、ブログは休載します。健忘症ではありません。

  声若し朝採り野菜運ぶ女(ひと)

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狂言と落語

古典芸能鑑賞会というような趣向のお楽しみ会に招かれた。狂言は、三宅狂言会??と言っていたように記憶する。「盆山」「萩大名」「棒縛り」と、 私のような初心者向けの演目で寝入ることもなく見ることができた。

落語は、春風亭柳橋。昔、柏枝といってような記憶が・・・、「てんしき」を語ったのだが、何回か聴いたことの噺なので、いまいち、そう落語のほうは狂言と違って、初心者ではないので、いささか点数は辛い。

  家々に雨降って太郎冠者参る

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ウメの実の収穫

明日から、また雨がちの天気になりそうといって、梅の実もぎを命ぜられました。ただ、今日は、下草を刈ったり、無駄な枝を切り取ったりで、準備作業に時間をとられ、15キロくらいしか収穫できませんでした。

私は、あまり梅干食べないのですが、梅干にするまで、まだまだ、こき使われそうです。いやなシーズンが到来したのです。梅雨って、嫌いです。

  梅もげばカラスがわらい蜂が舞う

  

  

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単独行

今日は家内が親戚の法事に出席したため、ほぼ一日自由に過ごせた。

まず、竹薮の間引き、主にタケノコと今年竹を切り倒した。それからトイレの掃除、これだけで汗を十分にかいたので、温泉に行くことにした。途中でガソリンを満タンにして、出かけた。

日曜日だが、意外に空いていたので、のんびりと過ごした。ところが、小さなアクシデント。かみそりで顎の下を傷つけたのか、血が止まらなくなった。傷に効く温泉なのに、手で押さえてじっとしていて、止まったと思い、しばらくすると、また血が出てくる。大きな傷ではないのに・・・。結局は外に出たときには止まっていたのだが、血が止まりにくくなったのも、老化と関係があるのだろうか。血の色だけは、若々しく、真っ赤であったのに。

  落ちるを血を受け止めて見る掌

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暑い暑いといいそうでした

道路の温度表示計は、30℃とありました。暑いです。4時を過ぎて、少し、涼しい風が吹いてきたホッとしています。

昨日のブログは、うっかり休みでした。こなことが増えていきそうです。

  用足しに木陰を選び歩きたり

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白い花 その7

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道端や畑、どこにでもある花ですが、名前を知りません。小さな花です。むかしは何でもすぐ調べていたのですが、今は、まったく、ダメです。老い先短いと、こうなるのでしょうか。

 無知棚上げ名も無き花と親しまむ

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雉とカブトエビと

最近のウォーキングは、早朝、5時前後に出発して、90分くらい歩いているが、距離は、思ったほど伸びていない。歩く速度に問題があるのだろう。老人歩きとなっているのだ。

5月末頃から、歩くコースで決まって雉の鳴き声をきく。突然足元で鳴いたりするので驚かされるが、「雉も鳴かずば撃たれまい」 どうして、人がいるのに、鳴いて、存在を教えてしまうのだろうか?

カブトエビは直接目にしたわけではない。田圃まで降りて行って、観察するほどの関心はない。昨夜のテレビで知ったのだが、私の散歩コースの水田の数枚がナノバルブの実験田になっていて、そのナノバルブの影響で、カブトエビが大量に発生し、雑草を食べてくれている。そんなニュースだった。首都圏のどこかの大学の先生が見学にきていたようだった。

  虫鳥爺目覚めて朝の雨が降る

  

  

  

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真夏の陽気でした

天気予報、よくあたりました。気温28,9度あったでしょうか。一気に蒸し暑くなると、ボケが余計に進んだように感じます。ボーッとしているうちに一日が終わりにちかづいてきました。

  蝉はまだ鳴かぬが木肌撫でてみる

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イルカ 雨の物語

風の、伊勢のCD持っていたような気がしています。でも、歌のうまさは、イルカですね。この季節になると、ラジオから聴こえてきます。

今も湾岸通りを走りながら、カーラジオで聴いていました。

  眺めおれば窓外の雨やみがたし

  

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リフレッシュ休暇

毎日が日曜日のようなものでも、今日の日曜日は、温泉でゆっくりと過ごして、「休暇を満喫した」と日記に書いておいてもいいかなと思っている。

雨模様で、入湯者がやや多めでしたが、施設が広いところでしたので、のんびりできました。目をつぶって、いるとウツラウツラ、眠気が誘います。

  露天風呂頭で雨脚判定す

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歯の治療遅々として進まず

これも老化と関係在るのでしょうか、5月9日から、毎週土曜日に治療している一本の奥歯の根の治療が終わりません。こんなに長引くとは思いもしませんでした。痛みはまったくないので、かまいませんが・・・。

  回復の遅れに老いの陰のあり

 

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酔っ払い只今ご帰参

ある会があり、ただいま帰宅いたしました。おおむね、きょうの会はよろしゅうございました。見目麗しい女性に車で自宅まで送られた参りました。

  歓迎の宴遅すぎ梅雨の間に

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今日は梅雨らしい空模様でした

小ぬか雨は、秋の雨をいうのでしょうか。細かい雨が降り続いていました。梅雨本番といったところでしょうか。それとも空梅雨気味なので、少しだけサービスしてくれたのでしょうか。雨の神様が。

  ワイパーの音の聞こえる湾岸道路

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午前中は陰鬱な曇り

午前中は陰鬱な曇り空でしたが、3時過ぎから晴れて、海の色が綺麗でした。今日はこの程度の感想しかない平凡な一日でした。平凡は退屈ですが、平凡が庶民には、最高の一日なのでしょう。

  畑打てば縦横無尽の土竜穴

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白い花 その6

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今日の白い花、名前はクジャクサボテンで、いいとおもいます。赤い花のクジャクサボテンが多いのですが、今年は白い花も咲きました。これが三つ目の花でした。

  ジェット飛んで項垂れる白い花

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紺青の海の色

よく晴れて海が綺麗でした。曇った私の心も、少し晴れるようでありました。沖に漁船でしょうか、小さな白い波を立てている船がありました。絵のようでした。

  他人なれど沖行く船よ幸くあれ

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避難訓練

大きな地震がおき、津波警報が出たという設定で、避難訓練があった。9時のサイレンを合図に、指定の避難場所まで、歩いて行ったが、途中一人にしか逢わなかった。車で行ったのか、後から来るのか?

去年は集合のあと、消火器の使い方の訓練と炊き出しがあったが、今年はAED(Automated External Defibrillator:自動体外除細動器)の使い方の講習があった。

以前に受講した記憶がかすかにあるが、やり方は完全に忘れていた。こういう講習は何回も繰り返し受けておいたほうがいい。この1ヶ月以内なら、私にも出来そうである。こういう機会は、こないほうが、いいのだが、万が一の場合、人の命が救えるのだから、積極的に対応したい。

  命見捨てていて訓練のサイレン鳴る

  

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天気予報は外れました

午後から雨必至だったのに、一時的な雨だけで、日が照っている時間がかなりありました。この時期の天気予報は、難しいのでしょう。

カボチャを4本だけ植えた畑の草を、少しだけ抜きました。少し動くと汗ばむので、汗をかかない程度に作業したのです。ネコの額ほど、草がなくなりました。

少しずつ少しずつ、抜いていると、全部終わった頃には、先に抜いたところに、また生えてきそうです。

  草を抜く爺に黒猫首傾げ

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梅雨入り直後の晴天

じゅうぶん、ありえることでしょうが、しろうとには、なんで梅雨入り宣言したのかと、不思議に思うのであります。

畑の草が伸びてきました。明日も晴れそうなので、草取りでもいたしましょう。

  雑草と妻の口だけ元気なり

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梅雨入りしました

現在は日が照っていますが、昨日梅雨入りしたそうです。昨日は雨は降っていませんでした。今朝から、昼過ぎまでは「梅雨」らしい空模様でした。

新型インフルエンザ、ついに近くで発生しました。ただ、罹患者の動きが限定されているらしく、心配は、ほとんど、誰もしていません。

  喜ぶのは雑草梅雨に入る

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妻の入院

予定されていた検査のための一泊入院です。検査結果はすぐに出ました。血管にうめたステント付近を重点にカテーテル検査をしたのですが、順調だということでした。

ただ、動脈硬化はいかんともしがたく、細くなった血管が、散見できるので、注意して、薬を飲み続けることを指示されました。前回の検査時より悪化しているとは思えないので、深刻に考える必要はないようだったので、一安心しました。

  チャンネルを我儘にして転寝か

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ソフトボール、負けました

ベスト4まできたのですが、負けました。都合で4回の表までしか見られなかったのですが、2点を先取されました。

打線が、相手の頭脳的な投球に翻弄されていたので、このまま負けそうだと思っていたら、案の定、完封されて負けました。

去年負けた投手も頭脳派でしたので、普段の練習から、変化球を打っておく必要がありそうに思いました。

  負けて泣く選手うらやまし老境

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白い花 その5

もう記憶がメチャクチャ。この白い花、前に取り上げたかも?またこのシリーズ その5だった?

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写真もわるいですねえ。ただ、わが庭で一番目立つ白い花であることは確か。いやわが庭ではない。隣家の花がわが家の通路に枝を伸ばしてきているのです。

  白い花咲く枝伸びて日の光

  

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高校総体ソフトボール

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高校総体ソフトボールの応援に行ってきた。自分勝手応援で選手たちは、有難迷惑だったかも知れない。だから応援席ではない隅っこで応援したのだが、途中からは相手チームを応援したくなった。

相手は一回戦勝ちあがり、こちらはシード校。1回表三者三振でおさえる。こちらのピッチャーは相手とレベルが違いすぎた。1回裏の攻撃ノーアウトで7点が入る。打撃のチームではないのだが、相手の外野守備がお粗末すぎた。

結局5回コールドで、35-0。ピッチャーは完全試合。コールドゲームなのに試合時間は2時間はかかった。ほとんどはこちらの攻撃で、ベンチ入りした全員を代打で使うなどしたが、その選手たちもなかなかアウトにはならない。途中から、打順も得点もまったく分からなくなって、退屈するほどだったが、選手たちは、相手も、こちらも最後まで手をぬくことはなかったので、よかったと思う。

  苗しっかりと根付く田圃や応援団

  

  

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梅雨入りしたかのような

朝から雨が降り続き梅雨入りしたかのような天気になっています。雨は、それほど嫌ではないのですが、雑草がこれでまた跋扈してくるのだけが気に入りません。

  三善英史の歌妻口ずさむ雨の午後

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三つの図書館はしご

それぞれ全く訪れた目的は違うのですが、3つの図書館を訪ねました。3つとも、大繁盛というわけではありませんでした。見学ではなく、日常の動きの中で、3つも訪れたのは初めてでしょうか。

  西日差す図書館の窓夏の蝶

  

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米搗き

昔々の話です。「ふんもん」というシーソーのような足踏みの米搗き道具がありました。それをふと思い出したのです。

自動精米機が故障していました。いきつけのところです。そこで、ふと思い出したのです。石臼に玄米を入れ、それを人力で精米するのです。体の軽い栄養失調気味の子どもの私でもできたのですから、よくできた道具だったようです。近所には1軒にしかなくて、我が家は使わせてもらっていたのです。

  古里の今なき家の「ふんもん」よ

 

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晴れて海の景色が綺麗でした

青い海原が広がっていて綺麗でした。波もなく穏やかでした。ただ海に色に染まってほしい白い鳥も、ほかの鳥も飛んでいませんでした。

  沖をいく船の動きに欠伸する

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朝は肌寒く夕べは蒸し暑く

気圧配置が変わったのでしょうか、気温の変化があって、若干体調が変になりました。そんなにデリケートではないはずなのに、これも年のせいでしょうか。

  カレンダー一枚捨てて夏がくる

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古い洋楽

湾岸沿いの道をFMラジオを聴きながら帰って来た。古い、つまり、私が若かったころの曲がかかっていた。ペトロアンドカプリシャスの「別れの朝」の原曲。ドイツ語のようだった。なかなかよかった。歌手名?ワッカリマセン。すぐ忘れました。

  潮満ちていて河口流れなし

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忘却とは忘れ去ることなり

昨日の記事がありません。え、どうして?って思ったら書き忘れていたようです。昨日は、義父の百か日で、そのことを書いた気がするのですが・・・。

  白椿忘れたきこと忘れ得ず

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今日は何もない一日でした

天気もほどよく、何も言うことはなく、私の日常も退屈ではあっても、これという事件もおこらず、ただ時間だけが過ぎていっただけ、これでいいのである。

  退屈は慶事なりけり柿若葉

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子供会の廃品回収

子どもたちが出ていました。これが当たり前でしょう。ただ、どこの誰だかはまったくわからなくなりました。両親もわかりません。わたしは地域共同体の一員なのですが、年配者以外の人はわからない有り様です。

  雑草を抜いてるオイラは根無し草

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廃品回収

地域の子供会の廃品回収が明日あるので、ダンボールの整理を命令して奥方は出かけていった。子供会の運営資金の一部になるようだが、現在は古紙の値段はどうなっているのだろうか?

子供会の行事なのに全部父兄が行って、子どもが一人も動員されないときもあったが、明日は、果たして、子どもの姿があるだろうか?天気はどうだろうか?

 爺ひとり古紙を纏めて昼にする

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カボチャの苗植え強行

貧乏性で苗をダメにするのが嫌なので、腰痛を押して、カボチャの苗を植えた。雑草の蔓延る畑に植えた。苗を植えるところだけ、直径1メートルくらい雑草を除いた。3箇所だけなので、そう腰に負担はかけなかったが、うまく育つかどうかはわからない。

化学肥料も除草剤も殺虫剤も使わない完全自然農法である。以前に栽培したときは、あまりいい出来ではなかったような記憶があるが、栽培法に工夫はない。

  数日は苗の行く末見届けむ

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今日は暖かくなりました

ようやく五月晴れといった感じになりました。カボチャでも植えようかと、苗だけ購入してきました。植栽はいつになりますか。腰痛が収まり、畑の雑草をとってからになりますから、それまでの苗の管理が大変になりそうです。

  白い蝶と蜂の来ている苗売り場

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冷たい雨

強めの風が吹いています。南風なのに冷たい感じがします。それ程強くはないのですが、朝から雨も降り続いています。

恒例の散歩は、止めにしました。風呂掃除の後、ゴミ袋を移動したときに、腰に痛みが走りました。体が冷えていて、筋肉や筋が硬直していたのでしょう。

作業を命令したお方は、その後は若干口煩さがなくなりました。いつもこの程度でいてくださればいいと思います。

  右腰の痛みや庭に雨やまず

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歯医者へ

5月2日から毎週土曜日、歯医者に通っている。土曜日に予約が確実にとれる。以前には考えられなかったのだが、歯科医院の数が増えたことが、背景にあるのだろうか。

43500人の人口に12歯科。多いのか少ないのかは分からないが、患者にとっては、早く治療がすすむのはいいことである。以前は、2,3週間に1回の治療しかできなかったので、ありがたい。

  柔らかい食事と意見を口にする

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なんだか寒いです

いい天気なのに寒いです。異常気象なのでしょうか。『チェンジング・ブルー』という本が、異常気象関係の本では、何か読み応えがありそうなので、読んでみようかと思っています。

  お天道様の恵みかすかに運転す

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今日は風の強い寒い日でした。

ストーブや湯たんぽが欲しくなりそうです。寒いと腰に来ます。また、生きていくのにも弱腰になります。

  弱腰の男に寒き西の風

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強風でした

強風下、恐妻家の私は、米搗きに出かけました。幸い、前回は閉まっていた自動精米所は開いており、順調に精米は終わりましたが、米を入れた袋を車内に放置して、恐妻に叱られたのです。

精米で熱を持ったままの米を温めてはいけない。はやく冷ますのが常識だといろいろと訓戒を受け賜りました。風が強くてウインドウーも締め切っておりましたので温まったのでした。

  本日も強風恐妻注意報

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白い花 その5

a href="http://mit-leben.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/12/p5040042.jpg" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=1600,height=1200,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="P5040042" title="P5040042" src="http://mit-leben.cocolog-

この花の名は、ど忘れではなく、知らないのです。画像挿入方法、迷路に入り込みました。どうか上の部分をクリックしてみてください。

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白い花 その4

P5040044

この花の名前、知っていたのですが、いま、ちょっとど忘れ。

  花見ても心動かず五月病

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図書館民間委託 市民との意見交換会

タイトルにある「市民との意見交換会」に出席してきた。30人くらいの参加があったろうか。1名を除いて全員委託反対の意見をもっているようだった。

そのなかで、敢えて反対意見を述べられた方に感心した。ただ、反対の論拠が「民間委託して浮いた金を福祉予算にまわすべきだ」というだけで、説得力がなかったのが、残念であった。

委託反対の人々の大半は、現状を肯定している方々で、現状に不満を持つ私と同種の意見はきくことが出来なかった。ならばと発言機会をうかがったが、時間が足りないくらい発言が続いたし、「委託反対」では一致しているので、敢えてなにも言わなかった。

現状の何に不満か。児童サービス偏重傾向にある。図書館が児童を大切にするのは、いいことだが、そこに留まって欲しくはない。図書館は、成長しなくてはならない。

  田植え後の酒いまひとつ抜けきらず

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田植えの手伝い

午前中は歯医者に行ったので、午後から田植えの手伝いをした。歯医者に行く前に、田圃までの交通手段を考えて、マウンテインバイクを用意した。

長く放置していたので、埃まみれの上、タイヤが前輪・後輪ともにぺしゃんこになっていた。埃を払い落とし、空気を入れて、暫く様子をみていたら、どうやら、ムシが悪いようだ。前輪がダメ。この修理は後刻にして、ママチャリで出かけることにした。

田植えの手伝いで私が出来るのは、田植え機に、苗を育てていた函から苗を出して、手渡すことと空になった函を洗うことの二つしかない。どちらも簡単な軽作業である。

ただ、思いのほか海からの風が冷たくて、ウインドブレーカーが必要だったのに、午後までの時間「今日は暑いな」と感じながら過ごしていたので、持っていかなくて失敗した。若干風邪気味になっているようだ。

  植え終えし田圃に白きサギカモメ

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冗談ではない

笑い話として聞いていたこと、年寄りが自分の飲む薬を飲んだか飲まなかったかを忘れてしまうという話。それが、現実に自分にも家内にも起こっている。

私が飲む薬は、それほど深刻ではないが、家内のは、心臓手術後の血流をよくする薬で、飲み忘れないように、十分に注意されている。それで、いつも気をつけて飲むようにしているのだが、飲んだか飲まなかったを訊かれることが頻繁になってきた。

そんなこと自分がわからないのに私が分かる訳はないのだが、適当にその場しのぎの答えをするわけにもいかない。だから、4月からは、カレンダーに朝夕チェックを入れるようにした。朝夕の食事の後で、必ず飲んだか飲まなかったを訊いて印をつけるのだ。

最近は、その印がついていない日にちが増えてきた。冗談ではない。年はとりたくないし、忘れたくもないのだが、確実に老化している。そのうち、何を忘れるようになるのであろうか。

  馬齢重ね夫婦の思い重ならず

  

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身も蓋もない

コネタマ参加中: 思わずフタをしたくなったお弁当は?

フタをしたくてもフタがない弁当を思い出した。40歳台のある時期、「愛妻弁当」を職場に持参していた。

時間がきて、昼にしようと弁当を紙袋から取り出したところ、いつもの弁当箱ではなくて、異様な形をしていた。大きなハンカチで包んであったので、解いてみると、四角いタッパーに白米ごはん、おかずは、なんと鮭の缶詰、さすがは愛妻、ちゃんと缶切が付いていた。

これにはあきれ返って、開いた口が塞がらなかった。弁当より私の口にフタをしなくては、ならない、そんな思い出である。なにかの仕返しか、嫌がらせだったのか、思い当る節もなかったので、帰宅時に不平を言った記憶があるが、どうあしらわれたかの記憶はない。

  過ぎ去れば憎さも薄れ愛薄れ

  

  

  

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埃にまみれた自転車

前の家の旦那がオートバイででかけた。数日前からチューニングを繰り返していた。いよいよツーリングにもってこいの季節になったようだ。

それに刺激された分けではないが、ふと見た納屋の隅に埃にまみれた自転車が2台あった。ロードレーサーとマウンテインバイクである。

もう何年も乗っていない気がする。ロードレーサーの埃を払って、タイヤに空気を入れてちょっと町内を一巡りしてきた。少し汗ばむ。自転車に乗るにはいい季節だ。ただ、少し、運転があぶなっかしいところがあった。バランス感覚も衰えているようだ。

降りるときに足が十分に上がらず、サドルにひっかかる。足が短いせいもあるが、関節が固くなっているせいだろう。

  銀輪を巡らせて五月の風知らず

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大方は水田に

この連休中に田圃の大半が水田になりました。苗を植えた田は、その6割くらいでしょうか?私が手伝う予定の田は、もう少し遅くなりそうです。

水田の景色は、どこか牧歌的でいいものです。燕も嬉しげに飛んでいました。

  水田に映る里山白い雲

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白い花 その3

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ハナミズキ??かもしれない。ほんとに何も知らないで、年取ってしまいました。

  盛り過ぎた花ありて五月

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憲法記念日

憲法記念日だという意識がなかったのですが、憲法前文を読みました。読み終えた後で、そうだ、今日は憲法記念日だったと気がついたのです。

その前文、六法全書ではなく、横組みの抄録本だったので、いまひとつ、厳粛な気分にはなりませんでした。

私は、かつて、法学を学びました。いい間違えました。法学部法律学科の学生でした。在籍していただけで、勉強はしなかったのでした。遊び呆けた、 阿 呆学部 出身というのが正しいのです。今日読んだ憲法前文、旧仮名遣いで書かれていることに初めて気がつく、そんな学生だったのです。

  人間の性善なるや落ち椿

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昨日は胃、今日は葉

歯茎の腫れが、2週間ほどひかないので、痛みはないが、歯医者に出かけた。行きつけの歯医者だったが、院長を除いて、スタッフのほとんどが。みかけない顔だった。見かけないと言っても、マスクをしているし、私の記憶力だから、確かなことは言えないが・・・。

またしばらくは、歯医者通い。医院と仲良くならなくてもいいのだが。

  医者帰り水田に苗植え終わる

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胃がん検診

市の集団検診です。ウォーキングを兼ねて会場まで、25分ほど歩いていきました。7時からの受付開始でしたが、私は6時半頃に到着しました。32番目でした。

バリウムによるもので、下剤をいただいて飲み、水もたくさん飲んだので、外出は控えて、家の掃除をしました。もちろん、命によりであります。

風呂場、小物は全部外に出して洗い、床もしっかりと洗いました。風呂場が終わると、洗面所、洗面所が終わると、トイレと小休止なしで頑張りました。

いい天気で、洗った小物、タオル、雑巾もよく乾いているようです。

   念入りの掃除で開く五月月

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今日は何の日?

今日は何の日?と訊かれた。4月29日は天皇誕生日に決まっていると答えようとして、いや、変更したのだ。そうだ。緑の日だと答えたら、不正解だった。昭和の日というそうだ。

いつから、そうなったのですか?私には相談はありませんでしたが・・・。

  祝日で百円高い湯に入る

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日照りがあるのに寒いです

車に日を当てていれば丁度いい暖かさになるくらいの寒さでした。寒いのは、好きではありません。もうすぐ5月なのですから、季節の神様にも頑張っていただきたいと思います。私もなんとか頑張っているのですから。

  のたりともせでして哀し春の海

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冷たい雨が降り続いています

手が悴んでいます。ストーブを焚いているのに悴んでいるのです。春が逃げていきました。

定額給付金も別に暖かい話題を提供してくれません。割増つきの商品券を発売しているのですが、使える店がはっきりしないのです。大型店で使えるのか使えないのか、広報誌には明示していません。商店会の事業といえば、それまでですが・・・。細君がうるさいのです。

  右手指悴んで世間の風を知る

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「かかし」その後

今日も「かかし」を聞く機会があったが、特別のことは起きなかった。それにしても、こんな古い曲が同じチャンネルで一週間のうちに2度も放送されることが不思議であった。

 腹に力なくて階段昇りがたし

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暴風といってもいいくらい

暴風といってもいいくらいの風が朝から夕方まで吹いていました。いい加減してくれという感じです。

  天然と社会の風の強すぎて

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いい天気になりました

日照時間はあったのですが、少しひんやりとした風が吹く時間もありました。ただ、昨夜雨がしっかりと降ったようで、地面は乾いていないところが多くあります。農家には、いい雨であったようです。

  穀雨晴れ水の溜りに白い花

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雨に散るさくら

今日の雨で、桜が大分散ってしまった。どこか祭りの後のような寂しさが漂っている。水溜りに浮かんだ花びらも花筏の風情はなくて、ただ、ゴミのようであった。

「そういえば今年も桜見物はしなかったなあ」

  桜散る明日給付金の振込み日

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涙もろすぎる

FMラジオを聴きながら車の運転をしていた。リクエストコーナーで、この春東京の大学に入学した子供を持つ親からのリクエストが採用された。そういうシチューエーションの親がいかにも、リクエストしそうな定番ソング。私自身は、今まで特別の感慨を持って聴いたことはない。ありふれていて、陳腐で・・・。

ところが、なぜか、突然、涙が湧き出て、運転できないほどになってしまった。なんていうことだ。ちょうど、赤信号で止まったので、運転可能になったが、涙もろすぎる。

その歌は、さだまさしの「かかし」

  花冷えの丘の向こうの黒い海

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稲の種蒔き

今年は人手不足かと思っていたら、意外に大人数になった。8人が集まり、300枚の苗箱に機会で、種を蒔き、それをビニルハウスの中に並べていく作業。2時間ほどで終わった。楽な作業であった。

昼ごはんのあとは、市会議員選挙に行った。同時に行われるはずだった市長選挙が無競争だったので、投票率はどうなるか、投票場は閑散としていたので心配である。

  テレビ音声響く投票場の桜散る

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白い花 1

P4180029

カメラは見つかったが、記憶媒体が入ってない。そのサインがカメラに表示されたのだが、そのサインの意味がわからなくて、マニュアルを探す。大騒動だった。

家人に貸したときがあったので、メディアは、そのときどこかにやったのだろう。仕方なくカメラ購入時についていた容量の小さい8MBのメディアをこれまた大騒ぎして探し出した。

それで白い花の写真を撮りに出かけた。場所は、いつもの散歩コース。3種類は撮ってこようと思っていたのだが、家人が連写モードにしたまま(これまたサインが出ていたのだが、意味がわかってなかった)だったので、初めの被写体で容量いっぱいに写しきった。

削除しようとしたら、電池切れのサインが出ているようだったので、結局、上の一枚しか写すことが出来なかった。ボケ老人の撮影は、まず、こんなものだろう。

さて、この白い花は、いったい、何の花???雪やなぎかな???そのうち図書館へでも行って、調べておきたい。

  騒動は己の咎か雪やなぎ

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血糖値あがる

収入がさがり、テンションがさがり、血糖値があがった。飲酒の機会が多く、ウォーキングの距離が少なくなり、甘いものも食べたので、当然といえば当然。

医者は薬の服用を勧めたが、もう一度、まじめに運動療法と食事療法に努めて見ますと、その場をしのいだ。ただ、最近になく悪い数値だったのでは、その場しのぎではまずい。真剣にとりくまなくては思うが、ついさっきもカスタードケーキを食べてしまった。シマッタ。

食い意地のはったナマケモノであることをもっと自覚しなくてはなるまい。

  選挙カー今日も遠くで騒ぐだけ

  

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海の色

色事には無縁である。色彩感覚もない。そして、なぜ色があるのか、見えるのかがわからない。

海の色は、空の色を映すのか、そんなことも分からないのだが、今日の海の色は綺麗だった。綺麗な若緑色とどす黒い色と群青色の三つの色が抜群の面積配分で広がっていて、美しく見えた。どす黒い部分だけ見れば綺麗とは言いがたかったが。

  海には海の憂いあり有難や

  

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久し振りの雨

久し振りの雨でした。乾燥して大きな山火事が発生したりしていましたので、いいお湿りにはなったと思いますが、水田の準備には、もう一雨も、ふた雨も欲しいところでしょう。

もう日差しが出ています。それでも、庭や畑の雑草には、十分だったのではないでしょうか。今年も、家内に除草剤散布をさせないように、雑草と闘わなければならない季節になってしまいました。

  雑草の間のつくしの丈の伸び

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ベジタリアン後記

あるパーティーで隣席に坐ったベジタリアンについて数日前に話題にしました。そのアメリカ人の名前のスペルが偶々読んでいたある広報誌に掲載されていたので、つい出来心でインターネット検索にかけてしまいました。ほんとに卑しい好奇心です。

もちろん、その名前が、どこにでもある名前なら検索をかけても該当数が多すぎて、どこの何方かも特定できないのですが、私の名前などは、少数派で、完全に特定できます。その方の名前も特定できそうだったので、ついつい検索にかけてみました。

それにしてもインターネットは、恐ろしい道具です。彼女と特定できるサイトに行き着きました。地球環境問題を考える真面目なサイトに行き着きました。肖像写真までありました。

そして、さらに、恐ろしいことが分かりました。その地球環境問題を考えるサイトは、ある女性(隣席だった彼女と同じ大学の同期の可能性がある)の遺志を継ぐ活動をさせるためのサイトでした。

遺志?そう彼女は、21歳のときに殺害されたのでした。こんなことが、たちどころに分かるなんて、なんてインターネットは恐ろしい道具なのでしょうか。

隣席だった彼女とは、まだまだ、何回か顔を会せる機会があると思いますが、このことを話題にはできないような気が強くしています。極東の島国の片田舎まで、彼女を動かした契機にこの事件があったのではないかなどと話題は広がるのですが・・・。

  空っぽの箱に悪事が隠れてた

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花の名前

花だけでなく、虫も鳥も樹木も、普通の人が知っているものも知らない、非常識人であることが、俳句らしきものを作っているうちに、だんだんと分かってきました。

それまでは、別に生きるのに不便ではなかったし、これからも、あとわずかですから、知らなくてすますこともできそうですが、まあ、暇つぶしを兼ねて、花の名前でも覚えようかと思っています。

ただ、一口に花といっても、あまりにも多いので、「白い花」に焦点をあわせようかなと思っています。そして、デジカメで写真を撮って、このブログにアップする作業をすれば、覚えられるのではないかなと愚考しておりますが、その撮影とパソコンに取り込む作業が面倒になってきている気力不足がなりよりのネックであるようです。

今朝は、その1枚目をとカメラを探したのですが、どこかに置き忘れています。いつ思いを行動に変えることができますか・・・。

  白木蓮と思えど不覚朴念仁

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花曇でした

近くの桜の見所は、満開まであと少しでしょうか?

きょうは裏のお家では稲の種蒔きで、朝早くから大勢の人の声が聞こえていました。家内の実家は、来週の日曜だそうです。今年は手伝わなくてはならないようです。人手が足らないようなので、役立たずの私でも出番があるようです。

 アラセブン妻の祝いのケーキ食い

  

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ベジタリアン

昨日のブログ、書き忘れていました。今朝になって気がつきました。ボケの進行です。まあ、昨夜は、あるパーティーに出席して、帰宅時間がやや遅くなったということもありますが。

そのパーティー、食事は中華料理が主体でしたが、隣りの席の方は菜食主義者で、別メニューでした。私、結構いい歳なのですが、現実に菜食主義者の隣りで食事をしたのは初体験、失礼を省みず、いろいろ尋ねてみました。

ただ、その方は、アメリカ人で日本語がよく話せません。私は日本人で、英語が話せません。彼女のたどたどしい日本語と私のbrokenな英語、十分コミュニケイトできたのではありませんが、初めて私の頭脳に「ベジタリアン」という言葉が、内容を伴って入ってきました。

ベジタリンと一口にいっていますが、宗教・体質・信念等の動機による違い、また、動物食品の許容範囲の違いがあって、単純にはいえないようでした。その方は、18歳からベジタリアンになったそうで、動機はアニマルライトと言っていました。また、卵・乳加工製品の一部と蜂蜜は食すと言っていました。

外食する時は、イタリア料理店とかインド料理店で、食材を確かめて、自分の食べない具材を抜いてもらうそうでした。残念ながら、地方都市には、ベジタリアン専用のレストランはないようです。

VEGAN これが完全な菜食主義者だそうです。

  春宵や新知識持ち千鳥足

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春の交通安全運動

「春の交通安全運動」の当番でした。通学する小・中学生の横断が安全に出来るように、交通量の比較的多い、信号機のない交差点に立って、旗を振り、車の切れ目を見て、渡すことが任務です。

7時から8時まで、徒歩の小学生1名、自転車の中学生5名を通しました。小学生は、ほんとに少なくなりました。息子たちの子どものころは、小学生の父兄だけが、当番をしていたのですが、いまでは、全世帯から出るようになりました。それだけ少子化がすすんだのです。

少子化と並んで高齢化もすすみ、旗を振るのには、ふさわしくないお年寄りが、当番に出てきております。果たして、これは、いいことなのでしょうか。

また、交差点まで自家用車で来て、歩道に車を置き、通行の邪魔をして、その上、おしゃべりに夢中になっている若いお母さんも当番に出てきます。変な気分になります。

  春風に交通安全の旗が揺れ

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入学式

小学校も高等学校も入学式があったようでした。朝からではなく、昼前後に行われるのでしょうか、昼前に小学校の近くを通っていると、小さな一年生に若い両親が付き添って、3組が歩いていました。微笑ましい光景でした。

私の小学入学には誰が付き添ったのでしょうか?記憶はありませんが、多分、2つ年上の兄と一緒に登校したのでしょう。母が同じ学校に勤めていたので、とくに付き添いはいらなかった思います。

そんなことを思っていたら、高等学校では、ほとんどが、車で送られてきているようで、高校前が渋滞していました。

こういう風景も、私の時代にはなかった風景でした。

  藁繊維残りしノートや遠き春

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微熱 体がだるい 肺結核の疑い

タレントのどなたかが結核と診断されて、警戒警報みたいなものがテレビで流れていた。なんだかわたしの症状に似ているが、わたしの場合は、気力不足の怠け病だろうと思う。ただ、こういう時は、抵抗力が低下しているので、油断してはダメだと自戒しているが、どうも、睡眠がうまく取れないのがまずい。

  春眠に三度四度のうねりあり

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やっと春らしく

風は止んだとはいえないが、やっと春らしくなってきた。ヒバリのさえずりも聞こえる。水仙の黄色い花も咲きそろってきた。部屋に取り込んでいた花鉢も外に出そうかと思う。

  火と住まぬ庭に水仙群れて咲き

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喪が明ける

四十九日の法要が終わった。なぜだか、長かった印象が強い。それにしても、これほど大変な行事が続くのなら、簡単に死ぬことも出来ない。自分の場合は、簡便にできるようにして逝くが、家内には絶対に先に逝って欲しくないと思った。

  観音経朗唱して忌の明けにけり

  

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4月4日

4月4日は「あんぱんの日」なので、アンパンを一個買って食べました。飢えてた子どものころを思い出しながら食べました。あのころは最高のおやつでした。今も好きです。

  アンパンの中の空洞の大きさよ

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定額給付金申請終了

集落ごとに申請の日時が指定されていた。私の住む集落は今日の午後一時から二時半の指定。混雑するものと覚悟して行ったところ、2分も要しなかった。受付担当職員数と申請者の数が一致していたからだ。おそらく時間の後半は職員は退屈になっただろうと思う。

4月22日に口座に振り込まれるのだが、どう使うかは、私は関与しないことになっているようだ。

  『悼む人』読みついで待つ逮夜かな

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寒いです

4月になっても暖かくなりません。日光が差し込まないので、冬よりも部屋の中は寒く、ストーブを焚いています。

市役所の福祉課から、高齢者の「うつ度」??を調べるのでしょうか、調査表が送られてきました。

友達の家を訪ねていますか? (近くに友達がいないので訪ねていません)

家族の相談にのっていますか? (相談されたことがありません)

電車やバスで出かけていますか? (バスは廃線、電車より自家用車ですので・・・)

 こんな設問がつづいています。回答するのが、難しい設問が多かったです。

   春なのにうつうつと日をおくる

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四月一日

エイプリルフールを楽しむこともありません。冷たい雨の四月入りでした。

  濡れながら四月も馬鹿が歩いてる

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3月に読んだ本

『追伸』 真保裕一 文藝春秋 2007

『WE LOVE ジジイ』 桂望実 2009

『僕の行く道』 新堂冬樹 文藝春秋 2007

『ア・ルース・ボーイ』 佐伯一麦 新潮社 1991

『エンド・ゲーム』 恩田陸 集英社 2006

『面影橋』 阿刀田高 中央公論社 1989

『残照』 今野敏 角川春樹事務所 2000

『私という運命について』 白石一文 角川書店 2005

『ダナエ』 藤原伊織 文藝春秋 2007

 一番印象に残っているのは、『追伸』である。

  脳味噌に跡を残さず読み終える

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やや暖かくなりました

やや暖かくなったので、風呂場の掃除をいいつかりました。風呂ぶた、腰掛、洗面器など小物は全部外に出して洗いました。排水口も外せるものは、外して、洗いました。

休憩を挟みながら掃除をしたので、腰も、どうやら持ちこたえてくれました。監督官の話では、午後から曇るといっていましたが、日照も、かなりあり、スポンジやタオルも十分に乾いてくれました。

 物陰に椿三輪落ちており

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本当に春が遠いです

今日も冷たい風が強く吹いていました。選抜高校野球が開催されている関西も寒いようで全国的に寒かったのでしょうか。

その甲子園野球のテレビ観戦で一日をつぶしましたが、東北地区の2校、それも初出場校が勝ち残ったので、観戦のし甲斐がありました。花巻東は私立ですが、利府は県立高校、それだけに利府の勝利は、嬉しかったです。

 賢治野球を知るや球春

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今日もまた冷たい強風が

今日もまた冷たい強風が吹きつのっています。右手が寒さによってか、血行が悪いのか、痺れています。年相応の症状でしょう。

年相応と言えば、昨日、このブログ休んでしまいました。ろくな話題もなにもないのですから、休んだ方が良かったかもしれませんが、私自身は、今日になるまで、休んだことを知らなかったのです。年相応のボケの症状だと思います。

定額給付金の申請書が届きました。当然申請しますが、馬鹿な政府を持ったものです。

  税金をとって還して事務費損

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今日も強風

昨日休みだった近くのさかな市場へ行った。なんとか用は足せた。風が強くて、すぐに帰宅、小人閑居して不善をなした。

  強風の戸袋で吠えトタン屋根

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さかな市場四箇所を巡る

奥方の命令ならばと、少し違和感のある腰を隠して、さかな市場にでかけた。知り合いにお礼の品を送りたいようだ。

一箇所めは、最近テレビ番組に登場したところだったが、目当てのさかなはなくて、加工品ばかりであった。そこで、もっと大規模な市場にいったが、閉まっていた。正午前だったので終わったというわけではなく、休みの日だったのだろう。

しかたなく、地元近くの海鮮いちばを二つ巡った。一つはいい品物に出会えなく、もうひとつは閉まっていた。

どこまで行ってもついていない。途中で寄ったレストランも満席で、結局スーパーの弁当を買い込んで家で食べた。そして、いま、雪である。

  ぼたん雪ぼたぼたぼたと日が暮れる

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WBC決勝戦だけ用があり

放映された全試合を観てきたのだが、今日は観ることが出来なかった。残念であったが、優勝できたようで、まずは良かった。

秘書起訴の大ニュースも半分消える運のいい方もいれば、私のような運の悪い男もいる。優勝戦がテレビ観戦できなかったことを運がないといっているのではないが・・・。

  たかが野球で政権交代の夢つなぐ

  

 

 

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風の強い一日でした

月曜日は、燃えるゴミの日。家内の再三の声に、重い腰をあげてゴミ出しに向かいました。そこへ突然の強風が襲い、ゴミ袋と一緒に車道に飛ばされそうになり、これはアブナイと思いましたが、車が一瞬早く通過して大事には至りませんでした。

成田で貨物機の事故がありました。風は怖いです。

  運命なら一瞬で消えたいとおもいます

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忌み日

義父の五七日があった。四十九日までの七日目ごとの法要を厳格に守っているが、三七日と四七日、五七日と六七日のお経は合わせて行い、和尚さんを自宅に招いての読経は、四週めと六週めを省略している。但し、三週めと五週めに塔婆二本分のお経をあげるので、お布施は二倍となる。

今日は、旦那寺の和尚が彼岸や葬式で超ご多忙とあり、別の寺から和尚がやってきた。彼の読経の声は素晴らしくよくて、聞いても分からないお経の半分くらいは、聞き取れたような気がした。

四十九日までの七日目ごとに閻魔さんの裁判が開かれて、天国行きか地獄行きかが決まるらしく、そのつど、迷わず天国に行けるよう娑婆から応援する儀式として、この忌日の法要があるらしい。

墓参のついでに塔婆をそれとなく見ていたら、七日ごとに忌日の名前が書いてあった。恥しながら初めて知ったことだったが、完全に忘れてしまった。馬鹿の耳に念仏である。

  契約の講ありがたき和尚かな

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スギ花粉と黄砂

風が強い。スギ花粉が舞い、黄砂が降る。花粉症ではないが、降参である。目が痒いのは、花粉症デヴィユーの前触れであろうか。

  黄砂言い訳にして車を洗わず

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霜注意報がでました

初夏からの変化です。体調管理に失敗したようです。咽喉も痛いです。

  目指すべき岸何処にや春彼岸

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初夏の陽気でした

「今日は暑いですね」と言う挨拶がでるほどでした。鶯の初鳴きを聞きました。頭はぼんやりと霞みがかかったようでした。なんだか天候も体調も調子が外れています。

  一声を鳴いて鶯どこへやら

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霊園を歩く

この前の日曜日のことである。用は月曜日にあって、日曜一日が暇になった。10時頃から動き出して、まず、購入を依頼されていた谷川俊太郎編『祝婚歌』を大型書店で探した。運良く最初の店で見つかったので、時間が大きく余った。

近くにモノレールの駅があり、神田から移転した母校が沿線にある。時間つぶしに乗ってみた。裾野近くまで雪を頂いた富士山がほんの少し霞んではいたが綺麗に見えていた。

日曜日と春休みのせいで、学生の姿は少なく、代わりに動物園に行く親子連れが多かった。動物園の門を上から見下ろして、今は42歳にもなる長男を連れてきた記憶を少し思い出したりしていた。

モノレールの旅は1時間もかからなく、次の時間つぶしを中央図書館で探してみた。桜はまだ、少し早いが公園か緑地を散歩できれば、それでいいかと近場を探して、霊園に行くことにした。霊園にした理由は、霊園までの電車、その線に、まだ乗ったことがないからと、少年のような理由である。

初めての線、初めて降りた駅、早速迷った。大きな広がりがやや高くなっていたホームから見渡せたので、そこを目指して歩くと大学のキャンパスだった。東京外国語大学であった。下町近くにあったような気がする大学だが、時は移ってしまっているのだ。

霊園は彼岸近くの日曜日。車出、人出が多く感傷に浸るような雰囲気ではない。第一、天気が良すぎた。汗ばんでもコートも脱がず、正門から裏門へと歩いてみた。裏門近くにあったはずの知人の墓は見つからなかった。私の記憶が消えたのであろうか。墓が消えたのであろうか。空き地になった墓地が数箇所あったが・・・?その日の散歩数32667歩。最近にない歩数となった。

  服部金太郎の墓あり師を想う

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デュフィ素描・水彩・版画展とアジアの布

昨日、丸善に寄ったら、「デュフィ素描・水彩・版画展」をやっていた。即売を兼ねた催しで、入場無料というのが、暇つぶしの私にはぴったりだったので、じっくりと見せていただいた。「ドーヴィルの競馬場」リトグラフ、2006年、36×90cm.一番気に入ったのは、これだが、金もなければ、飾る部屋もないので、別に購入意欲がわいたわけではない。

すぐ隣りで「アジアの布を纏う」という催しもあった。暇だったので、そこにも足を踏み入れてみた。なかなかいい織物だった。といって、見分ける力があるわけではない。素人の感想である。関連書を出版なさっている大橋ひろ美さん、元ミスグランプリでアラファイブだが、美しい方が、纏い方の実演をなさっていた。じっくりと見ていたかったが、男性客は私くらい。会場の雰囲気を壊してはと、早々に引き上げた。

いつもと違う時間のつぶし方が出来て、嬉しく思った。

  「はやて」降り在来線への寒き道

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月曜日まで休載

月曜日まで休載します。

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第36回邂逅忌

一度だけだが出席させていただいたことのある「邂逅忌」の案内をいただいた。今回で最終回とある。それなりの感慨がある。誰と逢い、誰と会わなくなってしまったか。

基督にはめぐり合えなかった。お釈迦さんにも出逢えなかった。困ったときにだけ、神仏に助けを求める、自分本位の勝手宗信者に過ぎない私に宗教は語れない。

  美しい女彼方に消えて邂逅忌