八十八ヶ所回り終えました

昨年の10月15日から始めた、仮想の八十八ヶ所徒歩巡りが昨日終わりました。
1280キロくらい歩いたのです。この距離だけは仮想ではなく、本当です。

回り終えた感想は、ほとんど何もありません。もともと1巡りが目的ではなくて、歩いているうちに何かが変化するかと思って歩き始めたので、あえて言えば「変化」が目的です。
血糖値の変化とか、体重の変化は、副次的なもの。
ねらいは、「心境の変化」
この変化は、まったくありません。
したがって、もう一度、八十八ヶ所を巡ります。変化が現れるまで歩き続けるつもりです。

でも、仮想の旅では、なかなか達成できないことなのかもしれません。
機会をみつけて、阿波の国だけでも、実際に歩いてみたいと思い始めていますが・・・。

 見上げればただぼんやりと冬の月

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街道てくてく旅 五街道踏破

NHKBS2の「街道てくてく旅 」が五街道を踏破 したのを記念して,昨日総集編みたいな番組が(11月24日(土)午後7時45分~10時00分)放映された。たまたま、そこにチャンネルを家内が合わせたまま、居眠りを始めたのだが、なんだか、運命的なといえば大げさだが、私のために仕組んでくれたような、棚からぼたもちのような、もってこいの番組に出会った。

岩本輝雄さんが東海道を、勅使川原郁恵さんが中仙道と甲州街道を、四元奈生美さんが日光街道と奥州街道を歩いたのだ。3人ともスポーツ選手だが誰もが知ってる有名選手ではなくて、知る人が知る人である。スポーツ通の私は当然3人とも知っていたが、勅使川原郁恵さんは、最初の登場のときは誰だか分からなかった。冬のオリンピック、ショートトラックの選手だった。

ウォーキングの番組が、こんなに長く続く理由もなんだかわかるような気がした。
来春からは四国八十八ヶ所巡りを四元奈生美さんがする予定、邪魔にならないようについて歩きたい気分だ。
四国と言えば、この番組で先に取り上げたとき観た記憶があるが、あれは、札所巡りではなかったが。

どうもこのブログに集中しできない。なぜだか知らないが気分散漫、文章もトギレトギレ。
歩くと頭がボケナイと大島清先生が仰っているが、私には当て嵌まらない。
「歩いても歩いても闇の中」

 冬夕日我が猿顔を赤くせり

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